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りんご酵母(前種法)のキャラウェイシード入りカンパーニュ

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■材料■
前種用
全粒紛(北海道産) 50g
りんご酵母りんごコボ7号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  200g
全粒紛(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
りんご酵母りんごコボ7号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 50cc
キャラウェイシード 小さじ1
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
前種法で。
いつも使っているタッパーに全粒紛50gを入れ、そこに同量の50gのりんご酵母を入れて、小さなゴムべらでざっくりと混ぜ合わせ、蓋をしておく。(夜)
大体2倍の量になってどろどろとしていたら前種完成。(翌朝)
ボールに粉と塩、砂糖、キャラウェイシードを入れて混ぜ合わせ、そこに前種を手でちぎりながら全部加え、更に酵母液と水を入れて普通に捏ねてから丸めて一次発酵。
一次発酵の後、丸めなおして二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。

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初めて試す前種法。
前々から気になっていた高橋雅子さんの「自家製酵母のパン教室」を買ったら、そこに前種法というのが出ていたので試してみたかったのです。
ストレート法よりは発酵が安定し、中種法みたいに種を作る時間がかからず、一回で使い切ることが出来るので今の私にはぴったりのような気がしたの。
粉と同量の酵母液を入れて二倍になるまで発酵させるというまではわかったのだけれど、果たして総量300gの粉を使ったパンを焼きたい場合、どのくらいの量の前種を作るのが適当なのかが書いていない…。
これだけ情報が豊富なネットで見てもストレート法さえあまり詳しく出ているものは少なく、前種法にいたってはほとんど情報なし。
まぁいっかーと適当に50gでやってみることにしたけど、なんだか大丈夫だったみたい!

d0142961_012541.jpgしかし、いつものごとく水の量が適当なので、今回はちょっと入れすぎだったかも…。
しかもやたらと発酵したので気づいた時にはタッパーの蓋に生地がぴったりくっついてた…。(汗)
やはり前種法のは発酵力が強いので発酵時間短めでいけるんだわ~。


d0142961_0122569.jpg無理やり蓋を取ったら、あらら…こんなに網目状のやわやわ生地。
一体これで丸くまとめることができるのか…。


d0142961_0124225.jpgあはは~意外と丸められるもんですね!
焼き上がりのクープもガバッと開き、結構おいしそうなパンが焼けました。


d0142961_091951.jpgスライスしたらこんな感じ。
贅沢を言えばもう少し穴ぼこ、ぼこぼこがいいけどな~。
キャラウェイ入りのパンって「これぞ田舎パン!」って気分になれて好き~♡





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by r-cobo-chan | 2008-05-23 00:13 | コボ(酵母)パン
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