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青梅コボ1号

酵母の本を見たときから、この季節がきたら是非作ってみようと思っていた梅酵母。
いつもは完熟の南高梅しか買っていなかったのだけれど、今年は初めての梅酒も仕込もうと青梅を買ってきたので、その梅にて青梅コボちゃん仕込み。

d0142961_137875.jpg6月3日、洗った丸のままの青梅と水、蜂蜜、そしてりんごコボ8号のエキスを少々を煮沸消毒済みの瓶に入れて仕込み、そのまま冷蔵庫へ。


6月10日朝、常温へ出し出勤。

d0142961_138416.jpg6月10日夜、なにやら梅の表面に泡がついているんですけど、これってもしやもう発酵しちゃったの?


d0142961_1381541.jpg蓋を開けてみると、やっぱり発酵~♪
まだ勢いは弱いけれどしっかり発酵してますよ~。
噂に違わず梅って発酵力強いのね。


d0142961_1383186.jpg翌6月11日朝にはこんなにしっかりと発酵!
うむむ、期待できます梅コボちゃん♪
飲んでみたらかなり酸っぱいよ~。
とりあえずずいぶん気候も暑くなってきてしまったので、発酵後は冷蔵庫にて保存し使う少し前に常温に出しておくことにしました。


本によると、梅酵母は一度使ったあとも水と糖分を足せばもう一度楽しめるとあったので、使いながら少々酵母液が減ったところで水と蜂蜜を入れて増量作戦!

d0142961_1384963.jpg6月27日、発酵してからもうかれこれ半月ほど経ってますが、しかも途中増量しているのにこんなに元気な青梅コボちゃん♪


d0142961_1391626.jpgしかし…。
6月28日、パン生地の発酵具合が思うようではなかったこともあり、ふとコボちゃんを見てみると…。
一体これって何~~~!!
カビ生えちゃったんでしょーか。(-_-;)
今にして思うと多分これは酸膜酵母であって特に害はないとは思うのだけれど、このときは気持ちが悪くて廃棄処分にしちゃいました…。


青梅酵母、思っていたよりも液に香りがなかったので、梅そのままではなく梅の表面に楊枝でプツプツ穴を開けてから仕込んだほうがよかったかもね~。
来年は是非その方法でやってみたいと思ってます。


青梅コボ1号から出来たもの~♪
青梅コボのシンプルパン
野菜の揚げ浸し
梅サイダー
青梅コボのシンプルパン



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# by r-cobo-chan | 2009-03-08 13:11 | 梅コボ(酵母)ちゃん

りんご酵母のライ麦カンパーニュ(前種法)

d0142961_016039.jpg
■材料■
前種用
ライ麦(北海道産) 50g
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから11日目、常温に置いてから8日目)使用) 50g
本捏ね用
強力粉(はるゆたか)  250g
水 捏ねながら増やしたのでよくわからず…
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから12日目、常温に置いてから9日目)使用) 50cc
塩 小さじ1弱
きび砂糖 大さじ1弱

■作り方■
前種法で。
朝前種仕込んでその日の夜に本捏ね、翌朝生地を冷蔵庫の野菜室に突っ込んで会社へ。
その夜、仕事から帰ってきて生地を常温に数時間置いてゆるめ、ガス抜きして丸めて20分程度ベンチタイムを取り、もういちど丸め直して二次発酵。
焼き方は、160℃で15分、180℃で20分、200℃で10分。

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パンがなくなっちゃったので、平日にパン生地仕込み&焼きと言う強行軍!
でも冷蔵発酵させれば夜仕込み→夜焼きが出来るからいいよね~。

d0142961_0163467.jpgしかし、冷蔵発酵させた後、生地をゆるめるには少々時間がかかり…。
多分今回の生地は水分を多めにしてしまったからもあると思うのだけれど、ゆるめても何となくぷくっとせずに重い感じの仕上がり。


d0142961_0165064.jpg案の定、二次発酵のために丸めるのですが、これがねと~っと手にくっついてきてしまい丸められない!(>_<)
基本生地を捏ねるときも一次発酵後丸めるときも打ち粉はしないのだけれど、とてもじゃないけどどーにもこーにもまとめられず、打ち粉をたっぷり、丸めた表面にも粉をたっぷりはたいて無理やりまとめました。^_^;


それでも運良く何とか膨らんだけれど、やっぱりクープの開き目の生地を見ると重かったのね~と思うよね。

d0142961_017944.jpgスライスしてたみたら、まぁ心配したほどは目詰まりもなく重い感もなく、りんごの香りのするそこそこおいしいパンになりました!




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# by r-cobo-chan | 2009-03-03 00:17 | コボ(酵母)パン

りんご酵母のシードル

d0142961_0252329.jpg
■材料■
りんごジュース 1リットル
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 100cc
グラニュー糖 小さじ2

その他シードルを仕込む量の1.5倍くらいの容量のガラス瓶と炭酸飲料用のペットボトルを用意

■作り方■
市販のりんごジュースとりんご酵母を煮沸消毒した瓶に入れ、軽く蓋を閉めて上からラップで覆い、常温に置く。
早ければ翌日から泡がぶくぶくとしてくるので、そのまま10日間待つ。(瓶の周りに酵母がついたりするので時々瓶を振ってかき混ぜると良い)
10日ほど経って発酵の泡が収まってきたところで、消毒した炭酸用のペットボトルに移して瓶内二次発酵へ移す。
出来るだけ瓶の底に溜まっている酵母をいれないようにして(シードルの出来上がりがにごるので)液を入れ、グラニュー糖を加えて瓶を振って良く混ぜ合わせ、蓋をしっかりと閉めて常温で2日置き、その後冷蔵庫に入れて冷やせば出来あがり!
驚くほどシンプルな材料とシンプルな手順、しかもたったの10日ほどで、極上のシードルが出来ます。

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いつものシードルと同じ作り方。
今回が4度目のシードル作りです。
今回も使ったりんごジュースはミニッツメイドの透明なタイプ。

d0142961_0254922.jpg仕込んでから7日目でこんな具合に泡も収まってきたので、ここでペットボトルに詰め替えてグラニュー糖を足して二次発酵させます。
本当は10日ほど置きたいところなのですが、少々気温も高くなってきたことと、このシードルを週末のオフ会に間に合わせるように仕上げたかったので、ちょっと早いかな~と思いつつ一次発酵を終了させてしまいました。


d0142961_0274466.jpg常温で一日置いたあと、冷蔵庫へ。
これも本当は二日置きたいところなんだけどね~。
時間の都合上短縮。
ペットボトルをちょっと押してみると、少しぺこぺこ気味。
もしやもう少し発酵させたほうがいいのかも…。
でも時間もないし仕方がない!


d0142961_02863.jpg底を見ると酵母もこのように溜まっているので、そこそこは発酵していることでしょう。


と、ところが…。
KIK家でのオフ会に持って行って飲んでみると…。
あぁ…、全然シュワシュワしないから~~~。
シュワシュワしないシードルって全然甘くないりんごジュースなので、ちっともおいしくないよ…。
しかもNYからアヤナーさんがおいしい生ハム持ってきてくれたって言うのに、それにあわせてシードル飲みたいねって言ってたのに、こんなときにシュワシュワしないなんて…。
原因は多分一次発酵が短かったのと、二次発酵で常温に置く日にちが足りなかったこと。
まぁこういうこともありますね。

シードルはイマイチだったけど、楽しかったオフ会の模様はこちらの記事に♪

そして成功したシードルについては、こちらの記事を見てください♪



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# by r-cobo-chan | 2009-02-28 00:32 | コボ(酵母)ドリンク

ごぼうの味噌酵母漬けとカリフラワー和え

d0142961_042278.jpg
■材料■
ごぼうの味噌酵母漬け
カリフラワー
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
ごぼうの味噌酵母漬けを食べやすい大きさに斜め薄切りにし、カリフラワーは子房に分けて塩茹でする。
ごぼうとカリフラワーとりんご酵母少々(味噌を伸ばして味を絡めやすくするため)をボールに入れて、味噌を馴染ませるように混ぜ合わせたら、器に盛り付けて最後にオリーブオイルを少々かけて出来上がり。

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ごぼうの保存を兼ねて作ったごぼうの味噌生姜酵母漬け
それだけだと少々お味が濃い目なので、茹でたカリフラワーと和えて、味の調整と絡みやすくするためにりんご酵母を少々加えて和えてみました。

ごぼうも保存を兼ねて酵母で伸ばした味噌に漬けてみたけれど、カリフラワーも一房茹でちゃうと二人暮しのうちだと一度には食べれないでしょ。
茹でたものはタッパーに入れて2,3日だったら冷蔵庫保存できるので、こんな風に活用♪
同じ食材でも合わせるものを毎日変えれば結構新鮮な気持ちで食べられるものです。

最後にオリーブオイルをたらり~んとしてあるので、ちょっとコクと爽やかな香りがプラスされ、あっと言う間に出来るのにおいしいおつまみとなりました!



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# by r-cobo-chan | 2009-02-24 00:07 | コボ(酵母)料理

鯖の塩焼き oishii

d0142961_035475.jpg
■材料■
鯖(2枚おろしにしたもの) ひとり1枚ずつ
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 1枚あたり大さじ1くらい

大根おろし

■作り方■
鯖の両面、特に骨の側に多めに塩をし、その上からりんご酵母をかけて、冷蔵庫でしばらく寝かす。
魚焼きグリルで焼けば出来上がり!

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鯖と言えば焼く!
鯖料理はいろいろあれど、味噌煮などはイマイチ好きではない私にとって、鯖はほぼ100%焼いちゃいます。
鯖は一尾で結構ボリュームがあるし、二枚におろしたものを買ってくれば料理に手間もかからないので、我が家ではよく登場する魚のひとつ。

魚焼きグリルでじっくりと焼くのだけれど、そのまま焼くとパサパサになりがちな魚も酵母にしばらく漬けて置いたから焼くとふっくらと実が柔らかく焼けるんです。
暑い時期の脂がのってない鯖でもおいしくなっちゃうんだから、こりゃ便利♪
おまけに生臭さも和らぐのです。

大根おろしがあるときにはこんな具合に塩焼きに、ない場合にはこちらのようにハーブを散らしたハーブ焼きに
どちらもおいしくてビールにもご飯にも合います。


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# by r-cobo-chan | 2009-02-19 00:06 | コボ(酵母)料理