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トマト酵母のフォカッチャ2種

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■材料■(ピッツァ1枚分含む)
強力粉(はるゆたか)250g
全粒紛(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
トマト酵母トマトコボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから3日目)使用) 150cc(トマトの実も入れる)
オリーブオイル

砂糖 少々
○トッピング用
ローズマリー
ハワイアンソルト
新タマネギ
黒胡椒

■作り方■
ストレート法で。
朝捏ねて、夕方に一次発酵終了。
酵母液と一緒にトマトの実も入れたので、捏ねながらつぶすようにして混ぜ込む。
ガス抜きして丸めて20分程度置いてからピッツァとフォカッチャ2枚分に3分割して使用。
平らな丸にして30分程度置いてから、指でブスブスとところどころに穴を開け、オリーブオイルを少々垂らして伸ばす。
2枚のうち片方には、ローズマリーとハワイアンソルト(粒状)をのせて焼き、もう1枚には薄くスライスした新タマネギをのせ胡椒を引いて焼く。
焼き方は250℃で、時間は忘れてしまいました…。

**************************************

これまたトマト酵母を仕込んだときから、やっぱりフォカッチャ作らなきゃでしょ~♪って思ってたのよね~。
そして合理的な私(面倒くさがりとも言う!)は、どーせ作るのならば同じ生地で作れるピッツァも一緒に焼くしかないでしょう!と思うのであります。(笑)

フォカッチャのトッピングは、いつもの定番のローズマリーと、もう一つ、旬のおいしい新タマネギのスライスを。
ローズマリーはいつものように香り高くそれはそれでおいしかったのだけれど、新タマネギが香りと言いちょっとこげたところの甘さと言い、思っていたよりおいしかった~!
これは是非リピートしたいです。

ピッツァはちょっとグニョッとしちゃったけど、フォカッチャはぷくーっと予想以上に膨らみ、トマトの香りもかすかにしてもちもちでおいしかったです。
ピッツァだけでは足りなかったので一緒にフォカッチャも食べ、トマト酵母尽くしの夕食となりました♪


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by r-cobo-chan | 2008-09-29 00:04 | コボ(酵母)パン

トマト酵母のアンチョビとスナックエンドウのピッツァ

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■材料■(フォカッチャ2枚分含む)
強力粉(はるゆたか)250g
全粒紛(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
トマト酵母トマトコボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから3日目)使用) 150cc(トマトの実も入れる)
オリーブオイル

砂糖 少々

■作り方■
ストレート法で。
朝捏ねて、夕方に一次発酵終了。
酵母液と一緒にトマトの実も入れたので、捏ねながらつぶすようにして混ぜ込む。
ガス抜きして丸めて20分程度置いてからピッツァとフォカッチャ2枚分に3分割して使用。
フォカッチャを焼いている間、丸めたまま乾燥防止のためボールをかぶせて常温に放置。
その後麺棒で生地を伸ばして表面にオリーブオイルを少々塗り、トマトソースを薄くのせて、その上にアンチョビ、開いたスナックエンドウを放射線状に並べてシュレッドチーズをのせて、250℃のオーブンでチーズに焦げ目がつくまで焼く。

**************************************

トマト酵母を仕込んだときから、これはやっぱりピッツァ作らなきゃでしょ~♪って思ってたのよね~。
そしてどーせ作るのならば同じ生地で作れるフォカッチャも一緒に焼くしかないでしょう!

d0142961_2345483.jpg久々のストレート法。
ホントは前種法にしようかなって思ってたんだけど、前日夜に前種を作る気力もなく、朝仕込んで夜には食べたかったのでストレート法。
ここのところずっと前種で作ってたけど、ストレート法でも朝仕込んで夕方には発酵終わるんだから、その時の時間のやりくりで好きなほうを選べばいいんだな~と思ったよ。
これでなきゃ!って言うガチガチは勤め人には大変だから、やっぱり選択肢はいろいろあったほうがいい!


d0142961_2346764.jpgピッツァの切り分け係は夫です♪(ピザカッターは100均のですが…笑)
市販の缶入りアンチョビを使ったのでちょっと塩辛かった~!
自家製アンチョビに慣れちゃってるので、市販のアンチョビの塩分量の多さを忘れてました…。(-_-;)
それからトマトソースのオイル分がなんだか生地にしみこんでしまい、特に真ん中あたりはパリッとせずにグニョッとしてた…。(-_-;)


まだまだ改良の余地ありでしたね~。
がんばろう♪


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by r-cobo-chan | 2008-09-28 23:49 | コボ(酵母)パン

トマトコボ1号

d0142961_23153420.jpg3月27日、苺酵母と一緒にトマトコボ1号仕込み。
葉ものを除き初めての野菜酵母に挑戦~♪
瓶に詰めたのは、適当な大きさに切ったトマト、水、蜂蜜、伊予柑コボ3号のエキス少々。
果物よりは少々糖分が少ないのかなと思い、蜂蜜は普段より少し多めにいれる。
いつものように乳酸菌をた~っぷり増やして元気な酵母に育ってもらうべく、冷蔵庫へ。


苺コボちゃんから遅れること2日目、冷蔵庫に入れて6日目の4月2日、常温へ。

d0142961_23155582.jpg朝常温に出して会社に行って、帰ってきてチェックしたらなんと早々と発酵~♪
ううっ早い、びっくりするほど早すぎる~~~。
やはりこれも気温が暖かくなってきたからなのか、それともトマト酵母はかなり発酵力が強いのか?


d0142961_23161726.jpg翌4月3日朝、うひょーっこんなに発酵してる!
あふれる、あふれる~~~。


d0142961_23163323.jpgシュワシュワと見た目もとってもきれいなトマトコボちゃん♪


d0142961_2318475.jpg4月5日、シュワシュワの泡もきめ細かくなり、酵母液も濁ってきたのでそろそろ使い時。
さて、はじめての野菜酵母、何に使おうかなぁ~。



トマトコボ1号から出来たもの~♪
アンチョビとスナックエンドウのピッツァ
ローズマリー、新タマネギのフォカッチャ
鯖のハーブ焼き(いつものこちらの作り方で)
ライ麦入りカンパーニュ
タマネギとトマトのスープ(薄切りにしたタマネギをオリーブオイルで炒め、そこに生のトマトを一口大に切ったものを加え、トマトコボと水(1:2の割合くらい)で加え、コンソメキューブを入れて煮込み、最後に塩胡椒で味を整える。酸味が爽やかなスープです。)



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by r-cobo-chan | 2008-09-26 23:20 | トマトコボ(酵母)ちゃん

苺酵母のカンパーニュ(ドライフィグ入り)

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■材料■
前種用
全粒紛(北海道産) 50g
苺酵母苺コボ1号(仕込んでから11日目、常温に置いてから7日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  200g
全粒紛(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
苺酵母苺コボ1号(仕込んでから6日目、常温に置いてから2日目)使用) 50cc
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱
ドライフィグ

■作り方■
前種法で。
いつも使っているタッパーに全粒紛50gを入れ、そこに同量の50gの苺酵母を入れて、小さなゴムべらでざっくりと混ぜ合わせ、蓋をしておく。(会社から帰ってきてすぐに作る)
大体2倍の量になってどろどろとしていたら前種完成。(夜中)
ボールに粉と塩、砂糖を入れて混ぜ合わせ、そこに前種を手でちぎりながら全部加え、更に酵母液と水を入れて普通に捏ね、最後にほんの少しの時間ラム酒に漬けて柔らかくした小振りのドライフィグ生地に混ぜてさっと捏ね、丸めてタッパーに入れて一次発酵。(夜中)
翌日夜、一次発酵終了。
丸めなおして長細い形に成形し二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。


**************************************

d0142961_23405877.jpg苺酵母は捏ねてるときから苺の香りがいっぱいでちょっと幸せ気分になる♡
いつもなんだかぐちゃーっとしちゃうドライフルーツも今回は上手く生地に混ぜ合わせることが出来たような気がする。
今回使ったドライフィグはとても小振りのソフトなタイプのもの。
縦に2分割して混ぜ込みました。


いつもはまん丸に丸める私のカンパーニュだけど、スライスしやすいように長細い形にしてみる。
うーむ、イマイチクープの開き具合が淋しい…。

d0142961_23365935.jpgしかし、表面にはこんな風に割れ目ができ、ほんのちょっぴりだけどピキピキ鳴いてた!!


d0142961_23371328.jpgそしてクープはイマイチだったのに、下の方は生地の内側からモコモコとふくらみがあふれるごとく、バリッと表面が裂けて広がってたーーー!
せっかく広がりやすいようにクープ入れてるのになんと言うあまのじゃく!!(笑)


やっぱりうちのオーブンは電子レンジオーブンだし高さもないから、上部が乾燥してしまいクープが開きにくいのかなぁ…。

d0142961_23373657.jpg先日のチェダーチーズ入りよりは苺の香りを感じられたけど、依然として夫はあんまりコボちゃんパンを特に好まないみたい…。^_^;
そんな苺コボちゃんパンに生ハムなどを挟んだサンドウィッチにしてキャンプに持って行ったら(おにぎりが足りなかったので)、Yちゃん夫妻には大好評♡
はぁ~良かった♪良かった♪



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by r-cobo-chan | 2008-09-24 23:41 | コボ(酵母)パン

苺酵母のチェダーチーズ入り丸パン

d0142961_23104514.jpg
■材料■
前種用
強力粉(はるゆたか) 50g
苺酵母苺コボ1号(仕込んでから5日目、常温に置いてから1日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  200g
全粒紛(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
苺酵母苺コボ1号(仕込んでから6日目、常温に置いてから2日目)使用) 50cc
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱
チェダーチーズ

■作り方■
前種法で。
いつも使っているタッパーに全粒紛50gを入れ、そこに同量の50gの苺酵母を入れて、小さなゴムべらでざっくりと混ぜ合わせ、蓋をしておく。(夜中寝る前に作る)
大体2倍の量になってどろどろとしていたら前種完成。(朝起きたら出来ていた)
ボールに粉と塩、砂糖を入れて混ぜ合わせ、そこに前種を手でちぎりながら全部加え、更に酵母液と水を入れて普通に捏ね、丸めてビニール袋に入れて一次発酵。
その日の夜にはイマイチ発酵が足りなかったので、そのまま冷蔵庫の野菜室に入れる。(ゆっくり発酵させる)
翌夕、冷蔵庫から出ししばらく常温に置いて生地を常温にならして一次発酵終了。
生地を8分割して、平らな丸に伸ばし、中にチェダーチーズを入れて丸めなおして二次発酵。
焼く前にキッチンバサミで切れ目を入れてオーブンで焼く。
焼き方は、180℃で40分。


**************************************

私にしては珍しくドドーンと大きなカンパーニュ以外のパンを焼く♪
先日のパン教室で作ったチーズ入りの丸パンを夫もおいしい!おいしい!と言うので、ではたまにはそんなパンも焼いてみようと思い立つ。

d0142961_2312791.jpgいつもは全粒紛で仕込む前種は、苺の香りを存分に活かしたかったのではるゆたかで。
うむむ、しかしなんとな~くべたーっとした仕上がりにイマイチ不安…。


会社に行く前の朝、生地を捏ねて一次発酵しておき、帰ってから焼く予定だったのだけど、発酵がイマイチ足らないような気がして、これもパン教室でやったみたいに冷蔵庫の野菜室に入れてもう少し発酵させる。
ほぼ丸一日野菜室に入れておいた生地を夕方に取り出し、そのまま室温に慣らさせてから二次発酵。
焼く前にはさみでチョキン♪が結構緊張~。(笑)

きゃーっ焼いている途中からチーズ噴出!!
しかし焼き色はイマイチなので止められないし…。
チーズの量が多すぎたのか噴火しちゃうし、おまけにチーズのオイル分がパン生地に染み出してなんだか思ったよりも膨らまないパンになっちゃった…。(汗)

せっかく苺の香りを楽しもう♪と思っていたのだけれど、なんだかチーズの香りが強くて苺が霞んでしまったわ…。(-_-;)




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by r-cobo-chan | 2008-09-24 23:13 | コボ(酵母)パン

苺コボ1号

d0142961_012166.jpg3月27日、酵母を育て始めたときからやってみたいなぁ~と思っていた苺で酵母を仕込む。
量が少なめだったので200mlとちょっとの小さな瓶で、ヘタをとった苺、伊予柑コボ3号のエキス、蜂蜜少々、水で仕込む。
苺は水を入れず果肉だけで仕込んでも良いそうなのだけれど、なんとなくそのような濃い酵母だと使い道が思い浮かばず無難に水を入れてみた。
そのまま冷蔵庫へ。


3月31日、4日目に常温へ移す。

d0142961_022481.jpg4月1日、常温に移した翌日にいきなり噴水~!
ふたが膨らんでいたのでもしや…とは思いましたが、予想以上に噴出しました。
付近は苺のあの甘い香りでプンプン~♪


d0142961_023767.jpg泡もほんのりピンク色。
りんごコボちゃんの泡に近いような感じです。


d0142961_025113.jpg実は仕込んだのが少量だったため、一回パンを焼くのに使った後、4月5日に水と蜂蜜を増量。
その日のうちにこんなにシュワシュワしてきました。
苺の色素はほぼ酵母液に溶け込んでしまったようですね~。


しかし…。
パンを焼く以外に料理に苺酵母を利用する、その利用の仕方がイマイチ思い浮かばず…。
今回はパンしか焼けずに少々余ってしまいました。
料理に使うとしたら淡白な野菜のドレッシングとかかなぁ。
料理においしく使うのはまだまだ課題として残ります~。


苺コボ1号から出来たもの~♪
チェダーチーズ入り丸パン
ドライフィグ入りカンパーニュ



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by r-cobo-chan | 2008-09-22 00:04 | 苺コボ(酵母)ちゃん

ちりめん山椒の玄米炊き込みご飯

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■材料■
玄米 2カップ
醤油 大さじ1
塩 少々
ちりめん山椒 適宜
昆布 5cmくらい
伊予柑酵母伊予柑コボ3号(仕込んでから16日目、常温に置いてから8日目)使用) 1カップ
水 2カップ

■作り方■
玄米を洗って水を切り、炊くまでに時間があれば厚手の鍋に伊予柑酵母と水、昆布と共に入れておく。
炊く直前にちりめん山椒と醤油と塩を入れ、蓋をして強めの中火で炊き、沸騰したら弱火にして45~50分炊く。
炊きあがりの最後の30秒くらいは強火にしてから火を止めて、10分ほど蒸らし、全体をざっくりと混ぜ合わせる。

**************************************

酵母使いきりにはやはり炊き込みご飯♪
玄米を炊くときには通常、長時間水に浸してから炊かなければ殻が固いままでおいしく炊けないけど、酵母を入れると酵母の力で殻を柔らかくするので、長時間浸水しなくてもおいしく炊けるんです!

d0142961_2318821.jpg今回は頂き物の京都のちりめん山椒の賞味期限がかなりせまってきていたので、ちょっと贅沢な香り高い炊き込みご飯にしてみました♪
山椒の実のぷちぷち感と爽やかな辛味がなかなか良いお味を出してます。


ちょっと日にちがたった伊予柑酵母だったのでそれだけで味わうと苦味が気になりましたが、このように味をつけてご飯を炊いてしまうとさほど気にならなかったので良かったわ~。



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by r-cobo-chan | 2008-09-21 23:19 | コボ(酵母)料理

伊予柑酵母のカンパーニュ(キャラウェイシード入り)

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■材料■
前種用
全粒紛(北海道産) 50g
伊予柑酵母伊予柑コボ3号(仕込んでから12日目、常温に置いてから4日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  200g
ライ麦(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
伊予柑酵母伊予柑コボ3号(仕込んでから12日目、常温に置いてから4日目)使用) 50cc
キャラウェイシード 小さじ1程度
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
前種法で。
いつも使っているタッパーに全粒紛50gを入れ、そこに同量の50gの伊予柑酵母を入れて、小さなゴムべらでざっくりと混ぜ合わせ、蓋をしておく。(朝、出勤前に作る)
大体2倍の量になってどろどろとしていたら前種完成。(夜帰ってきたら出来ていた)
ボールに粉と塩、砂糖、キャラウェイシードを入れて混ぜ合わせ、そこに前種を手でちぎりながら全部加え、更に酵母液と水を入れて普通に捏ね、丸めてビニール袋に入れて一次発酵。
一次発酵の後(翌朝)、丸めなおして二次発酵。
焼き方は、160℃で40分、180℃で10分。


**************************************

d0142961_0492021.jpg前回粉の量を300gで仕込んだら、一晩のうちにいつも使ってるタッパーの蓋を持ち上げちゃうほど発酵したので、今回はビニール袋で発酵させることにした。
タイ料理教室で一緒のパンの先生Hさんのパン教室に参加したときの、ビニール袋で発酵させると言う方法を早速使ってみたのです。
ビニールは薄でのものを二重にして、だらり~んとならないようにタッパーに入れて置いておきました。
パン教室に参加して、捏ね方と捏ね上がりの生地の感じがわかるようになり、今までよりももっちりもちもちの良い感じの生地に捏ねあがったと思います。


d0142961_0514721.jpg翌朝!
きゃーっやっぱりね~。
ものすごく発酵してた~~~!
これじゃぁ蓋してても意味なかったから、ビニール袋仕込みにしておいてよかったよ。


焼き上がりはもう少しクープがガバッと開けば言うことなし!
一次発酵も二次発酵もかなり良い感じだったのだけど、あ~クープがあまり上手く開かないのはなぜ?
今回オーブンの温度と時間を少々変えたのだけれど、これがいいのかどうかはイマイチよくわからず。

d0142961_052955.jpgあはは~クープは開かなかったのだけれど、こんな下の方がもこもこ~っと伸びてました。^_^;
うむむ、なかなかやってくれるじゃないの~~~。
決められたレールの上をただ進んで行くのはつまらないと思ったのかしらね。(笑)
何が起こるかわからないのも自家製酵母のパンの魅力♪




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by r-cobo-chan | 2008-09-11 00:55 | コボ(酵母)パン

伊予柑コボ3号

3月16日、またまた伊予柑コボを仕込む。
何と言っても伊予柑酵母は元気がいいし、香りもいいからね~。
瓶に八つ切りにした伊予柑を3/4個分、水、蜂蜜、そして伊予柑コボ2号のエキスを少々入れて蓋を閉め、冷蔵庫へ。

3月23日、7日目に常温へ移す。
この時点でレモンコボちゃんがまだまだ沢山あったので、長めに冷蔵庫へ入れて置いたのです。

d0142961_0252768.jpg3月24日、早々と少々発酵。
やっぱり暖かくなってくると発酵にかかる時間が短いね~。


d0142961_0254433.jpg3月25日、シュワシュワとこんなに元気に発酵しまくり~。
このきめ細かい泡がいいのよね。
伊予柑酵母はほーーーんとに香りも最高♪


d0142961_026354.jpgそして蓋を閉めてもまだまだ立ち上ってくる泡。
泡に持続性があるのが柑橘系酵母の特徴。


d0142961_0272793.jpg3月26日、酵母液の色がこんな風に少々不透明になってきたら、酵母が完璧に出来上がった合図。



伊予柑コボ3号から出来たもの~♪
キャラウェイシード入りカンパーニュ
玄米のちりめん山椒炊き込みご飯
苺コボ1号トマトコボ1号日向夏コボ1号2号に少々入れて、元気の素となる!



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by r-cobo-chan | 2008-09-11 00:29 | 伊予柑コボ(酵母)ちゃん

海老のグリル焼き

d0142961_23492968.jpg
■材料■
海老
レモン酵母レモンコボ3号(仕込んでから16日目、常温に置いてから10日目)使用)  大さじ1~2
塩  少々
胡椒  少々

■作り方■
海老は背中側の殻の一部をキッチンばさみでちょっと切り、そこから竹串などを刺して引っ張り背ワタを取り除く。
背ワタを取り除いた海老にレモン酵母をふり、30分程度漬けておく。
酵母に漬けておいた海老に強めに塩をし、好みで胡椒を振り、魚焼きグリルにのせて両面をこんがりと焼いて出来上がり。
お好みで葉っぱなどを添えてください。(写真はパクチー)

**************************************

d0142961_23495279.jpg肉も魚の下処理には酵母が欠かせないのだけれど、海老の下処理にだって酵母は大活躍!
海老の臭み取りの方法として良く片栗粉でもみもみしてから洗うって言うのがあるけれど、こんな風に酵母に漬けておくだけで臭みが取れます。


そしてもちろん酵母のお陰で焼きあがりもプリップリ♪
食べるときに殻は剥いて食べるけど、殻についてる味をしゃぶりながら食べるような感じなので、塩は強めがおいしいです。
食べるときにちょっと手が汚れるけど、ビールのつまみに最高よ~!
焼くだけって言う手軽さも最高~!(簡単料理好きより♪)



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by r-cobo-chan | 2008-09-07 23:51 | コボ(酵母)料理