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豚のしょうが焼き(生姜酵母バージョン)

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■材料■(2人分)
豚ロースの薄切り肉
生姜酵母生姜コボ1号(仕込んでから39日目、常温に置いてから32日目)使用) 大さじ1(醤油と同量)ブラスα
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから8日目、常温に置いてから5日目)使用) 大さじ1(醤油と同量)
醤油 大さじ1(生姜酵母と同量)
胡椒
サラダオイル 

■作り方■
豚肉を半分の長さに切りバットに並べ、生姜酵母とりんご酵母と醤油を各大さじ1ずつ振って、冷蔵庫で30分ほど馴染ませておく。
フライパンに油をひき、重ならないように肉を並べて色が変わるまでさっと焼き、焼けたものはフライパンの端っこのほうに重ねておいて空いたスペースに更に肉を並べて全部焼き、焼けたところで胡椒を少々ガリガリし、混ぜ合わせる。
肉を漬けていた酵母と醤油のつゆを回しかけて混ぜ合わせ、最後に少々生姜酵母をプラスして味を見て足りなければ醤油を少々加えて味を整えれば出来上がり。


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豚のしょうが焼きは簡単なのに夫の喜び度がめちゃくちゃ高いので、度々我が家に登場するメニューのひとつ♪
豚肉はしょうが焼き用として売っているのは結構厚めにスライスしてあるものが多いので、もう少し薄い豚ロースの薄切り肉を使っています。

以前はその薄切り肉をバット(又は買ってきた肉が入っていたトレー)に並べ、醤油と日本酒を2人分の肉の量だったら大さじ1ずつ振っておくのだけれど、お酒の代りに酵母を使ってみたところ、酵母効果でお肉が固くならずに(日本酒にも多少その効果があるけどね~)プリンプリンに焼けるので、それ以来ずっと酵母を使ってます。
りんごやレモンなどフルーツ酵母でやってもおいしいけど、今回はしょうが焼きにはやはりこれでしょう~の生姜酵母使用。
たっぷりと肉にまぶしておきます。
生姜酵母だけだと水分がちょっと少なめだったのでりんご酵母も入れてしっかり肉に酵母液がしみるようにしました。
うちはいつも大体ココまでやっておいてからお風呂に入り食事となるので、30分かそれ以上寝かせてます♪

生姜酵母は生姜の風味はそのままに辛さはちょっぴりマイルドになっているので生姜をたっぷり使えるのも嬉しい。
いつもなら生姜をすりおろして肉を焼いたところに加えるけれど、元々すりおろしたものを発酵させて保存しているので、そのままスプーンで取り出すだけの手間なしなのも嬉しい限りです♪

d0142961_1301946.jpgこの後再び生姜コボ1号でしょうが焼き♪
お手軽でおいしいからじゃんじゃん作っちゃう!
この2度目のしょうが焼きで生姜コボ1号も使いきりとなったのですが、なんとこの時点で仕込んでから66日目!!!
こんなに長持ちするなんて凄すぎです!!!





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by r-cobo-chan | 2008-12-08 00:24 | コボ(酵母)料理
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