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パルミジャーノ詰め花ズッキーニとズッキーニのフリット

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■材料■
ズッキーニの花
パルミジャーノレッジャーノ
ズッキーニ
りんご酵母りんごコボ10号(仕込んでから8日目、常温に置いた当日)使用)  強力粉と同量
強力粉  りんご酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花はキッチンばさみでおしべを切り、花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、平らなお皿などに花の先を広げるようにして伏せておき水分を切る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削って、水分を切ったズッキーニの花の中に詰め、花の先を折りたたむようにして封をしておく。
ズッキーニは適当な長さに切り、更に縦薄切りにする。
ボールに強力粉とりんご酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
詰め物をしたズッキーニの花、ズッキーニに衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルでカラッと揚げて油を切れば出来上がり。

**************************************

d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪


そんなズッキーニの花を使ってよく作る料理、フリット。
こちらのように開いた花だけを揚げてもパリパリでおいしいけれど、詰め物をして揚げてもこれまたおいしい。
中に入れるチーズはとろけるタイプのチーズがお薦め。
あまりパンパンにチーズを入れると封がしにくいし、ある程度花びらの先をしっかりと折り曲げておかないと中のチーズが飛び出しやすいので、少なめに入れたほうが上手くできます。

フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめます。
花ズッキーニの詰め物も、ズッキーニの薄切りも、さっと火が通れば良いので、衣がカラッとしたらすぐに引き上げて大丈夫。

盛り付けがイマイチなのと、ズッキーニも沢山揚げてしまったので二人分にしてはちょっと量が多かった~。
いくら軽い衣だと言っても揚げ物は揚げ物ですからね~、中年夫婦2人はこの後、いつもはご飯で〆るところ、ご飯はパスしたのでした~。^_^;

ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。




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# by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:51 | コボ(酵母)料理

りんごコボ10号

d0142961_2324529.jpg6月13日、買ってあったりんごがちょっと悪くなりかけてきたので、りんごコボ9号とあわせて2瓶まとめてりんご酵母を仕込む。
いつもの煮沸消毒した瓶にりんご、蜂蜜、水、そしてりんごコボ8号の発酵したエキスを入れて冷蔵庫へ。


6月16日に常温へ出したりんごコボ9号に遅れること5日。
6月21日朝、8日目に常温へ。
出来るだけいつでもパンが焼けるくらいの元気の良い発酵具合の酵母を手元に置いておきたいので、2瓶同時に仕込む時に冷蔵庫から常温へ出す日にちを変えて調整しています。

d0142961_23251155.jpg常温に置いた6月21日夜。
すごーーーーーーーい!!
あっと言う間にこんなに発酵してしまいました~♪
やはり気温が高いと発酵するのも早いです。



りんごコボ10号から出来たもの~♪
パルミジャーノ詰め花ズッキーニとズッキーニのフリット
ハマグリの酵母蒸し
ライ麦入りカンパーニュ
タイムコボ1号、りんごコボ11号、りんごコボ12号に少々入れて元気に発酵する素となる!


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# by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:27 | りんごコボ(酵母)ちゃん

今まで育てたうちのコボ(酵母)ちゃん

2007年11月
№1  柿コボ1号 → 失敗

2007年12月
№2  りんごコボ1号
№3  柚子コボ1号
№4  柿コボ2号
№5  りんごコボ2号

2008年1月
№6  柿コボ3号
№7  パイナップルミントコボ1号
№8  りんごコボ3号
№9  りんごコボ4号
№10 ザクロコボ1号
№11 りんごコボ5号
№12 酒粕コボ1号 → 失敗
№13 りんごコボ6号

2008年2月
№14 伊予柑コボ1号
№15 大豆コボ1号
№16 りんごコボ7号
№17 にんじん葉コボ1号
№18 金柑コボ1号
№19 レモンコボ1号

2008年3月
№20 レモンコボ2号
№21 伊予柑コボ2号
№22 レモンコボ3号
№23 伊予柑コボ3号
№24 苺コボ1号
№25 トマトコボ1号

2008年4月
№26 日向夏コボ1号
№27 日向夏コボ2号
№28 トマトコボ2号
№29 生姜コボ1号
№30 ミント・パイナップルミント混合コボ1号
№31 日向夏コボ3号

2008年5月
№32 夏みかんコボ1号
№33 トマトコボ3号

2008年6月
№34 りんごコボ8号
№35 青梅コボ1号
№36 りんごコボ9号
№37 りんごコボ10号
№38 タイムコボ1号

2008年7月
№39 りんごコボ11号
№40 りんごコボ12号
№41 バジルコボ1号

2008年8月
№42 トマトコボ4号
№43 パイナップルミントコボ2号
№44 プラムコボ1号
№45 バジルコボ2号

2008年9月
№46 洋梨コボ1号
№47 梨コボ1号
№48 梨コボ2号
№49 ぶどうコボ1号
№50 梨コボ3号

2008年10月
№51 梨コボ4号
№52 梨コボ5号
№53 柚子コボ2号
№54 洋梨コボ2号
№55 菊コボ1号

2008年11月
№56 マルメロコボ1号
№57 マルメロコボ2号

2008年12月
№58 柚子コボ3号
№59 マルメロコボ3号
№60 シークワーサーコボ1号
№61 りんごコボ13号
№62 柿コボ4号

2009年1月
№63 柚子コボ4号
№64 柚子コボ5号
№65 りんごコボ14号
№66 りんごコボ15号
№67 みかんコボ1号
№68 りんごコボ16号
№69 りんごコボ17号
№70 りんごコボ18号

2009年2月
№71 みかんコボ2号
№72 大豆コボ2号
№73 りんごコボ19号
№74 りんごコボ20号

2009年3月
№75 伊予柑コボ4号
№76 柚子コボ6号
№77 柚子コボ7号


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# by r-cobo-chan | 2009-04-02 23:11 | うちのコボちゃん一覧

花粉症考再び

昨年も記事にしましたが、私はかなりひどい花粉症。
もう20年以上のお付き合い。

昨年から酵母を起して、パンに、毎日の料理にと使うようになり、昨年はいつもだったらもうとっくに症状が出ている2月に入ってもホントに軽い症状しか出ず、「もしやこれはコボちゃんから植物性乳酸菌を沢山取り込んでいるからではないかしら」と思っていたんです。
まぁこれは大きすぎる期待で、実は3月に入りしっかりと症状が出てきてしまったのですが、植物性乳酸菌が花粉症に効くと言うことはあながち間違いではないので、酵母生活を続けていればもしかすると花粉症が軽くなるかも~♪などと思っていました。

さて、そして今年。
う~ん、微妙ですねぇ…。(笑)
ひどい年には1月半ば過ぎから症状が出始めていましたが、今年症状が出始めたのは2月半ば。
東京あたりでも真冬にも関わらず突然夏日になってしまったあの日から、一気に症状が出始めました。
市販の漢方の薬(小青龍湯)の錠剤を飲んで症状を抑える日々。
去年は途中からこれも効かなくなり、目と言うか顔までが腫れてしまいひどかったのですが、今年は今日で3月も終わりなので、多分この薬だけで乗り切れそうです。
但し、特に症状が改善したかと言うとそうでもなく、ひどい日にはやはりまぶたが腫れかかったこともあるし、鼻水くしゃみが止まらずに仕事にも集中できない日(まぁ普段からぼーっとしてたりするんですが…笑)も多々ありました。
症状が出始めるのが今年も割りと遅かったし、漢方の薬だけで乗り切れたことから見ると少しは良かったのかなと思いますが、花粉症改善にはまだまだいたっていません。

果たして来年はどのようになっているやら。
今までのペースで酵母生活は続けるつもりでいますので、少しは症状が良くなることを願っています。


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# by r-cobo-chan | 2009-04-01 00:02 | コボ(酵母)ちゃんと私

基本の酵母の作り方

酵母の仕込み方についてちゃんと記事にしていなかったので、いつも私がやっているやり方を書いておこうと思います。

まず準備するものは、ガラス瓶、フルーツや野菜やハーブなどの酵母素材、水、蜂蜜や砂糖。

ガラス瓶はこちらの記事にも書きましたが、100円ショップなどで売っているスクリュータイプの蓋がついているもの。
発酵した時には瓶内にガスが溜まるので、しっかりと蓋を出来るものが望ましく、その蓋も市販のジャムが入っていたような瓶の蓋だとスクリューのねじねじ部分が浅いので、もっとねじねじが深いものがいいです。
ホームセンターや東急ハンズなどだとマヨネーズ瓶と言う名前で売っていることが多いかも。
私は冷蔵庫に入れる都合上、あまり大きくない、多分400mlくらいの容量の瓶を使っています。

その瓶と蓋を水と共に鍋に入れて火にかけ、煮沸消毒。
鍋を火にかけてお湯を沸かしてから瓶を入れると割れてしまうこともあるので、水から入れて徐々に温度を上げて煮沸すると良いです。
数分煮沸したら瓶と蓋を取り出し、さかさまにするなどして乾かしながら冷まします。
この後酵母の素材となるフルーツなどをこの瓶に入れるのですが、煮沸直後の熱い瓶に入れてしまうと素材の表面についている酵母菌が死んでしまうので、人肌程度まで瓶のガラスの温度を下げてから使うようにします。

酵母を仕込むフルーツは、これじゃないといけないと言うことはなく、基本的にどんなものでも酵母は起せると思います。
出来れば無農薬のものを使うほうが良いけれど、そうでないものでも余程農薬使いまくりのものや皮にワックス使いまくりのものでない限り問題なく起せます。
ちなみに私が今まで起した酵母の一覧はこちら
使う前に表面をよく洗って、適当な大きさに切ります。
使う量はその時によりマチマチですけど、素材の量が多ければ香りも良い酵母を育てることが出来ますし、少なくても起すことは可能です。
酵母菌は皮や芯の部分に多く含まれているので、りんごなどは皮と芯だけを酵母起こしに使って実は普通に食べちゃうことが出来るし、レモンなどは搾った後の皮だけで仕込むことも出来、実際に私などそのような廃物利用で仕込むことも多いです。

d0142961_2342519.jpg煮沸消毒して冷ました瓶にフルーツ等の素材を入れ、水を注ぎ、蜂蜜等の糖分を入れれば酵母仕込み完了。
水は特に煮沸したものやミネラルウォーターを使う必要はなく、普通の水道水や浄水器を通した水で十分です。
私はずっと酵母を起し続けているので、酵母を仕込む時にはいつも既に発酵済みの酵母があるので、その既に発酵している酵母液を少量(大さじ1~2)、新しく仕込む酵母の瓶の中に入れスターター代りにしています。
この既に発酵している酵母液を入れるとほぼ間違いなく100%元気に発酵するので便利です。
水は瓶の口ギリギリくらいまで入れて、素材が水の中に収まっているような状態を作ります。


さて、この仕込んだ瓶をまずは冷蔵庫に入れます。
なぜかと言うと、冷蔵庫と言う低温の環境に置くことで雑菌が生きられなくなるから。
酵母起こしの失敗の一つi雑菌が繁殖して発酵せずにカビが出たり腐敗したりと言うことがありますが、低温ではその雑菌が生きられず、菌の中で唯一低温に強い乳酸菌だけが瓶の中で増えていくのです。
今、注目を浴びている植物性乳酸菌がたっぷりの酵母を起せるというわけ。
冷蔵庫に入れておく期間は3日~1週間程度。
その間は蓋を開けずにただ入れておくだけ。

そして3日~1週間経ったら瓶を常温に出し、そのまま発酵するのを待ちます。
これは素材やその時の環境によって違いがありますが、早いときにはその日のうちに、スターターを入れずに仕込んだ場合は1週間程度かかることもあります。
素材に泡がついているのが見える、又は水が少々濁ってきている、蓋を押すとペコペコではなくパンと張っているような感じになっている…。
このようになっていたら発酵してきている証拠なので、ここではじめて瓶の蓋を開けます。
そして新しい空気を入れ、また蓋を締めて少々瓶を振るなどして液が混ざるようにして、もう少し強く発酵するのを待ちます。
この後は、できれば一日に2回、朝晩に蓋を開けて発酵の状態を確認するようにします。

d0142961_23433286.jpgそしてシュワシュワとした泡が立ち上るようになれば酵母液の完成です。
最初に冷蔵庫に入れて沢山の植物性乳酸菌が育っているので、その乳酸菌との拮抗作用で強い酵母が育ちます。
常温で仕込んで失敗しちゃっている方も、イマイチ元気のある酵母を起すのが難しいな~と感じている方も、仕込んですぐの冷蔵庫、試してみてくださいませ♪


お料理に、パン焼きにじゃんじゃん使うことが出来ます。
このしっかりと発酵した酵母液は使い終わったら冷蔵庫に入れ、また使う少々前に常温に出して使うと長持ちします。
保存の際は素材を取り除かずに(どんどん使って言って水から出てしまう素材については取り除いてもOK
ですが)そのまま保存しておいたほうが、発酵している状態を保つのには良いかと思います。
使える期間は素材により、その酵母液の状態により様々ですが、上手く保存すれば1ヶ月以上も使うことが出来ます。
但し、ストレート法や前種法でパンを焼くときには、出来るだけ発酵がピークの状態の時の酵母液を使うことを心がけたほうが良いかと思います。

その他、気づいたことなどを「コボちゃん育て方のコツ」のカテゴリに入れてありますので、よろしければご覧下さい。



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# by r-cobo-chan | 2009-03-31 23:47 | コボ(酵母)ちゃんの作り方