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豚ロースのソテーとほうれん草の根っこサラダ

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■材料■
豚ロース肉(トンカツ用) 2枚
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから18日目、常温に置いてから12日目)使用) 大さじ2
塩 
黒粒胡椒
サラダオイル
バルサミコ酢
ほうれん草の根っこ
レモン汁

■作り方■
豚ロース肉は包丁で叩くようにして筋切りをし、脂の部分に少々切れ目を入れておき(焼いたときの縮み防止)、両面に塩胡椒する。
バットに肉を並べ、日向夏酵母をかけて馴染ませ30分ほど冷蔵庫で寝かせる。
フライパンに油をひき、豚ロース肉を並べ両面をこんがりと焼き、焼きあがったらバルサミコ酢を少々回しかけフライパンを揺すって肉に絡めるようにする。
皿に豚ロースソテーをのせて少々煮詰めたフライパンに残ったソースをかけ、別のフライパンで作ったほうれん草の根っこサラダ(レシピは下記参照)を添えて出来上がり。


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d0142961_23283864.jpgとにかく肉か魚の料理をするときには、欠かせない酵母。
肉、魚に酵母液を少々振って寝かせると、素材が柔らかくなり、大して良い肉じゃなくてもものすごーく奮発したお肉で作ったお料理みたいになる。(笑)
今回は酵母液と一緒に発酵後なのですかすかになっている日向夏の実も回りにのせて香り付け。


うちはあんまり揚げ物やらないので、豚ロースのトンカツ用お肉はもっぱらソテーに使っています。
何の変哲もないソテーだけど、最後にバルサミコ酢で甘みをつけるのがお薦め。
一瞬酢の匂いがツーンとするけど、食べるとにおいもきつくなくてとてもおいしいです。

ほうれん草の根っこサラダは、salahiさんのこちらのレシピ
元々はトルコのお料理だそうです。

d0142961_23312711.jpg最近は根っこが立派なほうれん草をあまり見かけないけれど、こんな風にキレイなピンク色をしたほうれん草に出逢った時にはこの根っこサラダを作りたくなるのよね。
根っこのピンクの部分もより色鮮やかになりホクホクし、レモンが効いているのでさっぱりと食べられます。
ほうれん草の根っこだけのサラダなんてちょっと貧乏臭いイメージかも知れないけど、「トルコ風なのよ~」って言うと何となく素敵に変身しちゃいます。(笑)




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by r-cobo-chan | 2008-10-29 23:35 | コボ(酵母)料理
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