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伊予柑酵母のカンパーニュ(キャラウェイシード入り)

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■材料■
前種用
全粒紛(北海道産) 50g
伊予柑酵母伊予柑コボ3号(仕込んでから12日目、常温に置いてから4日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  200g
ライ麦(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
伊予柑酵母伊予柑コボ3号(仕込んでから12日目、常温に置いてから4日目)使用) 50cc
キャラウェイシード 小さじ1程度
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
前種法で。
いつも使っているタッパーに全粒紛50gを入れ、そこに同量の50gの伊予柑酵母を入れて、小さなゴムべらでざっくりと混ぜ合わせ、蓋をしておく。(朝、出勤前に作る)
大体2倍の量になってどろどろとしていたら前種完成。(夜帰ってきたら出来ていた)
ボールに粉と塩、砂糖、キャラウェイシードを入れて混ぜ合わせ、そこに前種を手でちぎりながら全部加え、更に酵母液と水を入れて普通に捏ね、丸めてビニール袋に入れて一次発酵。
一次発酵の後(翌朝)、丸めなおして二次発酵。
焼き方は、160℃で40分、180℃で10分。


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d0142961_0492021.jpg前回粉の量を300gで仕込んだら、一晩のうちにいつも使ってるタッパーの蓋を持ち上げちゃうほど発酵したので、今回はビニール袋で発酵させることにした。
タイ料理教室で一緒のパンの先生Hさんのパン教室に参加したときの、ビニール袋で発酵させると言う方法を早速使ってみたのです。
ビニールは薄でのものを二重にして、だらり~んとならないようにタッパーに入れて置いておきました。
パン教室に参加して、捏ね方と捏ね上がりの生地の感じがわかるようになり、今までよりももっちりもちもちの良い感じの生地に捏ねあがったと思います。


d0142961_0514721.jpg翌朝!
きゃーっやっぱりね~。
ものすごく発酵してた~~~!
これじゃぁ蓋してても意味なかったから、ビニール袋仕込みにしておいてよかったよ。


焼き上がりはもう少しクープがガバッと開けば言うことなし!
一次発酵も二次発酵もかなり良い感じだったのだけど、あ~クープがあまり上手く開かないのはなぜ?
今回オーブンの温度と時間を少々変えたのだけれど、これがいいのかどうかはイマイチよくわからず。

d0142961_052955.jpgあはは~クープは開かなかったのだけれど、こんな下の方がもこもこ~っと伸びてました。^_^;
うむむ、なかなかやってくれるじゃないの~~~。
決められたレールの上をただ進んで行くのはつまらないと思ったのかしらね。(笑)
何が起こるかわからないのも自家製酵母のパンの魅力♪




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by r-cobo-chan | 2008-09-11 00:55 | コボ(酵母)パン
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