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ごぼうの味噌酵母漬け

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■材料■
ごぼう
味噌
生姜酵母生姜コボ1号(仕込んでから49日目、常温に置いてから41日目)使用) 
酢(アク抜き用)

■作り方■
ごぼうはたわしなどで泥を落とし、包丁の背で皮をこそげとるようにして5cmくらいの長さに切り、水に酢を少量入れたボールに入れてアク抜きする。
味噌に生姜酵母を少々入れてごぼうに絡めやすいくらいの柔らかさにしておく。
アク抜きしたごぼうを固めに茹で、水を切り、味噌と生姜酵母を入れたものをまぶして保存容器に入れて冷蔵庫で保存。
1週間程度はもつので、いろいろな料理に使えます。

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ごぼうは、特に泥が洗われたものとか、使い残しのものなどは意外とすぐに表面が赤くなって悪くなってきてしまうんですよね~。
ワタナベマキさんの「サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん」で、ごぼうを茹でて味噌に漬けて保存すると言うのが載っていたので、これに生姜の風味が加わったらさぞかしおいしかろうと思い、いつもの味噌酵母漬けの要領で生姜酵母で味噌を緩めて作ってみた。

ほっほー、これはなかなか便利かも!
例えば…。

d0142961_0385545.jpgこちらはごぼうの味噌酵母漬けとカリフラワーの和え物。
カリフラワーを茹でてごぼうを食べやすい大きさに切って漬けておいた味噌酵母と共に和え、最後にオリーブオイルをたらり~んとしたもの。
うふふ、便利、便利♪


d0142961_0391120.jpgこちらはごぼうの味噌酵母漬けとパルミジャーノのカプレーゼ。
薄く切ったパンをカリカリに焼き、そこに薄くスライスしたごぼうの味噌酵母漬けをのせてその上にパルミジャーノ・レッジャーノをトッピング。
ちなみにパンはちょっと発酵不足でつまり気味のトマト酵母パン。(汗)
こんな風に薄切りにしてカプレーゼに使えば、つまり気味がかえってしっかりカリカリに仕上がっていいかも~。
奥に見えるのは、ゆで卵とアンチョビの組み合わせのカプレーゼ。
ありあわせでもこれだけ作れれば、便利、便利♪


と言うわけで冷蔵庫にひとつあるとちょっと嬉しい保存食となったのでした♪

そうそう、余った味噌酵母は捨てずにお味噌汁を作るときに加えましたよ~。
生姜の風味が効いたおいしいお味噌汁になります♪




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by r-cobo-chan | 2008-12-15 00:41 | コボ(酵母)保存食
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