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りんご酵母のカンパーニュ(レーズン入り)

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■材料■
強力粉(はるゆたか) 全粒紛(北海道産)とはるゆたか半々で 300g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
りんご酵母りんごコボ5号(仕込んでから9日目、常温に置いてから5日目)使用) 100cc
ドライレーズン(ラム酒に浸したもの) 適量
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
朝に捏ねて外出。
帰ってきて夜に一次発酵の後、丸めなおして二次発酵だったので焼き終わったのは夜中。
焼き方は、220℃で20分。


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なにやら2日続けてカンパーニュ焼いてます。
ドライレーズンがあることを思い出し、前日からラム酒に漬けておき、捏ねるときに混ぜてみました。
う~ん、レーズンをラム酒に漬けた場合って、その水分をかなり絞ってから使うほうがいいんでしょうか。
今回はビチャビチャにならない程度にレーズンの水分をきって生地に入れてみましたが、かなりラム酒臭く(そういうのも嫌いではないけれど)生地の水分量が多くなってしまったような気がします。

一次発酵に思いのほか時間がかかってしまい、二次発酵を短めにしても焼くのが夜中になってしまった~!
そういえば先日買った「自家製酵母のパン教室」の本では、カンパーニュはほとんど220℃20分で焼くとなっていたな~と思い、時間もないしそれでやってみました。
が…、やはり私のオーブンだと高さがないので表面がかなり焦げました…。
その割りにクープも全然開いてないし…。
焼き方としてはいつもの低温で釜伸びさせて最後に焼き目つける方法のほうがあのチビ電子レンジオーブンには向いているみたい。

レーズンのラム酒でなんだかもたついているような重い生地でしたが、焼いたらそこそこ膨らんで、お味はおいしかったです。
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by r-cobo-chan | 2008-03-31 00:15 | コボ(酵母)パン
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