カテゴリ:コボ(酵母)ドリンク( 5 )

梅サイダー(梅のお酒)

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■材料■
梅ジュース(南高梅ジャムを作るときの副産物) 1リットル
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから22日目、常温に置いてから15日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2+小さじ2

その他梅サイダーを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
南高梅ジャムを作った時の梅の茹で汁に砂糖を加えて作った梅ジュースと青梅酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(梅サイダーの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、梅サイダー(梅のお酒)が出来ます。

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d0142961_0132484.jpgいつものシードルの作り方で、アップルサイダーならぬ梅サイダーが出来るのでは?と試してみました。
なぜかと言えば、ここのところ毎年作り続けている南高梅のジャムを作るときに、最初の手順として梅を茹でるのだけれど、その茹で汁と言うのがふんわりと梅の香りがして、それにお砂糖を加えて溶かすと甘酸っぱい梅ジュースが出来るのです。
このジュースはそのまま飲んでも美味ですし、ゼリーにしてもおいしい!
ただ、冷蔵庫保存で保存できる期間もそんなに長くはないので、だったらこの梅ジュースをお酒にしちゃえば時間差で梅ドリンクを楽しめていいじゃない♪と思ったわけです。


d0142961_0185569.jpg作り方はいつものシードルの作り方と同じにしてみました。


d0142961_016102.jpg仕込んだ翌日にはこんな風に発酵して、シュワシュワと言うよりも酵母カスみたいなのが浮いてる感じ。
やはり暖かいのですぐに発酵しますね~。


結局梅サイダーはシードルに比べてシュワシュワぶくぶくと勢いよく発酵することはなかったけれど、ジワジワと発酵。
シードルだとシュワシュワの泡が落ち着いたところで一次発酵終了となるのだけれど、その見極めがしにくかったので、気持ちシードルよりも一日多めに使って一次発酵を終了としました。

その後、ペットボトルの瓶にグラニュー糖と共にいれ、常温で2日放置。
シードルであればこの時点でペットボトルがパンパンに固くなり、中でガスが発生して炭酸飲料が出来ていることがわかるのだけれど、梅サイダーになるべくこの液体はそこまでガスが発生していないらしく、ペットボトルは柔らかいまま。
梅ジュースがかなり酸っぱいから糖分が足りないのかなと思い、追加にて小さじ1ずつのグラニュー糖を投入し、更に2日常温で置いた後冷蔵庫に入れて冷やしました。

d0142961_0165099.jpgさて、その梅サイダーを取り出してきてみると極々微炭酸。
ガスの発生量がとてもすくないみたいです。
でもアルコールの香りがするし、明らかに梅ジュースよりはキリッとした感じの仕上がり。


あーこれでもう少し炭酸が強く仕上がったら、もっとさっぱりとしておいしくできたと思うんだけどな。
でもホワイトリカーなどで仕込む梅酒とは一味違う、梅サイダーもどきもなかなか面白い。
お酒が弱い人だったらこちらの方が飲みやすそうです。

来年は最初の仕込み時の梅ジュースをもっともっと甘くして作ってみようと思います。


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by r-cobo-chan | 2009-03-14 00:18 | コボ(酵母)ドリンク

りんご酵母のシードル

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■材料■
りんごジュース 1リットル
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュースとりんご酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

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いつものシードルと同じ作り方。
今回が4度目のシードル作りです。
今回も使ったりんごジュースはミニッツメイドの透明なタイプ。

d0142961_0254922.jpg仕込んでから7日目でこんな具合に泡も収まってきたので、ここでペットボトルに詰め替えてグラニュー糖を足して二次発酵させます。
本当は10日ほど置きたいところなのですが、少々気温も高くなってきたことと、このシードルを週末のオフ会に間に合わせるように仕上げたかったので、ちょっと早いかな~と思いつつ一次発酵を終了させてしまいました。


d0142961_0274466.jpg常温で一日置いたあと、冷蔵庫へ。
これも本当は二日置きたいところなんだけどね~。
時間の都合上短縮。
ペットボトルをちょっと押してみると、少しぺこぺこ気味。
もしやもう少し発酵させたほうがいいのかも…。
でも時間もないし仕方がない!


d0142961_02863.jpg底を見ると酵母もこのように溜まっているので、そこそこは発酵していることでしょう。


と、ところが…。
KIK家でのオフ会に持って行って飲んでみると…。
あぁ…、全然シュワシュワしないから~~~。
シュワシュワしないシードルって全然甘くないりんごジュースなので、ちっともおいしくないよ…。
しかもNYからアヤナーさんがおいしい生ハム持ってきてくれたって言うのに、それにあわせてシードル飲みたいねって言ってたのに、こんなときにシュワシュワしないなんて…。
原因は多分一次発酵が短かったのと、二次発酵で常温に置く日にちが足りなかったこと。
まぁこういうこともありますね。

シードルはイマイチだったけど、楽しかったオフ会の模様はこちらの記事に♪

そして成功したシードルについては、こちらの記事を見てください♪



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by r-cobo-chan | 2009-02-28 00:32 | コボ(酵母)ドリンク

シードル(日向夏酵母使用)

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■材料■
りんごジュース 1リットル
日向夏酵母日向夏コボ1号(仕込んでから8日目、常温に置いてから2日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュースと日向夏酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

詳しくは別ブログ「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事にも載せてます♪

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前回仕込んだ金柑酵母のシードルと同じ作り方。

そんなにクセのある香りの酵母じゃなければ(例えばあまりに時間が経ちすぎの葉ものやハーブなど)、このシードルはどんな酵母で作ってもおいしいなぁ。
スターター代りに使う酵母はジュースの分量に対して少ないので、その酵母そのものの香りはフルーツ酵母であればどんなものでも合うと思います。
今回も使ったりんごジュースはミニッツメイドの透明なタイプ。

d0142961_031148.jpg仕込んで二日目でこんな具合に発酵してジュースが泡だってきます。
ほんのわずかだけれどただのジュースとは違う、アルコールにも近い深い感じの発酵臭あり!


d0142961_032435.jpg仕込んでから8日目でこんな具合に泡も収まってきたので、ここでペットボトルに詰め替えてグラニュー糖を足して二次発酵させます。


あぁ…、今回このシードルを、ブログ仲間のKIKちゃんのうちでやったオフ会に持っていくために仕込んだのだけれど、あわてて持っていったので出来上がりの写真もなく、オフ会でも「これが例のシードルね~」なんて皆盛り上がってくれたので、すっかり写真を撮るのを忘れました…。
ただのりんごジュースだと甘いのに、発酵させてシードルにするとくどい甘さがなくなりキリッとしていることにみんなびっくりしてました!
うふっなんだか持っていった私も嬉しいです♪
そんなオフ会の様子は別ブログこちらの記事にアップしてまーす!


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by r-cobo-chan | 2008-10-22 00:07 | コボ(酵母)ドリンク

シードル(金柑酵母使用)

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■材料■
りんごジュース 1リットル
金柑酵母金柑コボ1号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュースと金柑酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

詳しくは別ブログ「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事にも載せてます♪

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前回仕込んだりんご酵母のシードルと同じ作り方。
前回仕込んだりんご酵母のシードルをペットボトルに移した後のガラス瓶を洗わずにそのまま使用。
底にいっぱい酵母が沈んでいるからねぇ。
多分発酵早いと思うんだ♪

d0142961_23334567.jpg金柑の香りは柔らかいのでりんごジュースとあわせてもそんなに主張しすぎずに良いかなと、シードルなんだけど今回は金柑酵母で。
りんごジュースは前回は不透明タイプの国産りんごのジュースを使ったけれど、今回はミニッツメイドの透明なタイプ。


d0142961_2334956.jpg輸入物の青りんごなんかも入っているらしいけど、果たしてちゃんと発酵するかなぁと、少々不安ではあったのだけど、翌日無事こんなに元気に泡がブクブクたってました。
やっぱり底に溜まってた酵母の力は凄い!!


d0142961_23342785.jpg10日たったところで前回に同じくペットボトルに移してグラニュー糖を投入。
出来上がった一次発酵済みのシードルの色は、やはり透明なジュースで仕込んだのでこちらの方がよりシードルらしいよね。


二日後、冷蔵庫に移して冷やして飲めば、あ~またまた幸せ~♡
こんなに手軽に出来ちゃうんだもの、止められないよね~。


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by r-cobo-chan | 2008-06-30 23:41 | コボ(酵母)ドリンク

シードル(りんご酵母使用)

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■材料■
りんごジュース 1リットル
りんご酵母りんごコボ7号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュース(出来るだけ無添加に近い自然なもの)とりんご酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

詳しくは別ブログ「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事にも載せてます♪

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多分こんな風にすればシードルが出来るはず!と理論的にはわかっていたけど、実際にこんなに簡単にできてしまうなんてもうびっくり&すごーく嬉しい♡

d0142961_0265524.jpg今回使った材料及び道具はこちら。
発酵させるガラス瓶は1.5リットルのワインの空き瓶。(スクリュータイプの蓋のもの)
国産りんご100%使用のりんごジュース。
そして発酵したシードルを入れるための炭酸飲料用の500ミリリットルのペットボトル2本。
たったのこれだけ。


d0142961_0271485.jpgガラス瓶にジュースと酵母を入れたらこんな風に軽く蓋をして、念のためにラップで覆って輪ゴムで止めておきます。


d0142961_0273749.jpg仕込んだ翌日、まだまだ寒い2月にも関わらずこんなに元気に発酵しました。
この時点では勿論砂糖は加えておらず、りんごジュースの甘みを餌に発酵しているんです。
我慢できずにちょっと味見してみたら、シュワシュワのおいしい微炭酸ジュース。
シュワシュワと共に酵母の澱のようなものが瓶の周りについているので、それを混ぜ合わせるためにちょっと瓶を振ってそのまま放置。


d0142961_0275287.jpg仕込んでから6日目。
瓶の底に白く見えるのが酵母の澱。
こんなにいっぱい沈殿してます。
この時点で味見するとちょっとアルコールの甘い香りもしたりして、ワクワク度も高まるわ~。


d0142961_0281347.jpg仕込んでから10日目。
こんな風に泡も収まってきたのでこれにて一次発酵を終わりにして、いよいよ発泡酒にするためにシャンパン製法とも言われる瓶内二次発酵へ移ります。


d0142961_0283734.jpg二次発酵はしっかりと蓋を閉めて発酵させるので、発酵する力に負けないように炭酸飲料用のペットボトルを使用。
炭酸飲料には瓶入りのものもあるけれど、ペットボトルのほうが発酵するとパンパンになるので発酵の度合いを触って確かめることが出来るのでお薦めです。
また、ペットボトルの容量は、7分目くらいまで入る量のものにしておいたほうが安全。
このペットボトルに発酵途上のりんごジュースを瓶から移して、1リットルのりんごジュースに対して小さじ2の割合でグラニュー糖を加えます。
今回は500ミリリットルのペットボトルにそれぞれ小さじ1ずつでした。


しっかりとペットボトルの蓋を閉めて2日常温に置いておくと、グラニュー糖という餌を得た発酵りんごジュースは第二弾の発酵をペットボトルの中で始めるので、最初はぺこぺこしていたペットボトルがパンパンになります!
おもいろいよ~。
それを冷蔵庫に入れて冷やせば、キンキンのおいすぃ~自家製シードルの出来上がり!!

あ~ん、幸せ♡
滅茶苦茶おいしいよ~。(*^_^*)



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by r-cobo-chan | 2008-06-03 00:31 | コボ(酵母)ドリンク