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野菜の揚げ浸し

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■材料■
茄子
オクラ
トマト
麺つゆ(ストレートタイプ)  青梅酵母と同量
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから14日目、常温に置いてから7日目)使用)  麺つゆと同量
サラダオイル

■作り方■
麺つゆを同量の青梅酵母液で割っておく。
茄子は輪切りに、オクラはヘタの部分を軽く剥き、トマトはぶつ切りにする。
フライパン又は鍋にサラダオイルを3~4cmの高さくらいになるように入れ、茄子、オクラを素揚げにし、揚げたものから伸ばした麺つゆに浸しておく。
そこにトマトのぶつ切りを加え、冷蔵庫で冷たくなるまで冷やせば出来上がり。

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あまり揚げ物をしない我が家ですが、小さく切った野菜だったら少量の油でも揚げられるので、多少ハードル低し!
勿論揚げ物を頻繁にする家庭だったらもっとたっぷりの油で揚げてもいいのだけれど、私は一度で使いきりなので少量で。
このくらいの量だったら、使った後に油を切ったペーパータオルや新聞紙などを牛乳パックに入れて、そこに揚げ油を入れて封をして捨てられるので便利です。

揚げる野菜はこのほかゴーヤや空芯菜の茎などもおいしいです。
トマトは揚げないけれど、酸味が加わり色合いもきれいになるのでいつも必ず入れてます。

夏の間は、キンキンに冷やしたこの野菜の揚げ浸しがスルスルと入っていくんですよ~。
例えば前日にちょっと何か揚げ物をしたって時についでに揚げて液に浸しておき、冷蔵庫で冷やしたものを翌日食べるのもとってもおいしい!
せっかく油を使った時にはそのまま捨てるのはもったいないのでついでに何か揚げちゃうのはいいですよ~。

この浸し液、青梅酵母が麺つゆをさっぱりとしてくれるのでなかなか良かったです。
普通は麺つゆと水と酢を少量混ぜたものを使いますが、梅に少々酸味もあるので酵母液だけでさっぱり仕上がります。

d0142961_031790.jpgそしてこの揚げ浸しの野菜と浸し液を少々取っておき、翌日はこんなふうにぶっかけ素麺~!
ゆでた素麺を水で〆て水を切り、そこに冷やしておいた揚げ浸しを汁ごとかけて食べるだけ!
揚げ浸しに少々胡椒でパンチを加えておくと尚、おいしいです。


一回で二度楽しめるのは主婦の味方ですよね~。




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by r-cobo-chan | 2009-03-10 00:05 | コボ(酵母)料理
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