カテゴリ:コボ(酵母)料理( 69 )

スペアリブとキャベツのトマト煮

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■材料■
スペアリブ 2人分で6~8塊りくらい
タマネギ 1/4個
キャベツ  適宜
トマトペースト 18g(カゴメのミニパックひとつ)
水  適宜
りんご酵母りんごコボ3号(仕込んでから6日目、常温に置いてから2日目)使用) 100cc
塩 
胡椒
オリーブオイル

■作り方■
スペアリブは軽く塩胡椒し、オリーブオイルをひいた鍋に入れて全面に焼き目をつける。
焼き目が付いたら薄切りにしたタマネギを入れて炒め、タマネギがしんなりとしたらトマトペーストを入れて絡めるようにさらに炒め、りんご酵母と水をひたひたになるくらい入れて30分程度煮こむ。
30分程度たったらザクザクと切ったキャベツを肉を覆うようにして入れ、15分程度キャベツがしんなりするまで煮て、塩胡椒で味を整える。

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本当は1時間以上煮ると、スペアリブが柔らかくなって箸でもほろりと骨が外せるくらいになるのだけれど、りんご酵母を入れると少々煮込み時間が短くても肉がとても柔らかく仕上がりました。

スペアリブは煮込むと一緒に入れた野菜にも旨味がしっかりとつくので、結構お気に入りの食材。
私がいつも買うスーパーだといつも必ずあるというわけではないので、見かけたときにはついつい買ってしまいます。
二日分作って翌日食べるとさらに味が沁みておいしいし、または残りの半分をジップロックに入れて冷凍保存しておくと時間がないときにとっても助かります。
トマトペーストは瓶入りのものだとなかなかすぐに使い切れないので、カゴメの小分けになっているトマトペーストを利用しています。
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by r-cobo-chan | 2008-03-08 02:21 | コボ(酵母)料理

紅芋と打ち豆の煮物

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■材料■
紅芋 1本
打ち豆
黒豆煮(お正月の甘いの)のシロップ
塩 少々
柿酵母柿コボ3号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 大さじ3

■作り方■
打ち豆は軽く洗って水に数分漬けておき、紅芋は皮を剥き一口大に切ってから水に漬けアクを抜く。
鍋に材料を全部入れ、シロップが足りなければ紅芋がひたひたになるくらいまで水を足し、アルミホイルに穴を開けた落し蓋をして弱火で芋が柔らかくなるまで煮る。


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やさしい甘みがありお味はとってもおいしかったのですが、何だか色合いがビミョーなのが残念だわ~。(笑)
あにゃーちゃんが育てた紅芋はこのあたりで買える皮が薄茶色っぽくて中身が薄紫の紅芋ではなく、ほーーとに芋が蒸したり茹でたりする前から濃い紫色をしたアントシアニンがたっぷり含まれているもの。
その素敵な色に緑の打ち豆が茶色っぽく染まってしまい、ちょっと見た目はお肉のよう。
煮た打ち豆は色だけじゃなく食感もお肉っぽくて、これが結構いけるのですよ~。
長いこと戻す必要もないし、打ち豆ってもっとどこにでも置いてあればいいのにね。

この紅芋はもともとあんまりすじっぽくなかったから、柿酵母を入れたから柔らかくなったかというとそのあたりはイマイチわからず。
やはり煮物に酵母を使う場合には、最初から入れるとき→1カップくらいの大量、最後に風味づけとして入れるとき→大さじでもOKって感じでしょうか。
少量の酵母だと煮込んでしまうと使用した意味がイマイチ感じにくいかも。
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by r-cobo-chan | 2008-02-28 00:41 | コボ(酵母)料理

ジャガイモとチキンの重ね焼き

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■材料■
じゃがいも 2人分だったら2~3個
蒸した鶏肉(今回はクリスマスのローストチキンの余りを冷凍保存したもの使用) 適宜
ピザ用シュレッドチーズ

胡椒
りんご酵母りんごコボ2号(仕込んでから8日目、常温に置いてから5日目)使用) 適宜

■作り方■
ジャガイモは洗って皮のままラップにくるんでレンジでチンした後、皮を剥いてフォークなどで粗めにマッシュする。
ジャガイモが熱いうちに塩コショウで味を整え、りんご酵母を入れてぼそぼそした感じが少ししっとりするくらいにする。(2人分だったら大さじ2~3くらい)
鶏肉に塩コショウをして蒸した後、細かく割いておき、耐熱の器にジャガイモ、鶏肉、ジャガイモ鶏肉の順に重ねて、最後にシュレッドチーズを好きなだけのせる。
200度のオーブンで表面にうっすら焦げ目がつくまで20分くらい焼けば出来上がり。

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これは、マッシュしたジャガイモを牛乳少々でしっとりさせて焼くとおいしい料理のアレンジです。
ちょうど牛乳を切らしていたので思いついてりんご酵母を使ってみましたが、これがとてもよい効果となり、食べた夫は「これってジャガイモをコンソメか何かで味付けたの?」と言っておりました。
ただの塩コショウだけなんですけどね~。

ちょうどクリスマスのチキンの残りがあったので加えましたが、チキンがないときにはただのジャガイモだけでもおいしいです。
その場合はジャガイモ、チーズ、ジャガイモ、チーズの順で重ねて焼くと、ホクホクのジャガイモの中からとろり~んと出てくるチーズと上でカリカリに焼かれたチーズの両方が食べられておいしいですよ~。
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by r-cobo-chan | 2008-02-23 17:09 | コボ(酵母)料理

舞茸入り炊き込みご飯

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■材料■
白米 2カップ
乾燥舞茸  カップ1/2くらい(ぬるま湯で戻しておく)
昆布 5cmくらい
水 1と1/2カップ(乾燥舞茸の戻し汁とあわせて足りない分をただの水で)
醤油 大さじ1
塩 少々
柿酵母柿コボ2号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 1/2カップ


■作り方■
「新しいごはん」の柿酵母炊き込み玄米ごはんのアレンジ。
玄米がなかったので普通のお米で炊く。
研いだお米に水を入れてしばらく置き(この段階では塩、醤油などは入れない)、炊く直前に舞茸、醤油、塩を入れ昆布をのせて炊飯器で普通に炊く。
白米は塩などを先に入れて水に漬けておくと確か吸水をあまりしなくなってしまいご飯が固くなると聞いたような気がするので、味をつけるときには炊く直前に加えるようにしています。

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玄米ではないので酵母のお陰でご飯が柔らかく炊けたのかどうかは不明。
糖分は加えていないのだけど、ほんのり甘いお味が酵母の効果?
香り等は舞茸の香りが強くてよくわからなかった。
とってもおいしかったけど、酵母を使うのならやっぱり玄米で炊いてみたいな~。
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by r-cobo-chan | 2008-02-20 00:25 | コボ(酵母)料理

大根カルパッチョと柿ソース

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■材料■
大根  5cm程度
柚子酵母柚子コボ1号(仕込んでから16日目、常温に置いてから12日目)使用) 適量
塩胡椒 少々
柿酵母柿コボ2号(仕込んでから12日目、常温に置いてから8日目)使用) 適量
塩、砂糖  適量


■作り方■
大根の皮を剥いて縦半分に切り、薄切りにして柚子酵母にしばらく漬けておく。
柿ソースは、柿酵母に塩、砂糖を入れて味を整える。
柚子酵母に漬けておいた大根を少しずつずらして重ねるようにしてお皿に並べ、塩胡椒少々を振り柿ソースをかける。


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酵母の効果で薄切り大根がまったりとした感じになっておいしい。
柚子と大根はやはりとても合うのだなぁ。
d0142961_0524626.jpg柿ソースは、そんなに甘い柿ではなかったのでお砂糖を加えてちょうどよい感じ。
ちょっぴり泡だっていてまったりとしたソース。

ワインや冷酒のつまみに最高♪
大根の代りに蕪でもおいしいはず!!
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by r-cobo-chan | 2008-02-15 00:05 | コボ(酵母)料理

風呂吹き大根

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■材料■
大根  10cm(2人分の場合)
出汁用昆布  10cmくらい
柚子酵母柚子コボ1号(仕込んでから12日目、常温に置いてから8日目)使用)
味噌
柿酵母柿コボ2号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 味噌とほぼ同量

■作り方■
大根をひとり当たり5cmに切り、面取りをして縦の長さの1/3~半分くらいまで十字に切り込みを入れる。
鍋に昆布を入れ、その上に十字が下になるように大根をのせて柚子酵母をカップ1程度入れ、大根がかぶるくらいまで水を足し、弱火で大根が柔らかくなるまで煮る。
味噌と柿酵母をほぼ同量で混ぜ合わせソースを作る。
柔らかく炊けた大根を器にのせ、味噌ソースをかけて出来上がり。


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新しいごはん」に「柚子酵母で炊いた風呂吹き大根は絶品」と書かれてあったので試して見たのだけれど、思ったほど柚子の風味が強く出なかった。
もう少し柚子酵母の量があったほうがよかったのかも。
または最後の最後に柚子酵母を加えてもっと風味を出すと言うのも、酵母が少ない時の手かも。

味噌と柿酵母のソースはただ混ぜただけなのに味が簡単に決まり、とっても便利!
りんご酵母と味噌を混ぜたソースもとてもおいしかったので、味噌と酵母の愛称というのはいいのだな~。
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by r-cobo-chan | 2008-02-12 01:07 | コボ(酵母)料理

蕪のミルクスープ

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■材料■

鶏がらスープ(クリスマスのローストチキンの骨とその周りの肉でとったスープストックを使用)
牛乳  鶏がらスープの1/4量
塩 少々
胡椒少々
柚子酵母柚子コボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから5日目)使用) 大さじ4


■作り方■
蕪の実と茎を切り離し、蕪の実の皮を剥き、縦に8等分にする。
茎は3センチくらいのざく切りにする。
鶏がらスープを暖め、沸騰したら蕪を入れ、柔らかくなるまで煮て、蕪の茎と葉を入れて一煮たちしたら牛乳を入れる。
沸騰しないように弱火で暖め、塩、胡椒で味を整え(酵母を入れる時には少々味が薄めかな~と思う程度のほうがよいと思います)、器に盛ってから柚子酵母を一人当たり大さじ2程度入れる。


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実は、これを作った時には柚子酵母を直接鍋に入れて煮込んだのですが、そうするとイマイチ柚子の風味が感じられなかったのですよね~。
その後別のスープを作ったときに器に盛りつけてから酵母を入れたところ、酵母の風味が感じられとてもおいしいスープとなったので、酵母を少量加えるときには最後に加えたほうが良いと思います。
最初から具材を柔らかくする等の目的で酵母を入れて煮込む場合は、せめてカップ1くらいは入れないと効果がないような気がします。
また、酵母を入れると格段に風味と旨味が増し味が濃く感じられるので、塩コショウで味を調整する際に薄めに味を整えることも重要。

蕪はすぐに煮えるので時間がないときのスープにはもってこいの食材♪
ミルクとの愛称もバッチリです!
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by r-cobo-chan | 2008-02-12 00:50 | コボ(酵母)料理

蒸し蕪と茹で塩豚の八丁味噌ソース

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■材料■

茹でた塩豚(塩豚に関しては下記にレシピを記します)
八丁味噌  酵母とほぼ同量
りんご酵母りんごコボ1号(仕込んでから10日目、常温に置いてから6日目)使用)   八丁味噌とほぼ同量

■作り方■
蕪の茎を少し根元が蕪の実に残るようにして切り、皮を剥いてからラップに包み電子レンジで蒸す。
蒸しあがったら縦に放射状に8等分にし、茹で塩豚と交互になるようにお皿に並べる。
ソースは八丁味噌とりんご酵母をほぼ同量で混ぜ合わせ、蕪と塩豚の上にかけて出来上がり。

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「新しいごはん」の蒸した蕪に柿酵母をかけたお料理からイメージして作りました。
八丁味噌をオレンジジュースで溶いて煮詰めた生春巻きのソースがおいしいので、ジュースの代りにりんご酵母と混ぜたら甘くておいしくなるのではないかな~とやってみたところ、大正解♪
煮詰める必要もなくすぐに出来るので便利です。

せっかくの酵母を作ったスローな感じのお料理なのに、蕪を電子レンジで蒸すと言うのがねぇ~。
でも簡単に出来るのは捨てがたいし、こういうスローになりきれないところがなんとも私らしいと思うのです。(笑)


◆塩豚の作り方◆
ブロックの豚肩ロースを買ってきて、フォークなどでブスブスと少し肉に穴をあけ、肉500gに対して小さじ1の割合で塩を表面に塗りこむ。
その肉をラップでピッチリと包み、更にジップロックに入れて、冷蔵庫で3~5日寝かせて出来上がり。
塩がしみこんだ塩豚は肉の色が赤みを帯び、生肉から少しハムっぽい感じになります。
その塩豚は、そのまま薄切りにして焼いてネギソースなどで食べてもいいし、塊りのまま茹でて(ネギの青い部分などを一緒にいれる)、茹で汁に入れたまま冷ましてから切るか、またはその後茹で汁ごと冷蔵庫で冷やしてから切って、食べてもおいしい!
茹で汁はとってもおいしいスープストックとなります。
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by r-cobo-chan | 2008-02-07 00:04 | コボ(酵母)料理

さつまいもと林檎のオレンジジュース煮

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■材料■
さつまいも(今回は頂き物の普通の黄色いさつまいもと紅芋を一本ずつ)
林檎 1/4個
オレンジジュース 200cc
りんご酵母りんごコボ1号(仕込みはじめて8日目、常温に出してから4日目)使用) 大さじ3くらい

■作り方■
さつまいもの皮を剥き、1~2cmくらいの輪切りにし、水にさらしてアクを抜く。
林檎は皮を剥き、一口大に切る。
鍋にさつまいもと林檎を入れ、オレンジジュースとりんご酵母も入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして落し蓋をし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

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さつまいもはあまり買わない食材でイマイチ料理のレパートリーがないのだけれど、一番好きな食べ方がオレンジジュース又はレモン汁を薄めたもので煮たもの。
今回はあにゃーちゃんから頂いた紅芋(と彼女は言って私にくれたの♪)を煮るつもりで皮を剥いたら、一つはその通りの紅芋だったのだけど、もう一つは黄色いさつまいもだったので、出来上がりがカラフルになり、冬の食卓が一気に明るくなる仕上がりに♪
オレンジジュースだけで煮るよりも酵母を入れると柔らかくなるのが早く、煮崩れしにくい。
加糖のオレンジジュース(果汁100%のもの)だったのでりんご酵母を入れることによって甘みが加わったかどうかはイマイチ不明。
もう少し酵母の量を多く入れるか、又はオレンジジュースではなく水で煮込んだりするともっと変化を感じられたかも。
 
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by r-cobo-chan | 2008-02-04 01:09 | コボ(酵母)料理