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紅芋と打ち豆の煮物

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■材料■
紅芋 1本
打ち豆
黒豆煮(お正月の甘いの)のシロップ
塩 少々
柿酵母柿コボ3号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 大さじ3

■作り方■
打ち豆は軽く洗って水に数分漬けておき、紅芋は皮を剥き一口大に切ってから水に漬けアクを抜く。
鍋に材料を全部入れ、シロップが足りなければ紅芋がひたひたになるくらいまで水を足し、アルミホイルに穴を開けた落し蓋をして弱火で芋が柔らかくなるまで煮る。


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やさしい甘みがありお味はとってもおいしかったのですが、何だか色合いがビミョーなのが残念だわ~。(笑)
あにゃーちゃんが育てた紅芋はこのあたりで買える皮が薄茶色っぽくて中身が薄紫の紅芋ではなく、ほーーとに芋が蒸したり茹でたりする前から濃い紫色をしたアントシアニンがたっぷり含まれているもの。
その素敵な色に緑の打ち豆が茶色っぽく染まってしまい、ちょっと見た目はお肉のよう。
煮た打ち豆は色だけじゃなく食感もお肉っぽくて、これが結構いけるのですよ~。
長いこと戻す必要もないし、打ち豆ってもっとどこにでも置いてあればいいのにね。

この紅芋はもともとあんまりすじっぽくなかったから、柿酵母を入れたから柔らかくなったかというとそのあたりはイマイチわからず。
やはり煮物に酵母を使う場合には、最初から入れるとき→1カップくらいの大量、最後に風味づけとして入れるとき→大さじでもOKって感じでしょうか。
少量の酵母だと煮込んでしまうと使用した意味がイマイチ感じにくいかも。
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by r-cobo-chan | 2008-02-28 00:41 | コボ(酵母)料理
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