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りんご酵母のカンパーニュ

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■材料■
強力粉(はるゆたか) 全粒紛(北海道産)とはるゆたか半々で 300g
水 75cc
りんご酵母りんごコボ1号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 100cc
塩 少々

■作り方■
cobo-netのウエダ家さんの「はじめての酵母パン」の作り方で。
ストレート法。

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夜中寝る前に捏ねて、蓋が出来るタッパーに入れてタオルで巻いて保温して就寝。
この粉と水分の配合なのだが、やたらと固い!
バターなど油分を入れてないからこんなに固いのかしら。
最近パンを焼いてなかったので感覚鈍っているのかもと思ったけど、でもやっぱり今までこんなに固くて伸びない生地はなかったような…。
途中で水を少しだけ足して捏ねました。
翌朝、まだ2倍になっていなかったのでそのまましばらく置き、結局14時間くらいで発酵終了。
すごーく固かったパン生地も発酵したらそこそこ柔らかくなりました。
丸めなおして1時間ほど寝かせ、「はじめての酵母パン」の焼き方で、パンの重量が少々少なめなので適当に時間を調整して焼く。
最初の焼き始めが110℃~と言うことでホントに膨らむのか不安だったけど、今までこんなにクープがガバッと広がったことないよって程素敵に膨らんだ。
ちなみにクープにはバターなどは一切塗っていない。
焼いてる最中にほんのり林檎の香りがしてるわ~って思ってたら、夫が「何だか生ごみの匂いがする…」って言ってた。(生ごみとは全然違う香りだと思うけど!)

少々焦げ気味だったので表面が苦いような…。(汗)
翌日そのまま食べるとそんなにりんごの香りはしなかったけど、ちょっぴり焼いて温めるとほんのり林檎の甘い香りがして幸せ気分♡

もう少し水分量多くしても良いのかも…。

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そう思って翌日作った同じパン。(りんごコボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから5日目)使用)
捏ねるときにかなり水を多めに入れた。
発酵後まるめて寝かせていたら、ちょっと生地がだれる感じ。
最後の220℃の時間を短くしたので焦げはしなかったけど、クープの開きはイマイチ。
温度が160℃の時に一番ガバッと広がるような気がするので、そこの時間を長くするといいのかな~。
切って見ると中の穴は昨日のパンより大きめに開いてたりして、味はこっちのがおいしかった。
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by r-cobo-chan | 2008-02-04 01:36 | コボ(酵母)パン
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