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トマト酵母の胡桃入りライ麦カンパーニュ

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■材料■
前種用
ライ麦(北海道産) 50g
トマト酵母トマトコボ3号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  250g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
トマト酵母トマトコボ3号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 50cc
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱
胡桃

■作り方■
前種法で。
朝前種仕込んでその日の夜に本捏ね(ここで胡桃を入れる)、翌朝一次発酵終了。
ガス抜きして丸めて20分程度ベンチタイムを取り、もういちど丸め直して二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。

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あぁ…また失敗しちゃいました!
発酵のピークからそんなに日にちが経っていなかったのに、酵母液の発酵が弱かったのかなぁ。
なんとなくトマト酵母はシュワーッと発酵するのだけれど持続性がないと言うか、すぐにピークが下火になりやすいような…。
一次発酵が終了した時点でねっとりとした仕上がりだったので予想はしてたんですが、はぁ~また膨らまない重いパン焼いちゃいました。

d0142961_0365094.jpg二次発酵も終えて(と言うか勝手に見切りをつけて終わりにしてしまった…)クープを入れたところ。
だらり~んと、そしてべっとりとした、いかにも膨らまなさそうな生地ですよね…。
クープを入れるのもとっても入れずらかった!!


d0142961_037598.jpg焼きあがりもこんなにぺったんこ!(爆)
こちらのカンパーニュも同じ粉の量で同じ前種法で作ったのだけれど、とても同じ量とは思えない大きさです。
ライ麦だから膨らみにくいとしても、それにしてもひどすぎですね。^_^;


しかーし、焼いてしまったものはやはりきっちり食べなければ!
こういうのは薄切りにしてカリッと焼いてごまかすに限る!!

d0142961_0372358.jpgと言うわけでこんな風に焼いてカプレーゼ風にしてみました♪
上に載せてあるのは、ゆで卵とアンチョビ、そしてごぼうの味噌酵母漬けとチーズなど。
ちょっとクラッカーっぽいカリカリさで、失敗パンだと言うことを忘れられた瞬間!
って言うか無理やりこういうのにはこういうパンが向いているのさ~って思うようにした瞬間!


胡桃を入れるとちょっとこんな感じになることが多いのだけれど、入れるタイミングが悪いのかしら…。



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by r-cobo-chan | 2009-02-09 00:42 | コボ(酵母)パン
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