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コボちゃんを長生きさせるには

d0142961_0333130.jpg冷蔵庫から常温に出し、発酵し始めた酵母。
さて、これって一体どのくらい持つものなのでしょうね~。

私の場合、発酵し始めてから1週間から長くても2週間以内には使い切ってしまってますが、元気な状態を長持ちさせるのに少しだけ工夫していることがあります。

まずは、発酵し始めてから2、3日はそのまま常温に置いてます。
その早い段階でもしパン種作りなので大量に使ってしまった場合には、そのまま少々の水と蜂蜜を足すとまたまたとっても元気になり酵母液も増量できちゃうのでお得です。

季節によって違うとは思いますが、3日くらい経ってからの酵母は、一旦冷蔵庫に入れて保存。
私は会社勤めをしているので、冷蔵庫に入れた酵母を夜帰ってきてから取り出して常温にしばらく置いておくと、夕食の料理に使いたいときには少し暖かくなってシュワシュワと元気になってます。
冷蔵庫に入れても発酵がストップしてしまうわけではなく、その後の発酵がゆるやかになるだけなので、核酸反応やアルコール発酵を遅らせることが出来、結果的に酵母として長く利用することができます。
夜ご飯の準備が終わったら、また冷蔵庫へ。
冷蔵庫へ入れている間は、蓋を一日一回開けなくても大丈夫です。

また、酵母液は古くなってもそのままフルーツなどの素材を入れっぱなしにして保存しておいたほうがよいみたいです。
りんごなど、液から飛び出している部分が茶色く変色してきますので、その時にはその液から飛び出しているもののみ捨ててしまってもかまいません。
仮にフルーツがすかすかになっていても、取り出してしまうとなんだか一気に元気がなくなってしまったり、ミントの場合などは酵母液が変色してしまったりしたので、そのまま、そのまま。

最初の頃ほどシュワシュワしてないな~と思っても意外とパン種にすると膨らみます。
それでもあまりにも元気がなくなってきたわ~って時でも料理に使う分には何の問題もないので是非ムダにせずに使い切ってしまってください。
また、少しだけ瓶の底に残ってしまったコボちゃんなどは、そのまま瓶も洗わずに新しい素材を少々残ったコボちゃんの瓶に入れ、水と糖分を入れて仕込むと、あっという間に発酵してきます。


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by r-cobo-chan | 2008-04-09 00:38 | コボちゃん育て方のコツ
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