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行者ニンニクとウドとドライトマトの天ぷら

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■材料■
行者ニンニク
ウドの芽の部分
ドライトマト
サラダオイル 適量

○天ぷら衣材料○
薄力粉 酵母液と同量
日向夏酵母日向夏コボ1号(仕込んでから7日目、常温に置いてから1日目)使用) 薄力粉と同量
塩 少々

■作り方■
行者ニンニク、ウドの芽の部分は洗って水気を切っておき、ドライトマトは酢を少々入れたぬるま湯に入れて戻し、水気を切る。
ボールに薄力粉と日向夏酵母液をほぼ同量ずつ入れ(写真の天ぷらの量で粉と酵母液はカップ半分ずつ使いました)、塩少々を入れてざっくり混ぜ合わせ、そこに行者ニンニク、ウド、ドライトマトを入れて衣を絡め、鍋にひいた揚げ油の中に入れて揚げれば出来上がり。

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実は、私は揚げ物が苦手でイマイチ上手にカラッと揚げることが出来ないのだけれど(揚げ物率が少なく油は使いきり派のため少量しか使わないのもいけないのだと思う!)、以前ビールと粉を混ぜた衣で揚げたズッキーニの花のフリットがとても上手く出来たので、それ以来衣をつける揚げ物と言うとビール衣ばかり作ってました。

d0142961_2341243.jpgビール衣がカリッと揚がるのはあの炭酸のせいだと思うので、それならばシュワシュワしている酵母をビールの代りに使っても同じようにできるのではと思い、使ってみたのです。


おほほ、結果、ビール衣と同じようにとっても上手く揚がりました~!
これだと卵を使う衣よりも軽い感じだし、私みたいなへたっぴーでもカリッと出来るし、手間もかからず比較的キッチンも汚れずいいこと尽くめ!
酵母ってえらいんですね~。
これは久々におおーーーーーっと感動した酵母の使い方でした。
日向夏の香りもほんのりするので、いろんなハーブなどの酵母で試すのもおもしろそうです。
ちなみに揚げるために使う油の量は、私は鍋の底から2cmくらいに押さえてます…。

d0142961_23412572.jpg今回使った行者ニンニクと言うのはこんなもの。
もちろん栽培モノですが、一度食べてみたかったものなので、見つけたときには迷わず買いました!
生で齧ったときよりも揚げると香りは少々弱まります。


d0142961_23413830.jpgウドの芽の部分もこんなにボリュームのあるもの。
茎の部分は天ぷらなどがおいしいけど、芽は揚げるととってもおいしいですね~。


ドライトマトのフリットは、ギリシャにお住まいのsalahiさんこちらのレシピをヒントにさせていただきました♪
オイル漬けのドライトマトをワインのつまみにされている方も多いかと思いますが、フリットもなかなかおいしいものですよ~。

この酵母液を使った天ぷらのほか、春の山菜を使ったお料理は別ブログの「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事に詳しくあります。



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by r-cobo-chan | 2008-10-21 23:46 | コボ(酵母)料理
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