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蒸し蕪と茹で塩豚の八丁味噌ソース

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■材料■

茹でた塩豚(塩豚に関しては下記にレシピを記します)
八丁味噌  酵母とほぼ同量
りんご酵母りんごコボ1号(仕込んでから10日目、常温に置いてから6日目)使用)   八丁味噌とほぼ同量

■作り方■
蕪の茎を少し根元が蕪の実に残るようにして切り、皮を剥いてからラップに包み電子レンジで蒸す。
蒸しあがったら縦に放射状に8等分にし、茹で塩豚と交互になるようにお皿に並べる。
ソースは八丁味噌とりんご酵母をほぼ同量で混ぜ合わせ、蕪と塩豚の上にかけて出来上がり。

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「新しいごはん」の蒸した蕪に柿酵母をかけたお料理からイメージして作りました。
八丁味噌をオレンジジュースで溶いて煮詰めた生春巻きのソースがおいしいので、ジュースの代りにりんご酵母と混ぜたら甘くておいしくなるのではないかな~とやってみたところ、大正解♪
煮詰める必要もなくすぐに出来るので便利です。

せっかくの酵母を作ったスローな感じのお料理なのに、蕪を電子レンジで蒸すと言うのがねぇ~。
でも簡単に出来るのは捨てがたいし、こういうスローになりきれないところがなんとも私らしいと思うのです。(笑)


◆塩豚の作り方◆
ブロックの豚肩ロースを買ってきて、フォークなどでブスブスと少し肉に穴をあけ、肉500gに対して小さじ1の割合で塩を表面に塗りこむ。
その肉をラップでピッチリと包み、更にジップロックに入れて、冷蔵庫で3~5日寝かせて出来上がり。
塩がしみこんだ塩豚は肉の色が赤みを帯び、生肉から少しハムっぽい感じになります。
その塩豚は、そのまま薄切りにして焼いてネギソースなどで食べてもいいし、塊りのまま茹でて(ネギの青い部分などを一緒にいれる)、茹で汁に入れたまま冷ましてから切るか、またはその後茹で汁ごと冷蔵庫で冷やしてから切って、食べてもおいしい!
茹で汁はとってもおいしいスープストックとなります。
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by r-cobo-chan | 2008-02-07 00:04 | コボ(酵母)料理
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