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りんご酵母のシンプルパン

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■材料■
強力粉(ゆきちから)  250g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから9日目、常温に置いてから6日目)使用) 100cc
塩 小さじ1/2強
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
朝に捏ねて、夜に一次発酵終了。
ガス抜きして20分程度ベンチタイムを取り、丸め直して二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で5分。

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全粒紛を入れない生地で作ったパンを果たしてカンパーニュと呼んでよいのかどーかは疑問なので、オイル分は全くいれず丸くまとめた田舎パンだからシンプルパン!
青梅酵母での全粒紛なしパンは発酵力不足からかイマイチの仕上がりになっちゃったので、今度は元気が良いりんご酵母で仕込んでみた。
りんご酵母は焼き上がりの香りも良いからね~。
白い粉のパンだと更にそんな甘い香りを感じられるかも♪

d0142961_17372590.jpgストレートで仕込んだけれど、夕方一次発酵を終了する頃にはかなり生地が膨らんで、タッパーの蓋にくっついてました…。^_^;


d0142961_17373616.jpg裏から見てもきめの細かい泡が良い具合にあいてます♪


うちのへなちょこオーブンでもなんだか良い具合に焼きあがり、冒頭の写真をよーく見ていただけばわかるかもしれないけど、クープにパキパキと割れ目まで入り、オープンから出したあとにぴきぴきと鳴いてました~♪
やっぱり酵母液の発酵力が強いと良い具合に出来上がるのね~と、当たり前のことを再確認!

d0142961_17375911.jpgしかし…やはりそこは私の作るパン!!
底にはなぜかこんな裂け目が出来ていたのでした~~~。
ワタシ印の底割れパン!!
でもまぁおいしいから良しとしましょう♪



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# by r-cobo-chan | 2009-03-28 17:39 | コボ(酵母)パン

いさきのカマのハーブ焼き

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■材料■
いさきカマ 6つ 
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから9日目、常温に置いてから6日目)使用) 大さじ2程度

胡椒
タイム
 
■作り方■
いさきのカマはさっと洗って血合いなどがあれば取りのぞき、キッチンペーパーで水気をふき取ってから身の側に塩胡椒、枝からはずしたタイムをまぶす。
それをバット(又はいさきのカマが入っていたプラ容器)に並べてりんご酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
魚焼きグリルにいさきのカマを並べてカマの中まで焼ければ出来上がり。

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得意のハーブ焼き。
いつもは大抵鰤カマをゲットしてきて焼くのだけれど、今回はいさきのカマが売っていたのでそちらで。
いさきのカマは小さいので、火が通りやすく調理時間も短くてすみますね。

d0142961_145024.jpg魚の臭いのデトックスといさきの身を外側はパリパリ、中は柔らかく仕上げるために酵母に活躍してもらいます。
こういう使い方の場合は、パンがおいしく焼けそうなシュワシュワの酵母以外にも、仕込んでから時間が経ってしまい発酵のピークを超えてしまっている酵母でも全く問題なく使えます♪
こんな感じでいさきのカマの実のほうに塩胡椒してタイムを散らした上からりんご酵母をたらり~んとしておくだけ。


パンを焼くために酵母起したけど余っちゃったわなんてときには、焼いたり煮たりする前の魚に少々ふりかけてみてください♪
新しい酵母の使い方にきっと虜になるはず~♪

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# by r-cobo-chan | 2009-03-25 14:50 | コボ(酵母)料理

キャベツのマリネ

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■材料■
キャベツ

キャラウェイシード
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから7日目、常温に置いてから4日目)使用) 適量

■作り方■
キャベツを芯と葉っぱの部分に分け、葉っぱは適当な大きさのざく切りに、芯は斜めに薄切りにしてボールに入れ、塩を少々振って軽く揉みしばらくそのまま置いておく。
キャベツから水が出てきて少ししなっとなったら、水気を手で絞り、絞ったキャベツとキャラウェイシードとりんご酵母をひたひたの量くらい入れてかき混ぜて上からラップを貼ってしっかりとマリネされるようにし、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
食べるときにオリーブオイルをかけてもおいしいです。

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キャベツのピクルスをイメージしたりんご酵母マリネ。
りんごの甘い香りとキャラウェイシードのちょっぴりエキゾチックな香りがおいしいです。
キャベツとキャラウェイシードやディルシードの相性ってとても良いですよね~。
甘くて柔らかい春キャベツには、こういうシンプルな調理法が好き。

使うりんご酵母は比較的仕込んでから時間が経っていないものが良いです。
あまり日数が経ってしまったものだとりんごの香りと共に敏感な人だと酵母臭も感じてしまうと思うので。
と言ってもりんご酵母は他の酵母と比べても酵母の香りプンプン!にはなりにくいので大丈夫だと思うけど。

多めに作って翌日食べてもおいしいです!!


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# by r-cobo-chan | 2009-03-25 14:19

鮭のmagicスパイス焼き2

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■材料■


magicスパイス
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから5日目、常温に置いてから2日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
鮭をキッチンペーパーで水気をふき取ってから少々の塩とmagicスパイスをまぶす。
それをバット(又は鮭が入っていたプラ容器)に並べてりんご酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
フライパンに少量のオリーブオイルをひき、鮭を置いて両面をこんがり焼ければ出来上がり。

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ここのところ度々登場する、魚のmagicスパイス焼き。
この料理に使っているmagicスパイスアヤナーさんからお土産に頂いたもの。
塩分も入っているのでこの一振りで味が決まるのも便利だし、簡単にルイジアナ~な鮭になっちゃうのがたまらなく素敵~♪
フツーの鮭がケージョン料理に早代わり♪
他のメニューが和食じゃないときの魚料理に便利です。

焼く、煮る、揚げる。
どんな調理法でも魚を調理する前の下ごしらえで酵母液をふっておくと、魚がプリプリ、そしてヘンな生臭さもなくなりとてもおいしくなります。

鮭の後ろに見えるのはズッキーニ。
適当な大きさに切って、オリーブオイルをひいたフライパンで軽く炒めて塩、胡椒で味を整えただけ。
シンプルだけどズッキーニのおいしさが引き立ってとてもおいしいですよ~。



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# by r-cobo-chan | 2009-03-20 18:21 | コボ(酵母)料理

花ズッキーニのフリット 生ハムとパルミジャーノ添え

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■材料■
ズッキーニの花
生ハム
パルミジャーノレッジャーノ
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用)  強力粉と同量
強力粉  りんご酵母と同量

サラダオイル

■作り方■
ズッキーニの花は花びらを破らないように気をつけながら弱い水流で洗って、キッチンばさみで切れ目を入れて花を開き平らにし水分を拭き取る。
パルミジャーノレッジャーノはピーラで薄く削っておく。
ボールに強力粉とりんご酵母液を大体同量と少々の塩を入れてざっくりと混ぜ合わせてフリットの衣を作る。
ズッキーニの花の片面に衣をつけ、鍋に入れたサラダオイルで弱火~中火でまずは衣を下にして揚げて、かりっと揚がったら衣がついていないほうも少々揚げて油を切り、器にのせて生ハムとパルミジャーノをトッピングして出来上がり。
食べるときはフリット、生ハム、パルミジャーノを重ねて一緒に食べる。


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d0142961_13273036.jpg初夏のお楽しみ花ズッキーニ。
今年で三度目となりますが、毎年春に種を蒔いて、ベランダのプランターで育てています。
どうせ育てるならあまり見かけないものをと、育てるのは丸ズッキーニ。
プランターが小さいので実のほうはなかなか大量には収穫できないのだけれど、花はこの時期ほぼ毎日収穫できるのです。(ズッキーニの育て方、収穫については、別ブログこちらこちらの記事を見てね)
育てるのも簡単で喜びも大きい素敵な野菜♪


ズッキーニの花の料理はいろいろありますが、花の数が少量であっても比較的作りやすいのはフリット。
花の黄色が鮮やかで、その美しさには毎年うっとり♪
フリットと言えばビールで衣を作るやり方があるけれど、そのビールをシュワシュワの酵母液に置き換えて作っています。
この方法は春は山菜の天ぷらにもずいぶん使いました~。
発泡するので衣がカラッと揚がり、とてもおいしい!
多少ですが酵母の素材そのものの香りも楽しめます。

d0142961_13344437.jpg食べるときには花と生ハムとパルミジャーノを重ねて一口でパクッと♪
ズッキーニの花のパリパリと生ハムの塩気、パルミジャーノの旨みのハーモニーが素敵すぎで、ワインがついつい進みすぎてしまうのが玉に瑕です。^_^;
ズッキーニの花のその他のお料理はこちらこちらの記事にも載せてます。




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# by r-cobo-chan | 2009-03-20 13:38 | コボ(酵母)料理