りんごコボ9号

d0142961_0223710.jpg6月13日、買ってあったりんごがちょっと悪くなりかけてきたので、2瓶まとめてりんご酵母を仕込む。
いつもの煮沸消毒した瓶にりんご、蜂蜜、水、そしてりんごコボ8号の発酵したエキスを入れて冷蔵庫へ。


6月16日、3日目に常温へ出す。
一緒に仕込んだりんごコボ10号は時間差で使いたいので、まだそのまま冷蔵庫でお眠り中~。

d0142961_022514.jpg6月17日、常温に出して一日目で早くも元気に発酵!
やっぱり気温が高いと発酵するのも早いわ~。


d0142961_023552.jpgものすごい勢いで発酵してたので、蓋を開けたら一気にシュワシュワとして、瓶いっぱいに入っていたのにここまであふれ出してしまいました♪
勿論受け皿敷いていたので、あふれ出した分も早速使いまーす!



りんごコボ9号から出来たもの~♪
花ズッキーニのフリット 生ハムとパルミジャーノ添え
鮭のマジックスパイス焼き
キャベツのマリネ
豚のしょうが焼き
イサキのカマのハーブ焼き
シンプルパン



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# by r-cobo-chan | 2009-03-17 00:23 | りんごコボ(酵母)ちゃん

青梅酵母のシンプルパン(失敗)

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■材料■
強力粉(ゆきちから)  250g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから25日目、常温に置いてから18日目)使用) 100cc
塩 小さじ1/2強
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
朝に捏ねて、夜に一次発酵終了。
ガス抜きして20分程度ベンチタイムを取り、丸め直して二次発酵。(予定)
焼き方は、180℃で30分、200℃で5分。(予定)

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先日焼いた青梅酵母のパンがイマイチの発酵ではあったけれど、上手く焼けたらなかなかおいしそうと感じさせるパンだったので、さぁリベンジ!と同じ配合でやってみた。

しかーし…。
見事撃沈…。
全粒紛などを入れない白い粉だけの生地だと、ほんの少しの水の量の違いで全くまとめられない生地になっちゃいますね…。
捏ねてるときに柔らかめに感じるのは白い粉だけだからかなって無理やり思っていたけれど、やっぱり水分量が多すぎたのね。(-_-;)
一次発酵終了したのが冒頭の写真ですが、べたべた、やわやわでまとめられない!
もしかしたら打ち粉をいっぱいして、根性入れてまとめれば出来たのかもしれないけれど、このパン生地を発酵している間に青梅酵母の青梅の実に不穏な動きがあり、それだけでメゲてしまってこのパン生地も廃棄処分にしてしまったのでした。

あ~リベンジは来年だ!



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# by r-cobo-chan | 2009-03-16 14:49 | コボ(酵母)パン

梅サイダー(梅のお酒)

d0142961_010443.jpg
■材料■
梅ジュース(南高梅ジャムを作るときの副産物) 1リットル
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから22日目、常温に置いてから15日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2+小さじ2

その他梅サイダーを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
南高梅ジャムを作った時の梅の茹で汁に砂糖を加えて作った梅ジュースと青梅酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(梅サイダーの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、梅サイダー(梅のお酒)が出来ます。

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d0142961_0132484.jpgいつものシードルの作り方で、アップルサイダーならぬ梅サイダーが出来るのでは?と試してみました。
なぜかと言えば、ここのところ毎年作り続けている南高梅のジャムを作るときに、最初の手順として梅を茹でるのだけれど、その茹で汁と言うのがふんわりと梅の香りがして、それにお砂糖を加えて溶かすと甘酸っぱい梅ジュースが出来るのです。
このジュースはそのまま飲んでも美味ですし、ゼリーにしてもおいしい!
ただ、冷蔵庫保存で保存できる期間もそんなに長くはないので、だったらこの梅ジュースをお酒にしちゃえば時間差で梅ドリンクを楽しめていいじゃない♪と思ったわけです。


d0142961_0185569.jpg作り方はいつものシードルの作り方と同じにしてみました。


d0142961_016102.jpg仕込んだ翌日にはこんな風に発酵して、シュワシュワと言うよりも酵母カスみたいなのが浮いてる感じ。
やはり暖かいのですぐに発酵しますね~。


結局梅サイダーはシードルに比べてシュワシュワぶくぶくと勢いよく発酵することはなかったけれど、ジワジワと発酵。
シードルだとシュワシュワの泡が落ち着いたところで一次発酵終了となるのだけれど、その見極めがしにくかったので、気持ちシードルよりも一日多めに使って一次発酵を終了としました。

その後、ペットボトルの瓶にグラニュー糖と共にいれ、常温で2日放置。
シードルであればこの時点でペットボトルがパンパンに固くなり、中でガスが発生して炭酸飲料が出来ていることがわかるのだけれど、梅サイダーになるべくこの液体はそこまでガスが発生していないらしく、ペットボトルは柔らかいまま。
梅ジュースがかなり酸っぱいから糖分が足りないのかなと思い、追加にて小さじ1ずつのグラニュー糖を投入し、更に2日常温で置いた後冷蔵庫に入れて冷やしました。

d0142961_0165099.jpgさて、その梅サイダーを取り出してきてみると極々微炭酸。
ガスの発生量がとてもすくないみたいです。
でもアルコールの香りがするし、明らかに梅ジュースよりはキリッとした感じの仕上がり。


あーこれでもう少し炭酸が強く仕上がったら、もっとさっぱりとしておいしくできたと思うんだけどな。
でもホワイトリカーなどで仕込む梅酒とは一味違う、梅サイダーもどきもなかなか面白い。
お酒が弱い人だったらこちらの方が飲みやすそうです。

来年は最初の仕込み時の梅ジュースをもっともっと甘くして作ってみようと思います。


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# by r-cobo-chan | 2009-03-14 00:18 | コボ(酵母)ドリンク

野菜の揚げ浸し

d0142961_022251.jpg
■材料■
茄子
オクラ
トマト
麺つゆ(ストレートタイプ)  青梅酵母と同量
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから14日目、常温に置いてから7日目)使用)  麺つゆと同量
サラダオイル

■作り方■
麺つゆを同量の青梅酵母液で割っておく。
茄子は輪切りに、オクラはヘタの部分を軽く剥き、トマトはぶつ切りにする。
フライパン又は鍋にサラダオイルを3~4cmの高さくらいになるように入れ、茄子、オクラを素揚げにし、揚げたものから伸ばした麺つゆに浸しておく。
そこにトマトのぶつ切りを加え、冷蔵庫で冷たくなるまで冷やせば出来上がり。

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あまり揚げ物をしない我が家ですが、小さく切った野菜だったら少量の油でも揚げられるので、多少ハードル低し!
勿論揚げ物を頻繁にする家庭だったらもっとたっぷりの油で揚げてもいいのだけれど、私は一度で使いきりなので少量で。
このくらいの量だったら、使った後に油を切ったペーパータオルや新聞紙などを牛乳パックに入れて、そこに揚げ油を入れて封をして捨てられるので便利です。

揚げる野菜はこのほかゴーヤや空芯菜の茎などもおいしいです。
トマトは揚げないけれど、酸味が加わり色合いもきれいになるのでいつも必ず入れてます。

夏の間は、キンキンに冷やしたこの野菜の揚げ浸しがスルスルと入っていくんですよ~。
例えば前日にちょっと何か揚げ物をしたって時についでに揚げて液に浸しておき、冷蔵庫で冷やしたものを翌日食べるのもとってもおいしい!
せっかく油を使った時にはそのまま捨てるのはもったいないのでついでに何か揚げちゃうのはいいですよ~。

この浸し液、青梅酵母が麺つゆをさっぱりとしてくれるのでなかなか良かったです。
普通は麺つゆと水と酢を少量混ぜたものを使いますが、梅に少々酸味もあるので酵母液だけでさっぱり仕上がります。

d0142961_031790.jpgそしてこの揚げ浸しの野菜と浸し液を少々取っておき、翌日はこんなふうにぶっかけ素麺~!
ゆでた素麺を水で〆て水を切り、そこに冷やしておいた揚げ浸しを汁ごとかけて食べるだけ!
揚げ浸しに少々胡椒でパンチを加えておくと尚、おいしいです。


一回で二度楽しめるのは主婦の味方ですよね~。




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# by r-cobo-chan | 2009-03-10 00:05 | コボ(酵母)料理

青梅酵母のシンプルパン

d0142961_0221176.jpg
■材料■
強力粉(ゆきちから)  250g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
青梅酵母青梅コボ1号(仕込んでから12日目、常温に置いてから5日目)使用) 100cc
塩 小さじ1/2強
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
ストレート法で。
朝に捏ねて、夜に一次発酵終了。
ガス抜きして20分程度ベンチタイムを取り、丸め直して二次発酵。
焼き方は、180℃で30分、200℃で5分。

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梅酵母の風味を楽しみたかったので、いつもは全粒紛かライ麦を必ず入れて焼いているのだけれど入れずに仕込んでみました♪
強力粉もずっと「はるゆたか」を使っていたけど、ハードパンにも向いていると書かれていた「ゆきちから」に変えてみた!

全粒紛などを入れてないからなのか、それとも粉が変わったからなのか、はたまたただ発酵具合がそんなだったのか、何となくベタッとした感じの生地になって一次発酵終了…。
手にくっついちゃうような生地にあくせくしながら何とか丸く出来たけど、ギリギリのところだったなぁ。

d0142961_0223779.jpgやはり焼きあがりもちょっと水分ぬけ切ってないようなどっしりパン。
クープの開き具合もそうやって見ると重そうでしょ~。
しかし、底の部分はいつものごとくパックリ割れてる!!
無駄に割れる底って一体…。


d0142961_0225646.jpgスライスしてみると「重いけどがんばりましたー」的な穴のボコボコ具合。
久々の普通の強力粉だけのパンのもちもち具合はちょっと新鮮だったりして~。
香りは思ったほど梅ではなかったのがちょっぴり残念。
でもおいしいパンが出来そうな予感はあるので、もう一度焼いてみたいなぁ。



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# by r-cobo-chan | 2009-03-09 00:23 | コボ(酵母)パン