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カテゴリ:コボ(酵母)料理( 69 )

花ズッキーニとヤングコーンと大葉のフリット

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■材料■
ズッキーニの花
ヤングコーン
大葉
タイム酵母タイムコボ1号(仕込んでから12日目、常温に置いてから6日目)使用)  強力粉と同量
強力粉  タイム酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花は花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、キッチンばさみで切れ目を入れて花を開き平らにし水分を拭き取る。
ヤングコーンと大葉はざっと洗って水気を拭き取っておく。
ボールに強力粉とタイム酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
ズッキーニの花と大葉の片面に衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルで弱火~中火でまずは衣を下にして揚げて、かりっと揚がったら衣がついていないほうも少々揚げて油を切り、ヤングコーンは全体に衣をつけて揚げて油を切り、器に盛り付ける。

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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪
ジャンジャン収穫できるので、ジャンジャン食べます!

それにしてもこの時期はフリットの出番が多いですね~。
花ズッキーニの数が少ない時にはこんな風に他の素材と一緒に揚げて盛り付けると彩りもよく、ボリュームも出てきます。
酵母のシュワシュワ衣は、多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめるので、今回のタイムのようなハーブの酵母はお薦め。
但し元気に発酵してシュワシュワしている酵母じゃないとパリッと揚がらないので、出来るだけフレッシュなシュワシュワ酵母を使うのがコツ。
少量を揚げる時にはビールを一缶開けてシュワシュワ衣にするよりも酵母液のほうが量の調整を出来るので便利です。


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by r-cobo-chan | 2009-04-30 00:43 | コボ(酵母)料理

花ズッキーニのフリット パルミジャーノ添え

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■材料■
ズッキーニの花
パルミジャーノレッジャーノ
タイム酵母タイムコボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから3日目)使用)  強力粉と同量
強力粉  タイム酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花は花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、キッチンばさみで切れ目を入れて花を開き平らにし水分を拭き取る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削っておく。
ボールに強力粉とタイム酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
ズッキーニの花の片面に衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルで弱火~中火でまずは衣を下にして揚げて、かりっと揚がったら衣がついていないほうも少々揚げて油を切り、器にのせてパルミジャーノをトッピングして出来上がり。

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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪
ジャンジャン収穫できるので、ジャンジャン食べます!


ズッキーニの花の料理で簡単にできておいしくて見た目も美しいと言えば、やはりフリット♪
フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
この方法は春は山菜の天ぷらにもずいぶん使いました~。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめるので、今回のタイムのようなハーブの酵母はお薦め。
但し元気に発酵してシュワシュワしている酵母じゃないとパリッと揚がらないので、出来るだけフレッシュなシュワシュワ酵母を使うのがコツ。


ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。

今回は比較的沢山の花があったので、沢山揚げてお皿の上でそれをまた花のように並べてみました。
さくさくの花とパルミジャーノのもそっと感と塩気がとてもよい感じ♪
もう少し贅沢にするときは、こちらのように生ハムをのっけるとこれまたおいしいです。



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by r-cobo-chan | 2009-04-14 23:32 | コボ(酵母)料理

ハマグリの酵母蒸し

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■材料■
ハマグリ
りんご酵母りんごコボ10号(仕込んでから9日目、常温に置いて1日目)使用)  

■作り方■
ハマグリは殻を指でこするようにして洗って汚れを落とす。
鍋にハマグリと少々のりんご酵母液(ハマグリが隠れるほどではなく鍋の底にうっすらと液がたまるくらいでOK)を入れて火にかけて蓋をし、ハマグリの殻が開いたものから器に並べて出来上がり。
ハマグリは殻が開いてからも火にかけていると実が縮んできてしまうので、開いたものから取り出していったほうが良いです。

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夫の江ノ島の実家に行くと、帰りにお土産に持たされることが多いハマグリ。
自分で買うとなると結構高級品なので嬉しい!!
多分江ノ島産ではなく、どこかから持ってきたものを江ノ島の海に一度入れるなりして売っているものと思われるけど。

ハマグリの食べ方と言うと、大抵の方が網焼き?と言うけれど、この簡単な蒸し物がハマグリがふっくらジューシーなまま食べられて私は一番おいしいと思う!!
江ノ島の実家でももっぱらこの食べ方をしているらしいしね。
普通は日本酒を入れて酒蒸しにするのだけれど、日本酒の代りにりんご酵母を使用。
りんご酵母は甘くて発酵が進めば進むほどアルコールにも似た深い香りになるのでこういう蒸し物には最適じゃないかなぁ。

蒸しあがったハマグリを食べるとりんご酵母の香りはごくわずかにほんのりで、そんなにりんご、りんごしていないところもちょうど良い感じ。
酵母蒸しだから勿論ふっくらと蒸しあがる!!
蒸す時に塩は入れないの?ってよく聞かれるんですが、ハマグリが塩分を蓄えているのでそのまま蒸してちょうど良い塩加減。
もうホントに手間なし~~~。(笑)

残った蒸し汁はお湯で伸ばして少々お醤油をたらせば、そりゃーもう上品なお味のお吸い物になります。
何から何まで無駄なくおいしいんだなぁ~、これが~~~。




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by r-cobo-chan | 2009-04-06 23:51 | コボ(酵母)料理

パルミジャーノ詰め花ズッキーニとズッキーニのフリット

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■材料■
ズッキーニの花
パルミジャーノレッジャーノ
ズッキーニ
りんご酵母りんごコボ10号(仕込んでから8日目、常温に置いた当日)使用)  強力粉と同量
強力粉  りんご酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花はキッチンばさみでおしべを切り、花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、平らなお皿などに花の先を広げるようにして伏せておき水分を切る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削って、水分を切ったズッキーニの花の中に詰め、花の先を折りたたむようにして封をしておく。
ズッキーニは適当な長さに切り、更に縦薄切りにする。
ボールに強力粉とりんご酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
詰め物をしたズッキーニの花、ズッキーニに衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルでカラッと揚げて油を切れば出来上がり。

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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪


そんなズッキーニの花を使ってよく作る料理、フリット。
こちらのように開いた花だけを揚げてもパリパリでおいしいけれど、詰め物をして揚げてもこれまたおいしい。
中に入れるチーズはとろけるタイプのチーズがお薦め。
あまりパンパンにチーズを入れると封がしにくいし、ある程度花びらの先をしっかりと折り曲げておかないと中のチーズが飛び出しやすいので、少なめに入れたほうが上手くできます。

フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめます。
花ズッキーニの詰め物も、ズッキーニの薄切りも、さっと火が通れば良いので、衣がカラッとしたらすぐに引き上げて大丈夫。

盛り付けがイマイチなのと、ズッキーニも沢山揚げてしまったので二人分にしてはちょっと量が多かった~。
いくら軽い衣だと言っても揚げ物は揚げ物ですからね~、中年夫婦2人はこの後、いつもはご飯で〆るところ、ご飯はパスしたのでした~。^_^;

ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。




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by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:51 | コボ(酵母)料理

いさきのカマのハーブ焼き

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■材料■
いさきカマ 6つ 
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから9日目、常温に置いてから6日目)使用) 大さじ2程度

胡椒
タイム
 
■作り方■
いさきのカマはさっと洗って血合いなどがあれば取りのぞき、キッチンペーパーで水気をふき取ってから身の側に塩胡椒、枝からはずしたタイムをまぶす。
それをバット(又はいさきのカマが入っていたプラ容器)に並べてりんご酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
魚焼きグリルにいさきのカマを並べてカマの中まで焼ければ出来上がり。

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得意のハーブ焼き。
いつもは大抵鰤カマをゲットしてきて焼くのだけれど、今回はいさきのカマが売っていたのでそちらで。
いさきのカマは小さいので、火が通りやすく調理時間も短くてすみますね。

d0142961_145024.jpg魚の臭いのデトックスといさきの身を外側はパリパリ、中は柔らかく仕上げるために酵母に活躍してもらいます。
こういう使い方の場合は、パンがおいしく焼けそうなシュワシュワの酵母以外にも、仕込んでから時間が経ってしまい発酵のピークを超えてしまっている酵母でも全く問題なく使えます♪
こんな感じでいさきのカマの実のほうに塩胡椒してタイムを散らした上からりんご酵母をたらり~んとしておくだけ。


パンを焼くために酵母起したけど余っちゃったわなんてときには、焼いたり煮たりする前の魚に少々ふりかけてみてください♪
新しい酵母の使い方にきっと虜になるはず~♪

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by r-cobo-chan | 2009-03-25 14:50 | コボ(酵母)料理

鮭のmagicスパイス焼き2

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■材料■


magicスパイス
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから5日目、常温に置いてから2日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
鮭をキッチンペーパーで水気をふき取ってから少々の塩とmagicスパイスをまぶす。
それをバット(又は鮭が入っていたプラ容器)に並べてりんご酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
フライパンに少量のオリーブオイルをひき、鮭を置いて両面をこんがり焼ければ出来上がり。

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ここのところ度々登場する、魚のmagicスパイス焼き。
この料理に使っているmagicスパイスアヤナーさんからお土産に頂いたもの。
塩分も入っているのでこの一振りで味が決まるのも便利だし、簡単にルイジアナ~な鮭になっちゃうのがたまらなく素敵~♪
フツーの鮭がケージョン料理に早代わり♪
他のメニューが和食じゃないときの魚料理に便利です。

焼く、煮る、揚げる。
どんな調理法でも魚を調理する前の下ごしらえで酵母液をふっておくと、魚がプリプリ、そしてヘンな生臭さもなくなりとてもおいしくなります。

鮭の後ろに見えるのはズッキーニ。
適当な大きさに切って、オリーブオイルをひいたフライパンで軽く炒めて塩、胡椒で味を整えただけ。
シンプルだけどズッキーニのおいしさが引き立ってとてもおいしいですよ~。



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by r-cobo-chan | 2009-03-20 18:21 | コボ(酵母)料理

花ズッキーニのフリット 生ハムとパルミジャーノ添え

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■材料■
ズッキーニの花
生ハム
パルミジャーノレッジャーノ
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用)  強力粉と同量
強力粉  りんご酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花は花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、キッチンばさみで切れ目を入れて花を開き平らにし水分を拭き取る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削っておく。
ボールに強力粉とりんご酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
ズッキーニの花の片面に衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルで弱火~中火でまずは衣を下にして揚げて、かりっと揚がったら衣がついていないほうも少々揚げて油を切り、器にのせて生ハムとパルミジャーノをトッピングして出来上がり。
食べるときはフリット、生ハム、パルミジャーノを重ねて一緒に食べる。


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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪


ズッキーニの花の料理はいろいろありますが、花の数が少量であっても比較的作りやすいのはフリット。
花の黄色が鮮やかで、その美しさには毎年うっとり♪
フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
この方法は春は山菜の天ぷらにもずいぶん使いました~。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめます。

d0142961_13344437.jpg食べるときには花と生ハムとパルミジャーノを重ねて一口でパクッと♪
ズッキーニの花のパリパリと生ハムの塩気、パルミジャーノの旨みのハーモニーが素敵すぎで、ワインがついつい進みすぎてしまうのが玉に瑕です。^_^;
ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。




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by r-cobo-chan | 2009-03-20 13:38 | コボ(酵母)料理

野菜の揚げ浸し

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■材料■
茄子
オクラ
トマト
麺つゆ(ストレートタイプ)  青梅酵母と同量
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから14日目、常温に置いてから7日目)使用)  麺つゆと同量
サラダオイル

■作り方■
麺つゆを同量の青梅酵母液で割っておく。
茄子は輪切りに、オクラはヘタの部分を軽く剥き、トマトはぶつ切りにする。
フライパン又は鍋にサラダオイルを3~4cmの高さくらいになるように入れ、茄子、オクラを素揚げにし、揚げたものから伸ばした麺つゆに浸しておく。
そこにトマトのぶつ切りを加え、冷蔵庫で冷たくなるまで冷やせば出来上がり。

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あまり揚げ物をしない我が家ですが、小さく切った野菜だったら少量の油でも揚げられるので、多少ハードル低し!
勿論揚げ物を頻繁にする家庭だったらもっとたっぷりの油で揚げてもいいのだけれど、私は一度で使いきりなので少量で。
このくらいの量だったら、使った後に油を切ったペーパータオルや新聞紙などを牛乳パックに入れて、そこに揚げ油を入れて封をして捨てられるので便利です。

揚げる野菜はこのほかゴーヤや空芯菜の茎などもおいしいです。
トマトは揚げないけれど、酸味が加わり色合いもきれいになるのでいつも必ず入れてます。

夏の間は、キンキンに冷やしたこの野菜の揚げ浸しがスルスルと入っていくんですよ~。
例えば前日にちょっと何か揚げ物をしたって時についでに揚げて液に浸しておき、冷蔵庫で冷やしたものを翌日食べるのもとってもおいしい!
せっかく油を使った時にはそのまま捨てるのはもったいないのでついでに何か揚げちゃうのはいいですよ~。

この浸し液、青梅酵母が麺つゆをさっぱりとしてくれるのでなかなか良かったです。
普通は麺つゆと水と酢を少量混ぜたものを使いますが、梅に少々酸味もあるので酵母液だけでさっぱり仕上がります。

d0142961_031790.jpgそしてこの揚げ浸しの野菜と浸し液を少々取っておき、翌日はこんなふうにぶっかけ素麺~!
ゆでた素麺を水で〆て水を切り、そこに冷やしておいた揚げ浸しを汁ごとかけて食べるだけ!
揚げ浸しに少々胡椒でパンチを加えておくと尚、おいしいです。


一回で二度楽しめるのは主婦の味方ですよね~。




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by r-cobo-chan | 2009-03-10 00:05 | コボ(酵母)料理

ごぼうの味噌酵母漬けとカリフラワー和え

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■材料■
ごぼうの味噌酵母漬け
カリフラワー
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
ごぼうの味噌酵母漬けを食べやすい大きさに斜め薄切りにし、カリフラワーは子房に分けて塩茹でする。
ごぼうとカリフラワーとりんご酵母少々(味噌を伸ばして味を絡めやすくするため)をボールに入れて、味噌を馴染ませるように混ぜ合わせたら、器に盛り付けて最後にオリーブオイルを少々かけて出来上がり。

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ごぼうの保存を兼ねて作ったごぼうの味噌生姜酵母漬け
それだけだと少々お味が濃い目なので、茹でたカリフラワーと和えて、味の調整と絡みやすくするためにりんご酵母を少々加えて和えてみました。

ごぼうも保存を兼ねて酵母で伸ばした味噌に漬けてみたけれど、カリフラワーも一房茹でちゃうと二人暮しのうちだと一度には食べれないでしょ。
茹でたものはタッパーに入れて2,3日だったら冷蔵庫保存できるので、こんな風に活用♪
同じ食材でも合わせるものを毎日変えれば結構新鮮な気持ちで食べられるものです。

最後にオリーブオイルをたらり~んとしてあるので、ちょっとコクと爽やかな香りがプラスされ、あっと言う間に出来るのにおいしいおつまみとなりました!



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by r-cobo-chan | 2009-02-24 00:07 | コボ(酵母)料理

鯖の塩焼き oishii

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■材料■
鯖(2枚おろしにしたもの) ひとり1枚ずつ
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 1枚あたり大さじ1くらい

大根おろし

■作り方■
鯖の両面、特に骨の側に多めに塩をし、その上からりんご酵母をかけて、冷蔵庫でしばらく寝かす。
魚焼きグリルで焼けば出来上がり!

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鯖と言えば焼く!
鯖料理はいろいろあれど、味噌煮などはイマイチ好きではない私にとって、鯖はほぼ100%焼いちゃいます。
鯖は一尾で結構ボリュームがあるし、二枚におろしたものを買ってくれば料理に手間もかからないので、我が家ではよく登場する魚のひとつ。

魚焼きグリルでじっくりと焼くのだけれど、そのまま焼くとパサパサになりがちな魚も酵母にしばらく漬けて置いたから焼くとふっくらと実が柔らかく焼けるんです。
暑い時期の脂がのってない鯖でもおいしくなっちゃうんだから、こりゃ便利♪
おまけに生臭さも和らぐのです。

大根おろしがあるときにはこんな具合に塩焼きに、ない場合にはこちらのようにハーブを散らしたハーブ焼きに
どちらもおいしくてビールにもご飯にも合います。


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by r-cobo-chan | 2009-02-19 00:06 | コボ(酵母)料理