「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

日向夏酵母のライ麦入りカンパーニュ

d0142961_0375779.jpg
■材料■
強力粉(はるゆたか)200g
ライ麦(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから21日目、常温に置いてから15日目)使用) 100cc
塩  小さじ1弱
砂糖  大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
早朝、出勤前に捏ねて、翌日夜に一次発酵終了。
取り出して少々ベンチタイムを置き、丸めなおして二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。

**************************************

平日のためあまり時間もなく、でも日向夏コボが元気なうちにパンを焼いて起きたかったのでストレート法で仕込んでみた。
ずいぶん暖かくなってきたので、朝仕込めば何とか夜中までには一次発酵、二次発酵、焼成とパンが出来上がるようになったのは嬉しい!
いつもいつも余裕があればいいんだけどね。
その時々の状態で、ストレートと前種法をチョイスしていくようにすると気軽にパン焼きを続けられるかも。(中種法は私にはそこまでパンを焼く時間も消費量もないので今の所NG)

丸いカンパーニュの時にはいつも大抵クープは十字に入れるのだけれど、それだけだと下の方がなぜか裂けてしまっていることが多いため、今回は十字のほか、十字の間に水平に切れ目を入れてみた。

d0142961_040486.jpg焼き上がりはなんだかクープの模様がイマイチですね…。(汗)
しかも無理なく思う存分膨らんでもらうために十字以外にもクープを入れたというのに、やはりまた下の方は口裂けパンになってました…。(大汗)
まっこれが私のパンの特徴ってことにしましょうか。^_^;


それにしてもやはり柑橘系コボちゃんの発酵力、そしてその力の持続力は凄いですね~。
このパン、仕込んでから20日以上たった酵母を使ってますから~~~。
しかもライ麦入ってますから~~~。
日向夏コボちゃん素晴らしい!!



コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-31 00:43 | コボ(酵母)パン

豚ロースのソテーとほうれん草の根っこサラダ

d0142961_23281638.jpg
■材料■
豚ロース肉(トンカツ用) 2枚
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから18日目、常温に置いてから12日目)使用) 大さじ2
塩 
黒粒胡椒
サラダオイル
バルサミコ酢
ほうれん草の根っこ
レモン汁

■作り方■
豚ロース肉は包丁で叩くようにして筋切りをし、脂の部分に少々切れ目を入れておき(焼いたときの縮み防止)、両面に塩胡椒する。
バットに肉を並べ、日向夏酵母をかけて馴染ませ30分ほど冷蔵庫で寝かせる。
フライパンに油をひき、豚ロース肉を並べ両面をこんがりと焼き、焼きあがったらバルサミコ酢を少々回しかけフライパンを揺すって肉に絡めるようにする。
皿に豚ロースソテーをのせて少々煮詰めたフライパンに残ったソースをかけ、別のフライパンで作ったほうれん草の根っこサラダ(レシピは下記参照)を添えて出来上がり。


**************************************

d0142961_23283864.jpgとにかく肉か魚の料理をするときには、欠かせない酵母。
肉、魚に酵母液を少々振って寝かせると、素材が柔らかくなり、大して良い肉じゃなくてもものすごーく奮発したお肉で作ったお料理みたいになる。(笑)
今回は酵母液と一緒に発酵後なのですかすかになっている日向夏の実も回りにのせて香り付け。


うちはあんまり揚げ物やらないので、豚ロースのトンカツ用お肉はもっぱらソテーに使っています。
何の変哲もないソテーだけど、最後にバルサミコ酢で甘みをつけるのがお薦め。
一瞬酢の匂いがツーンとするけど、食べるとにおいもきつくなくてとてもおいしいです。

ほうれん草の根っこサラダは、salahiさんのこちらのレシピ
元々はトルコのお料理だそうです。

d0142961_23312711.jpg最近は根っこが立派なほうれん草をあまり見かけないけれど、こんな風にキレイなピンク色をしたほうれん草に出逢った時にはこの根っこサラダを作りたくなるのよね。
根っこのピンクの部分もより色鮮やかになりホクホクし、レモンが効いているのでさっぱりと食べられます。
ほうれん草の根っこだけのサラダなんてちょっと貧乏臭いイメージかも知れないけど、「トルコ風なのよ~」って言うと何となく素敵に変身しちゃいます。(笑)




コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-29 23:35 | コボ(酵母)料理

日向夏酵母のカンパーニュ

d0142961_237347.jpg
■材料■
前種用
全粒紛(北海道産) 100g
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから16日目、常温に置いてから10日目)使用) 100g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  300g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから17日目、常温に置いてから11日目)使用) 100cc
塩 小さじ1.5
きび砂糖 大さじ2弱

■作り方■
前種法で。
いつも使っているタッパーに全粒紛100gを入れ、そこに同量の100gの日向夏酵母を入れて、小さなゴムべらでざっくりと混ぜ合わせ、蓋をしておく。(夜)
大体2倍の量になってどろどろとしていたら前種完成。(翌朝)
ボールに粉と塩、砂糖を入れて混ぜ合わせ、そこに前種を手でちぎりながら全部加え、更に酵母液と水を入れて普通に捏ね、丸めてタッパーに入れて一次発酵。(朝)
夜、一次発酵終了。
今回はカンパーニュを2つ作る根で生地を二分割して丸めなおして長細い形に成形し二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。


**************************************

今回は、週末のKIKちゃんちでのオフ会にパンを持って行きたいので、来週用のうちパンと2本分まとめて捏ねる。
オフ会にはポルチーニのペーストを作って持って行く予定なのでパンもセットで持って行きたいのよね~。
何とか恥ずかしくない程度に上手く出来ると良いのだけれど…。

d0142961_2382410.jpg一次発酵終了はこんな感じ。
なかなか良い感じに膨らんだのではないでしょーか。


d0142961_2384972.jpg成形は、焼きあがったパンを切りやすいように細長丸。
何とか持っていける程度には焼きあがったのでよかった、よかった…。
こういうときにちゃんとしたオーブンがあればな~と思う。
うちの電子レンジ付属のなんちゃってオーブンでは高さも幅もないから2回に分けて焼かなければならず、やたらと時間がかかるんだもん…。
KIKちゃんちに行ってから出せばすぐに食べられるようにあらかじめ薄切りにして持参することにする。


KIKちゃんちでのオフ会は午後から参加だったのだけれど、その前にはタイ料理教室もあり大忙し。
タイ料理教室でこのパンを焼いた話をしたらどんな感じなのかなぁと興味を持ってくれた方もいたので、オフ会前に少々ココでおすそ分けしまして試食していただきました。
柑橘系の香りがほんのりしておいしい~♪と言ってもらえて大満足!
ぴかままがちょうどウサギ肉のパテなども持参していたので、パンを持って行ってよかったです。
オフ会の模様は、こちらの記事に載せてます。




コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-29 23:11 | コボ(酵母)パン

菊芋と生姜の味噌酵母漬け

d0142961_2348436.jpg
■材料■
菊芋
生姜
味噌
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから13日目、常温に置いてから7日目)使用) 

■作り方■
菊芋と生姜はキレイに洗い適当な大きさに切る。(皮が硬そうなところや土が沁みているような部分は取り除く)
味噌を少し緩めるようなつもりで日向夏酵母を入れてよく混ぜ、水気を拭いたラディッシュと生姜にスプーンやへらなどでまぶすようにしてからジップロックに入れ、出来るだけ空気が入らないようにジッパーを閉めて冷蔵庫で保存。
菊芋、生姜共に4~5日後くらいからおいしくいただけます。


**************************************

ただの味噌漬けよりも味噌酵母漬けにするとしょっぱくないし、味噌の量も節約でき漬かりも早くて良いこと尽くし♪
生姜の味噌漬けは既においしさを確認済みですが、菊芋ははじめて。

d0142961_23494311.jpgこれが菊芋。
大江戸線の上野御徒町駅から日比谷線の御徒町駅へ通じる地下道にあるキヨスクの産直コーナーにてお買い上げ。
ここは千葉から運ばれてくる産直野菜が置いてあるのだけれど、結構珍しいものがお手頃価格で置いてあるんです。
今回も確か1袋300円でこの菊芋が置いてあり、以前漬物になったのは食べたことがあったけど生のものは見るのもはじめてだったので早速買いました。
英語ではエルサレム・アーティチョークと呼ばれているだけあり、アーティチョークのような独特のツンとくる香りが好きです。


菊芋は見かけはまるで生姜みたいだけど、生姜よりももっと瑞々しいので、味噌を酵母で伸ばすときにはあまり伸ばしすぎて緩々にしないほうが良いです。
漬かったときに水っぽくなって保存期間が短くなると思うので。

しかし…。
せっかくおいしかったのにちゃんとした写真とり忘れてました…。
冒頭の写真はその味噌酵母漬けをKIKちゃんちで行なわれたオフ会に持っていった、その時の食卓の様子。
写真真ん中辺りの醤油の瓶の右隣にあるのが菊芋と生姜の味噌酵母漬けです。
オフ会の模様はこちらの記事で♪

味噌酵母漬けにして野菜を食べた後の残った味噌酵母は味噌汁などにも利用できます。
特にこの生姜と菊芋を漬けた味噌酵母は、香りも抜群でおいしかったです。




コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-26 23:52 | コボ(酵母)保存食

日向夏コボ2号

d0142961_23172876.jpg4月1日、日向夏と水、蜂蜜と伊予柑コボ3号のエキスを少々入れてコボ仕込み。
柑橘類の酵母は時間が経つにつれ、皮の苦味が酵母液にも溶け込んでしまうので、今回は実験的に発酵したらすぐに皮を取り出して苦味を出さないようにするために、クルクルと皮を剥いた実を瓶に入れ、剥いた皮も更に入れて皮を途中で取り出しやすくする。
日向夏がいっぱいあったので、1号と2号をまとめて仕込み、それぞれ冷蔵庫へ。


4月7日、1号、2号共に常温へ。

d0142961_2318497.jpg4月8日朝、早々とちょっぴり発酵。


4月8日夜、かなり発酵してシュワシュワときめ細かい泡があふれてきたので、ここで皮だけ取り除く。
日向夏コボ1号はここで早速天ぷら衣に変身するが、2号はしばし冷蔵庫でお眠りいただく。

d0142961_23195811.jpg4月14日、日向夏コボも使い切ってしまったので2号の登場。
冷蔵庫から出し少しの時間しか置いてないのに、蓋を開けようとしたら早くも噴水状態!
あわてて瓶を置いてデジカメセットしてシャッター押して…、この間しばらく時間がかかったにも関わらず果てしないように思えるほどあふれる泡。
そして瓶内では下から上へ止め処もなく上ってくる泡。


d0142961_23201520.jpgなぁんてキレイなんでしょう~!
皮を取り除いてもこれだけシュワシュワするって、やっぱり柑橘系の発酵力は素晴らしすぎ!!


d0142961_23203626.jpg実も全部飛び出しそうな勢いです。(笑)


早速お料理に使いましょう♪


日向夏コボ2号から出来たもの~♪
菊芋としょうがの味噌酵母漬け
カンパーニュ
豚ロースのソテー
ライ麦入りカンパーニュ


コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-26 23:22 | 日向夏コボ(酵母)ちゃん

タラの芽とスナップエンドウの天ぷら

d0142961_021365.jpg
■材料■
タラの芽
スナップエンドウ
サラダオイル 適量

○天ぷら衣材料○
薄力粉 酵母液と同量
日向夏酵母日向夏コボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから3日目)使用) 薄力粉と同量
塩 少々

■作り方■
タラの芽、スナップエンドウは洗って水気を切っておく。
ボールに薄力粉と日向夏酵母液をほぼ同量ずつ入れ(写真の天ぷらの量で粉と酵母液はカップ半分弱ずつ使いました)、塩少々を入れてざっくり混ぜ合わせ、そこにタラの芽、スナップエンドウを入れて衣を絡め、鍋にひいた揚げ油の中に入れて揚げれば出来上がり。

**************************************

d0142961_033169.jpg2日ほど前に作ったビール衣代わりの酵母衣が大成功だったので、またまた頂いたタラの芽を使って天ぷらにしてみました。
まだまだ絶好調にシュワシュワしている日向夏酵母使用。
このシュワシュワが軽~い衣の決め手ですね~。
卵も使わないし手頃で良いです!


d0142961_052295.jpgタラの芽はスーパーなどではほんの3つほど入ってなかなか良いお値段してるんですが、Fujikaさんがこーんなに沢山、しかもご自分で採集したのを送ってくださったんですよ~。
売っているタラの芽よりも柔らかくしなやかでとてもおいしい!!


せっかく油を使うのでタラの芽だけを揚げるのはもったいなくて、スナップエンドウを買ってきて一緒に揚げました!
スナップエンドウ、あの青臭い感じとボリュームと見た目がコロンとしているのが大好き♡
しかし、スナップエンドウ、スナックエンドウ、どちらが正しい名称なのでしょーか。
いまだわからず…。(笑)

この酵母液を使った天ぷらのほか、春の山菜を使ったお料理は別ブログの「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事に詳しくあります。



コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-24 00:07 | コボ(酵母)料理

シードル(日向夏酵母使用)

d0142961_022474.jpg
■材料■
りんごジュース 1リットル
日向夏酵母日向夏コボ1号(仕込んでから8日目、常温に置いてから2日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュースと日向夏酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

詳しくは別ブログ「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事にも載せてます♪

**************************************

前回仕込んだ金柑酵母のシードルと同じ作り方。

そんなにクセのある香りの酵母じゃなければ(例えばあまりに時間が経ちすぎの葉ものやハーブなど)、このシードルはどんな酵母で作ってもおいしいなぁ。
スターター代りに使う酵母はジュースの分量に対して少ないので、その酵母そのものの香りはフルーツ酵母であればどんなものでも合うと思います。
今回も使ったりんごジュースはミニッツメイドの透明なタイプ。

d0142961_031148.jpg仕込んで二日目でこんな具合に発酵してジュースが泡だってきます。
ほんのわずかだけれどただのジュースとは違う、アルコールにも近い深い感じの発酵臭あり!


d0142961_032435.jpg仕込んでから8日目でこんな具合に泡も収まってきたので、ここでペットボトルに詰め替えてグラニュー糖を足して二次発酵させます。


あぁ…、今回このシードルを、ブログ仲間のKIKちゃんのうちでやったオフ会に持っていくために仕込んだのだけれど、あわてて持っていったので出来上がりの写真もなく、オフ会でも「これが例のシードルね~」なんて皆盛り上がってくれたので、すっかり写真を撮るのを忘れました…。
ただのりんごジュースだと甘いのに、発酵させてシードルにするとくどい甘さがなくなりキリッとしていることにみんなびっくりしてました!
うふっなんだか持っていった私も嬉しいです♪
そんなオフ会の様子は別ブログこちらの記事にアップしてまーす!


コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-22 00:07 | コボ(酵母)ドリンク

行者ニンニクとウドとドライトマトの天ぷら

d0142961_23384981.jpg
■材料■
行者ニンニク
ウドの芽の部分
ドライトマト
サラダオイル 適量

○天ぷら衣材料○
薄力粉 酵母液と同量
日向夏酵母日向夏コボ1号(仕込んでから7日目、常温に置いてから1日目)使用) 薄力粉と同量
塩 少々

■作り方■
行者ニンニク、ウドの芽の部分は洗って水気を切っておき、ドライトマトは酢を少々入れたぬるま湯に入れて戻し、水気を切る。
ボールに薄力粉と日向夏酵母液をほぼ同量ずつ入れ(写真の天ぷらの量で粉と酵母液はカップ半分ずつ使いました)、塩少々を入れてざっくり混ぜ合わせ、そこに行者ニンニク、ウド、ドライトマトを入れて衣を絡め、鍋にひいた揚げ油の中に入れて揚げれば出来上がり。

**************************************

実は、私は揚げ物が苦手でイマイチ上手にカラッと揚げることが出来ないのだけれど(揚げ物率が少なく油は使いきり派のため少量しか使わないのもいけないのだと思う!)、以前ビールと粉を混ぜた衣で揚げたズッキーニの花のフリットがとても上手く出来たので、それ以来衣をつける揚げ物と言うとビール衣ばかり作ってました。

d0142961_2341243.jpgビール衣がカリッと揚がるのはあの炭酸のせいだと思うので、それならばシュワシュワしている酵母をビールの代りに使っても同じようにできるのではと思い、使ってみたのです。


おほほ、結果、ビール衣と同じようにとっても上手く揚がりました~!
これだと卵を使う衣よりも軽い感じだし、私みたいなへたっぴーでもカリッと出来るし、手間もかからず比較的キッチンも汚れずいいこと尽くめ!
酵母ってえらいんですね~。
これは久々におおーーーーーっと感動した酵母の使い方でした。
日向夏の香りもほんのりするので、いろんなハーブなどの酵母で試すのもおもしろそうです。
ちなみに揚げるために使う油の量は、私は鍋の底から2cmくらいに押さえてます…。

d0142961_23412572.jpg今回使った行者ニンニクと言うのはこんなもの。
もちろん栽培モノですが、一度食べてみたかったものなので、見つけたときには迷わず買いました!
生で齧ったときよりも揚げると香りは少々弱まります。


d0142961_23413830.jpgウドの芽の部分もこんなにボリュームのあるもの。
茎の部分は天ぷらなどがおいしいけど、芽は揚げるととってもおいしいですね~。


ドライトマトのフリットは、ギリシャにお住まいのsalahiさんこちらのレシピをヒントにさせていただきました♪
オイル漬けのドライトマトをワインのつまみにされている方も多いかと思いますが、フリットもなかなかおいしいものですよ~。

この酵母液を使った天ぷらのほか、春の山菜を使ったお料理は別ブログの「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事に詳しくあります。



コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-21 23:46 | コボ(酵母)料理

日向夏コボ1号

日向夏を近所のスーパーで発見!
日向夏は小夏と呼ばれていたり、ニューサマーオレンジと呼ばれていたりもするよね。
さっぱりとしていて大好きな柑橘類。

d0142961_0554951.jpg4月1日、日向夏と水、蜂蜜と伊予柑コボ3号のエキスを少々入れてコボ仕込み。
柑橘類の酵母は時間が経つにつれ、皮の苦味が酵母液にも溶け込んでしまうので、今回は実験的に発酵したらすぐに皮を取り出して苦味を出さないようにするために、クルクルと皮を剥いた実を瓶に入れ、剥いた皮も更に入れて皮を途中で取り出しやすくする。
日向夏がいっぱいあったので、1号と2号をまとめて仕込み、それぞれ冷蔵庫へ。


4月7日、1号、2号共に常温へ。

d0142961_056254.jpg4月8日朝、早々とちょっぴり発酵。


d0142961_0562033.jpg4月8日夜、おおーーっかなり発酵、シュワシュワ~~~。


d0142961_0563298.jpgすごーくきめ細かい泡ですよね~。
ここで皮だけ取り除く。


早速この日にお料理にも使う。

d0142961_0565178.jpg4月9日、ひゃぁ~蓋がこんなに膨らんでいます…。
皮を取り除いた後も、更にかなり元気よく発酵が進んでいる模様。


d0142961_057623.jpg蓋を開けると…。
噴水状態~~~。
苦くならない柑橘系酵母(皮取り除き法)、大成功です♪



日向夏コボ1号から出来たもの~♪
行者ニンニクと独活、ドライトマトのフリット
シードル
タラの芽とスナップエンドウのフリット
トマトコボ2号生姜コボ1号に少々入れて、元気の素となる!



コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-20 00:59 | 日向夏コボ(酵母)ちゃん

トマト酵母のライ麦カンパーニュ

d0142961_1212942.jpg
■材料■
強力粉(はるゆたか)200g
ライ麦(北海道産) 50g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
トマト酵母トマトコボ1号(仕込んでから18日目、常温に置いてから12日目)使用) 100cc(トマトの実も入れる)
塩  小さじ1弱
砂糖  大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
夜中に捏ねて(酵母液と一緒にトマトの実も入れたので、捏ねながらつぶすようにして混ぜ込む)、翌日夕方に一次発酵終了。
取り出して少々ベンチタイムを置き、長細く丸めなおして二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。

**************************************

トマト酵母は仕込んでからずいぶん経っていたので、使う日の朝に蜂蜜を少々足して常温に置いておいたところ、またまた元気に発酵力が更にパワーアップ!
時間が経ってもそんなに香りも変わらないトマトコボちゃん、えらい、えらい!!
トマトの酵母は発酵の進みも速く、酢の状態に移るのも早いと聞いていたので、使った後にすぐに冷蔵庫に入れ、また使う少し前に取り出すことを守っていたら、これだけの日にちが経っても普通にパンが焼ける程度の状態を保つことが出来ました。

前回、ストレートの手軽さを再確認してしまったので今回もストレートで。

ふくらみはイマイチだけれど、ライ麦も入っているしまぁしょうがないかな。
スライスしたところを撮り忘れましたが、普通に細かい気泡です。

d0142961_121442.jpgクープはガバッと開いてないのに、やっぱり下の方はこんな風にバリッと裂けてました~!
私の焼くパンの特徴です…。^_^;




コボ(酵母)ちゃんってすごい!って思った方、クリックしてね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by r-cobo-chan | 2008-10-06 01:22 | トマトコボ(酵母)ちゃん