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花ズッキーニとヤングコーンと大葉のフリット

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■材料■
ズッキーニの花
ヤングコーン
大葉
タイム酵母タイムコボ1号(仕込んでから12日目、常温に置いてから6日目)使用)  強力粉と同量
強力粉  タイム酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花は花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、キッチンばさみで切れ目を入れて花を開き平らにし水分を拭き取る。
ヤングコーンと大葉はざっと洗って水気を拭き取っておく。
ボールに強力粉とタイム酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
ズッキーニの花と大葉の片面に衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルで弱火~中火でまずは衣を下にして揚げて、かりっと揚がったら衣がついていないほうも少々揚げて油を切り、ヤングコーンは全体に衣をつけて揚げて油を切り、器に盛り付ける。

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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪
ジャンジャン収穫できるので、ジャンジャン食べます!

それにしてもこの時期はフリットの出番が多いですね~。
花ズッキーニの数が少ない時にはこんな風に他の素材と一緒に揚げて盛り付けると彩りもよく、ボリュームも出てきます。
酵母のシュワシュワ衣は、多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめるので、今回のタイムのようなハーブの酵母はお薦め。
但し元気に発酵してシュワシュワしている酵母じゃないとパリッと揚がらないので、出来るだけフレッシュなシュワシュワ酵母を使うのがコツ。
少量を揚げる時にはビールを一缶開けてシュワシュワ衣にするよりも酵母液のほうが量の調整を出来るので便利です。


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by r-cobo-chan | 2009-04-30 00:43 | コボ(酵母)料理

花ズッキーニのフリット パルミジャーノ添え

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■材料■
ズッキーニの花
パルミジャーノレッジャーノ
タイム酵母タイムコボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから3日目)使用)  強力粉と同量
強力粉  タイム酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花は花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、キッチンばさみで切れ目を入れて花を開き平らにし水分を拭き取る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削っておく。
ボールに強力粉とタイム酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
ズッキーニの花の片面に衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルで弱火~中火でまずは衣を下にして揚げて、かりっと揚がったら衣がついていないほうも少々揚げて油を切り、器にのせてパルミジャーノをトッピングして出来上がり。

**************************************

d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪
ジャンジャン収穫できるので、ジャンジャン食べます!


ズッキーニの花の料理で簡単にできておいしくて見た目も美しいと言えば、やはりフリット♪
フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
この方法は春は山菜の天ぷらにもずいぶん使いました~。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめるので、今回のタイムのようなハーブの酵母はお薦め。
但し元気に発酵してシュワシュワしている酵母じゃないとパリッと揚がらないので、出来るだけフレッシュなシュワシュワ酵母を使うのがコツ。


ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。

今回は比較的沢山の花があったので、沢山揚げてお皿の上でそれをまた花のように並べてみました。
さくさくの花とパルミジャーノのもそっと感と塩気がとてもよい感じ♪
もう少し贅沢にするときは、こちらのように生ハムをのっけるとこれまたおいしいです。



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by r-cobo-chan | 2009-04-14 23:32 | コボ(酵母)料理

タイムコボ1号

d0142961_23152853.jpg6月22日、この時期あまりワサワサさせると通気性がよくないので、少々刈り取ったベランダのタイムを使ってコボ仕込み。
量的にはそんなにないので瓶も小さめで。
タイムは枝ごとさっと洗って、水と蜂蜜とりんごコボ10号の液種を少々煮沸消毒した瓶に入れ、そのまま冷蔵庫へ。
低温に置くことにより雑菌が生きられなくなり、代りに乳酸菌がたっぷり育ちます。


6月28日、冷蔵庫に入れてから7日目に常温へ移す。
低温でたっぷり育った植物性乳酸菌との拮抗作用で強い酵母が育つはず。

d0142961_2317067.jpg6月29日朝、あっと言う間に葉っぱに細かい泡がついていたので蓋を開けてみると、こんな具合のまずまずの発酵。
プチプチとした泡が可愛いよねぇ~。


d0142961_23171356.jpg6月29日夜、ちょっと蓋を緩めただけでしゅわーーーっと泡の洪水!
タイムの爽やかな香りが立ち上ります。


d0142961_23173057.jpg勢い良く噴火したので(笑)受け皿にこれだけの酵母液が漏れました~。


ブログを良く見ていただいている方はご存知かと思いますが、このブログ、もう全く更新が間に合っていませんで(汗)、これは去年の話を載せてます…。(大汗)
この頃はものすごーく元気だったタイムなのに、なんとこの夏あれよあれよと言う間に枯れてしまいました…。
根がかなり張っていたのにそのままにしておいたのが原因のひとつかも…。
とても便利だったのでこの春、苗を見かけたらまた買い求めたいと思います。


タイムコボ1号から出来たもの~♪
花ズッキーニのフリット パルミジャーノ・レッジャーノ添え
花ズッキーニとヤングコーンと大葉のフリット
塩豚とキャベツのトマト煮


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by r-cobo-chan | 2009-04-14 23:20 | タイムコボ(酵母)ちゃん

りんご酵母のライ麦カンパーニュ(ストレート法)

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■材料■
強力粉(ゆきちから)  150g
北海道産ライ麦粉 100g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
りんご酵母りんごコボ10号(仕込んでから22日目、常温に置いてから14日目)使用) 100cc
塩 小さじ1/2強
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
朝に捏ねて、夜に一次発酵終了。
ガス抜きして20分程度ベンチタイムを取り、丸め直して二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で5分。

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かなり時間が経ってしまったりんごコボ10号。
パン焼きの前日に少々の蜂蜜と水を足しておいたところ、朝になったらまた元気に発酵してたのでパンを焼いてみた。
ライ麦粉も買ってから少々時間が経ち、月末には旅行に行ってしまい家を長い間留守にするので、夏場の国産小麦は虫が湧くらしいと聞き、急げ急げのかけ込み使用。
通常であれば40%ものライ麦を混ぜることはしないのに(ぺちゃんこがちになるので)、思い切って入れちゃった~!
久しぶりのライ麦入りパン、なんだか香りが懐かしい~。

やはり室温が高いからかしらね~。
酵母がかなり時間が経ったものであり、ライ麦の割合も多いものであり、しかもストレート法なのに、しっかりと夜には満足がいくような一次発酵を終了したのには自分で作っておいて結構びっくり。

ちょっと重たそうな開き方だけど、クープの具合もまあまあですよね~。
ただ、ゆきちからってハードパンに向いていると書いてあったのだけれど、なんとな~く生地がべたっとした感じになっちゃうのよね~。
粉を変えてからそうなったのでゆきちからがそうなのか、それとも気温が高くなってきたのでそうなりやすいのか…。
暑い時期はノロノロと発酵させていると酸味が出てきてしまうというから(まだ経験したことはないのだけれど)、使う前に蜂蜜と水増量でリフレッシュさせてより発酵を強化し、ストレートなどで一気に発酵させるのがいいのかもしれません。
あーでも真夏の自家製酵母パン焼きは結構キツイものがあるだろうな~。



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by r-cobo-chan | 2009-04-11 00:08 | コボ(酵母)パン

ハマグリの酵母蒸し

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■材料■
ハマグリ
りんご酵母りんごコボ10号(仕込んでから9日目、常温に置いて1日目)使用)  

■作り方■
ハマグリは殻を指でこするようにして洗って汚れを落とす。
鍋にハマグリと少々のりんご酵母液(ハマグリが隠れるほどではなく鍋の底にうっすらと液がたまるくらいでOK)を入れて火にかけて蓋をし、ハマグリの殻が開いたものから器に並べて出来上がり。
ハマグリは殻が開いてからも火にかけていると実が縮んできてしまうので、開いたものから取り出していったほうが良いです。

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夫の江ノ島の実家に行くと、帰りにお土産に持たされることが多いハマグリ。
自分で買うとなると結構高級品なので嬉しい!!
多分江ノ島産ではなく、どこかから持ってきたものを江ノ島の海に一度入れるなりして売っているものと思われるけど。

ハマグリの食べ方と言うと、大抵の方が網焼き?と言うけれど、この簡単な蒸し物がハマグリがふっくらジューシーなまま食べられて私は一番おいしいと思う!!
江ノ島の実家でももっぱらこの食べ方をしているらしいしね。
普通は日本酒を入れて酒蒸しにするのだけれど、日本酒の代りにりんご酵母を使用。
りんご酵母は甘くて発酵が進めば進むほどアルコールにも似た深い香りになるのでこういう蒸し物には最適じゃないかなぁ。

蒸しあがったハマグリを食べるとりんご酵母の香りはごくわずかにほんのりで、そんなにりんご、りんごしていないところもちょうど良い感じ。
酵母蒸しだから勿論ふっくらと蒸しあがる!!
蒸す時に塩は入れないの?ってよく聞かれるんですが、ハマグリが塩分を蓄えているのでそのまま蒸してちょうど良い塩加減。
もうホントに手間なし~~~。(笑)

残った蒸し汁はお湯で伸ばして少々お醤油をたらせば、そりゃーもう上品なお味のお吸い物になります。
何から何まで無駄なくおいしいんだなぁ~、これが~~~。




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by r-cobo-chan | 2009-04-06 23:51 | コボ(酵母)料理

パルミジャーノ詰め花ズッキーニとズッキーニのフリット

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■材料■
ズッキーニの花
パルミジャーノレッジャーノ
ズッキーニ
りんご酵母りんごコボ10号(仕込んでから8日目、常温に置いた当日)使用)  強力粉と同量
強力粉  りんご酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花はキッチンばさみでおしべを切り、花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、平らなお皿などに花の先を広げるようにして伏せておき水分を切る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削って、水分を切ったズッキーニの花の中に詰め、花の先を折りたたむようにして封をしておく。
ズッキーニは適当な長さに切り、更に縦薄切りにする。
ボールに強力粉とりんご酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
詰め物をしたズッキーニの花、ズッキーニに衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルでカラッと揚げて油を切れば出来上がり。

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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪


そんなズッキーニの花を使ってよく作る料理、フリット。
こちらのように開いた花だけを揚げてもパリパリでおいしいけれど、詰め物をして揚げてもこれまたおいしい。
中に入れるチーズはとろけるタイプのチーズがお薦め。
あまりパンパンにチーズを入れると封がしにくいし、ある程度花びらの先をしっかりと折り曲げておかないと中のチーズが飛び出しやすいので、少なめに入れたほうが上手くできます。

フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめます。
花ズッキーニの詰め物も、ズッキーニの薄切りも、さっと火が通れば良いので、衣がカラッとしたらすぐに引き上げて大丈夫。

盛り付けがイマイチなのと、ズッキーニも沢山揚げてしまったので二人分にしてはちょっと量が多かった~。
いくら軽い衣だと言っても揚げ物は揚げ物ですからね~、中年夫婦2人はこの後、いつもはご飯で〆るところ、ご飯はパスしたのでした~。^_^;

ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。




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by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:51 | コボ(酵母)料理

りんごコボ10号

d0142961_2324529.jpg6月13日、買ってあったりんごがちょっと悪くなりかけてきたので、りんごコボ9号とあわせて2瓶まとめてりんご酵母を仕込む。
いつもの煮沸消毒した瓶にりんご、蜂蜜、水、そしてりんごコボ8号の発酵したエキスを入れて冷蔵庫へ。


6月16日に常温へ出したりんごコボ9号に遅れること5日。
6月21日朝、8日目に常温へ。
出来るだけいつでもパンが焼けるくらいの元気の良い発酵具合の酵母を手元に置いておきたいので、2瓶同時に仕込む時に冷蔵庫から常温へ出す日にちを変えて調整しています。

d0142961_23251155.jpg常温に置いた6月21日夜。
すごーーーーーーーい!!
あっと言う間にこんなに発酵してしまいました~♪
やはり気温が高いと発酵するのも早いです。



りんごコボ10号から出来たもの~♪
パルミジャーノ詰め花ズッキーニとズッキーニのフリット
ハマグリの酵母蒸し
ライ麦入りカンパーニュ
タイムコボ1号、りんごコボ11号、りんごコボ12号に少々入れて元気に発酵する素となる!


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by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:27 | りんごコボ(酵母)ちゃん

今まで育てたうちのコボ(酵母)ちゃん

2007年11月
№1  柿コボ1号 → 失敗

2007年12月
№2  りんごコボ1号
№3  柚子コボ1号
№4  柿コボ2号
№5  りんごコボ2号

2008年1月
№6  柿コボ3号
№7  パイナップルミントコボ1号
№8  りんごコボ3号
№9  りんごコボ4号
№10 ザクロコボ1号
№11 りんごコボ5号
№12 酒粕コボ1号 → 失敗
№13 りんごコボ6号

2008年2月
№14 伊予柑コボ1号
№15 大豆コボ1号
№16 りんごコボ7号
№17 にんじん葉コボ1号
№18 金柑コボ1号
№19 レモンコボ1号

2008年3月
№20 レモンコボ2号
№21 伊予柑コボ2号
№22 レモンコボ3号
№23 伊予柑コボ3号
№24 苺コボ1号
№25 トマトコボ1号

2008年4月
№26 日向夏コボ1号
№27 日向夏コボ2号
№28 トマトコボ2号
№29 生姜コボ1号
№30 ミント・パイナップルミント混合コボ1号
№31 日向夏コボ3号

2008年5月
№32 夏みかんコボ1号
№33 トマトコボ3号

2008年6月
№34 りんごコボ8号
№35 青梅コボ1号
№36 りんごコボ9号
№37 りんごコボ10号
№38 タイムコボ1号

2008年7月
№39 りんごコボ11号
№40 りんごコボ12号
№41 バジルコボ1号

2008年8月
№42 トマトコボ4号
№43 パイナップルミントコボ2号
№44 プラムコボ1号
№45 バジルコボ2号

2008年9月
№46 洋梨コボ1号
№47 梨コボ1号
№48 梨コボ2号
№49 ぶどうコボ1号
№50 梨コボ3号

2008年10月
№51 梨コボ4号
№52 梨コボ5号
№53 柚子コボ2号
№54 洋梨コボ2号
№55 菊コボ1号

2008年11月
№56 マルメロコボ1号
№57 マルメロコボ2号

2008年12月
№58 柚子コボ3号
№59 マルメロコボ3号
№60 シークワーサーコボ1号
№61 りんごコボ13号
№62 柿コボ4号

2009年1月
№63 柚子コボ4号
№64 柚子コボ5号
№65 りんごコボ14号
№66 りんごコボ15号
№67 みかんコボ1号
№68 りんごコボ16号
№69 りんごコボ17号
№70 りんごコボ18号

2009年2月
№71 みかんコボ2号
№72 大豆コボ2号
№73 りんごコボ19号
№74 りんごコボ20号

2009年3月
№75 伊予柑コボ4号
№76 柚子コボ6号
№77 柚子コボ7号


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by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:11 | うちのコボちゃん一覧

花粉症考再び

昨年も記事にしましたが、私はかなりひどい花粉症。
もう20年以上のお付き合い。

昨年から酵母を起して、パンに、毎日の料理にと使うようになり、昨年はいつもだったらもうとっくに症状が出ている2月に入ってもホントに軽い症状しか出ず、「もしやこれはコボちゃんから植物性乳酸菌を沢山取り込んでいるからではないかしら」と思っていたんです。
まぁこれは大きすぎる期待で、実は3月に入りしっかりと症状が出てきてしまったのですが、植物性乳酸菌が花粉症に効くと言うことはあながち間違いではないので、酵母生活を続けていればもしかすると花粉症が軽くなるかも~♪などと思っていました。

さて、そして今年。
う~ん、微妙ですねぇ…。(笑)
ひどい年には1月半ば過ぎから症状が出始めていましたが、今年症状が出始めたのは2月半ば。
東京あたりでも真冬にも関わらず突然夏日になってしまったあの日から、一気に症状が出始めました。
市販の漢方の薬(小青龍湯)の錠剤を飲んで症状を抑える日々。
去年は途中からこれも効かなくなり、目と言うか顔までが腫れてしまいひどかったのですが、今年は今日で3月も終わりなので、多分この薬だけで乗り切れそうです。
但し、特に症状が改善したかと言うとそうでもなく、ひどい日にはやはりまぶたが腫れかかったこともあるし、鼻水くしゃみが止まらずに仕事にも集中できない日(まぁ普段からぼーっとしてたりするんですが…笑)も多々ありました。
症状が出始めるのが今年も割りと遅かったし、漢方の薬だけで乗り切れたことから見ると少しは良かったのかなと思いますが、花粉症改善にはまだまだいたっていません。

果たして来年はどのようになっているやら。
今までのペースで酵母生活は続けるつもりでいますので、少しは症状が良くなることを願っています。


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by r-cobo-chan | 2009-04-01 00:02 | コボ(酵母)ちゃんと私