<< 花わさびのおひたし 苦くない柑橘類コボちゃんの作り方 >>

シードル(りんご酵母使用)

d0142961_0263128.jpg
■材料■
りんごジュース 1リットル
りんご酵母りんごコボ7号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュース(出来るだけ無添加に近い自然なもの)とりんご酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

詳しくは別ブログ「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事にも載せてます♪

**************************************

多分こんな風にすればシードルが出来るはず!と理論的にはわかっていたけど、実際にこんなに簡単にできてしまうなんてもうびっくり&すごーく嬉しい♡

d0142961_0265524.jpg今回使った材料及び道具はこちら。
発酵させるガラス瓶は1.5リットルのワインの空き瓶。(スクリュータイプの蓋のもの)
国産りんご100%使用のりんごジュース。
そして発酵したシードルを入れるための炭酸飲料用の500ミリリットルのペットボトル2本。
たったのこれだけ。


d0142961_0271485.jpgガラス瓶にジュースと酵母を入れたらこんな風に軽く蓋をして、念のためにラップで覆って輪ゴムで止めておきます。


d0142961_0273749.jpg仕込んだ翌日、まだまだ寒い2月にも関わらずこんなに元気に発酵しました。
この時点では勿論砂糖は加えておらず、りんごジュースの甘みを餌に発酵しているんです。
我慢できずにちょっと味見してみたら、シュワシュワのおいしい微炭酸ジュース。
シュワシュワと共に酵母の澱のようなものが瓶の周りについているので、それを混ぜ合わせるためにちょっと瓶を振ってそのまま放置。


d0142961_0275287.jpg仕込んでから6日目。
瓶の底に白く見えるのが酵母の澱。
こんなにいっぱい沈殿してます。
この時点で味見するとちょっとアルコールの甘い香りもしたりして、ワクワク度も高まるわ~。


d0142961_0281347.jpg仕込んでから10日目。
こんな風に泡も収まってきたのでこれにて一次発酵を終わりにして、いよいよ発泡酒にするためにシャンパン製法とも言われる瓶内二次発酵へ移ります。


d0142961_0283734.jpg二次発酵はしっかりと蓋を閉めて発酵させるので、発酵する力に負けないように炭酸飲料用のペットボトルを使用。
炭酸飲料には瓶入りのものもあるけれど、ペットボトルのほうが発酵するとパンパンになるので発酵の度合いを触って確かめることが出来るのでお薦めです。
また、ペットボトルの容量は、7分目くらいまで入る量のものにしておいたほうが安全。
このペットボトルに発酵途上のりんごジュースを瓶から移して、1リットルのりんごジュースに対して小さじ2の割合でグラニュー糖を加えます。
今回は500ミリリットルのペットボトルにそれぞれ小さじ1ずつでした。


しっかりとペットボトルの蓋を閉めて2日常温に置いておくと、グラニュー糖という餌を得た発酵りんごジュースは第二弾の発酵をペットボトルの中で始めるので、最初はぺこぺこしていたペットボトルがパンパンになります!
おもいろいよ~。
それを冷蔵庫に入れて冷やせば、キンキンのおいすぃ~自家製シードルの出来上がり!!

あ~ん、幸せ♡
滅茶苦茶おいしいよ~。(*^_^*)



コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-06-03 00:31 | コボ(酵母)ドリンク
<< 花わさびのおひたし 苦くない柑橘類コボちゃんの作り方 >>