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菊芋のポタージュ

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■材料■
菊芋
タマネギ

牛乳 1カップ  
コンソメキューブ
日向夏酵母日向夏コボ3号(仕込んでから16日目、常温に置いてから9日目)使用) 1カップ 
オリーブオイル
ベイリーフ

胡椒

■作り方■
菊芋は皮を剥き薄切りにし、タマネギは繊維の方向に薄切りにする。
鍋にオリーブオイルをひき、タマネギを炒め、しんなりとしてまとまってくるようになったら菊芋と水、日向夏酵母液、ベイリーフを入れて弱火で30分程度煮こむ。
ベイリーフだけ取り除き残りはスティックミキサーでなめらかにし、牛乳を加えて沸騰しない程度にあたため、塩胡椒で味を整え器に盛り、最後に胡椒を少々ガリガリすれば出来上がり。

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d0142961_0171155.jpg菊芋は見かけは生姜のようだけれど、切るともっと瑞々しくヤーコンをもう少し白くしたような感じ。
エルサレム・アーティチョークと呼ばれていることからもわかるように、独特のアーティチョークに似た香りが絶品!
血糖値を下げる働きもあるというエライ野菜なんです。
まだなかなか見かけることが少ない野菜だけど、もっと広まるといいのにな。


スープにするととても甘くなりおいしいと言うので早速シンプルなポタージュにしてみましたが、特有の香りもほんのりとしてこれは好みのお味です。
そんなに甘みは感じなかったなぁ。
でもそのほうが私はさっぱりとして好きだと思うけど。

酵母液はこの菊芋のエグミを弱めるかなと思い入れたけど、そのせいなのかそれとも私はエグミを含めたこの菊芋の香りが好きなのかわかりませんが、とても優しいお味になりました。
他の柑橘類に比べて苦味もないし香りもマイルドなので、日向夏酵母はお料理にも使いやすいと思います。




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by r-cobo-chan | 2009-01-17 00:19 | コボ(酵母)料理

四物湯

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■材料■
豚スペアリブ
大根
生姜酵母生姜コボ1号(仕込んでから44日目、常温に置いてから37日目)使用) 大さじ1
四物湯


醤油 大さじ1(生姜酵母と同量)

■作り方■
大根は皮を剥きいちょう切りにし、豚スペアリブは一度湯でこぼしておく。
四物湯の素のうちクコの実以外をダシパックに入れておき、、鍋に水と四物湯を入れたダシパックとクコの実、生姜酵母を入れしばらく煮出す。
十分に香りと色が移ったらダシパックを取り出し、豚スペアリブと大根を入れてアクを引きながら煮る。
肉と大根が柔らかくなったらダシパックを取り出し、醤油、塩で味を整えて出来上がり。


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d0142961_057690.jpg四物湯(しもつとう)とはこんなもの。
熟乾地黄、當歸、白芍、川芎、紅棗、黒棗、枸杞が入っていて、このうち熟乾地黄の成分により煮出すとスープが真っ黒になるのです。
女性にはとてもよい漢方だそうで、Fujikaさんから台湾のお土産で頂きました。
ジップロックに入れて冷蔵庫に入れておいたのだけれど、漢方薬みたいな香りがプンプンしてます。


クコの実以外は食べないと言うのでダシパックに入れて煮出しました。
あっと言う間にスープは黒くなり、キッチン中と言うよりもうち中が漢方の香り~。
お肉を入れたスープにしても良いらしいので、せっかくならば骨からもダシが出そうなスペアリブにしようと一緒に煮込んだのだけれど、このキョーレツな匂いは夫は駄目かも…。
特に味付けせずに飲むスープもおいしいよと言われ、味付け前の物を飲んで見たところすっきりとしたお味。
しかしこれではきっと夫は駄目だろうと塩、醤油などで味を付けたのだけれど、実は味付け前の方が飲みやすく好みのお味だった気がします。

頂いた四物湯の半分の量を使って4人分くらいのスープが出来たのだけれど、成分が薄くなってしまっても夫と共に食べるにはもう少し少量を煮出して、ほんのり漢方の香りにしたほうがよかったかな。
食べた後にとっても体がぽかぽかしてきたのにはびっくりしました。




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by r-cobo-chan | 2008-12-11 01:08 | コボ(酵母)料理

トマト酵母の根菜スープ

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■材料■
タマネギ
菊芋
トマト
パンチェッタ(自家製パンチェッタ
トマト酵母トマトコボ2号(仕込んでから14日目、常温に置いてから6日目)使用) 1カップ強
トマト酵母のトマトの実
水 1カップ強
オリーブオイル

胡椒
砂糖
タイム

■作り方■
タマネギはさいの目切り、菊芋は皮を剥いて同じくさいの目切り、トマトも大き目のさいの目切りにする。
パンチェッタは1cm幅くらいに切る。
鍋にオリーブオイルを引いてパンチェッタ、タマネギ、菊芋、トマトの順に炒め、トマト酵母液とトマト酵母の実、水を入れて煮込み、沸騰したらアクを引いて弱火にし、蓋をしてコトコト煮こむ。
具材が柔らかくなったら塩、胡椒、砂糖で味を整え器に盛り付け、タイムを散らせば出来上がり。


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d0142961_0201170.jpg菊芋はアーティチョークの風味で、味噌酵母漬けにしても最高においしいのだけれど、レシピを検索してみるとスープにすると絶品と書かれているものが多いので早速試してみる。
ホントはただのコンソメ味のほうが風味を感じられるかなと思ったのだけれど、トマトコボ2号は発酵力がイマイチだし、この後旅行に行くので使い切りたくてトマト味のスープにしてみた。


d0142961_0245590.jpg酵母から旨みも出るし、なんと言ってもこの自家製パンチェッタはスープに使うとダシがでておいしいのよ~。
だからコンソメキューブ等スープストックは全く必要なし!
すんばらすぃ~~~!!
冷蔵庫で勝手に熟成してくれる簡単パンチェッタの作り方はこちら


トマト酵母液を水と同量入れたので結構酸味が効いていたから最後の味を整える際に少々砂糖も入れてマイルドに仕上げました。
菊芋の風味がしっかりと感じられてこれはなかなかおいしい!
ちょっとごぼうにも似た香り。
最後に散らしたタイムも菊芋にとてもあっていたと思います。

他のフルーツ酵母だと発酵してすぐに使えば別だけど、少々時間が経つとフルーツがスカスカになってしまい、とてもそれを料理に使うことはできないけれど、トマト酵母は実もちゃーんと全部料理に使えるって言うのが無駄がなくてよいよね。
トマトだけだと酸っぱいのが苦手な人には酸味が強すぎるかもしれないから、りんご酵母とブレンドしてもおいしいかもしれません。



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by r-cobo-chan | 2008-11-19 00:26 | コボ(酵母)料理

クレソンのミルクスープ

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■材料■(2人分)
クレソン 2束
バター 大さじ1強
水 2カップ
コンソメキューブ 1個
牛乳 1カップ
塩 適宜
胡椒 適宜
金柑酵母金柑コボ1号(仕込んでから10日目、常温に置いてから6日目)使用)  1人分で大さじ2程度

■作り方■
クレソンの葉を浮き実用に少々取り除き、残りをざく切りにし、バターをひいた鍋でクレソンを炒め、バターが絡んだら蓋をして2~3分弱火で蒸し煮する。
そこに水を入れ沸騰したらコンソメキューブを加えて溶かし、弱火で2~3分煮てから漉す。
漉したスープを鍋に戻して温め、牛乳を入れ煮立たせないように温めてから塩胡椒で味を整え、浮き実用にとっておいたクレソンを入れてひと煮立ちさせて器に盛り、金柑酵母を入れれば出来上がり!

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このクレソンのスープの作り方は、ずーっと昔に買った千趣会の料理本に載っていたのだけれど、蒸し煮することによってクレソンの香りがぶわーっとスープに移り、とってもおいしいのです。
最初は漉したクレソンがもったいないなぁと思っていたのだけれど、ヘタに全部ただ煮込むよりもグーンとお味が良いので、おいしさが移ったあとのものだから…と無理やり考えて納得させてます。

最後に金柑酵母を入れるとほんのり金柑の香りもして更に上等なスープになるわ~。
伊予柑ほど強くは香らないけれど、香りの強いクレソンにはこの金柑くらいの香りがちょうど良いのかも。
りんご酵母あたりを入れてもおいしそうな気がします。



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by r-cobo-chan | 2008-06-30 23:06 | コボ(酵母)料理

ドライトマトとポルチーニのスープ

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■材料■
ドライトマト 2枚
乾燥ポルチーニ
タマネギ 1/2個
コンソメキューブ 1個
月桂樹の葉 1枚
オリーブオイル

酢 少々(ドライトマト戻し用)
塩 適宜
胡椒  適宜
伊予柑酵母伊予柑コボ1号(仕込んでから7日目、常温に置いてから4日目)使用)  大さじ1~2(一人当たり)

■作り方■
ドライトマトはさっと洗って酢を少々入れたぬるま湯に入れて戻し、乾燥ポルチーニもぬるま湯で戻す。
タマネギは繊維に沿って薄切りにし、鍋にオリーブオイルを入れて炒め、そこにドライトマトの戻し汁と乾燥ポルチーニの戻し汁、薄切りにしたドライトマトとポルチーニを入れ、沸騰したらアク抜きをしてコンソメキューブを入れ月桂樹の葉も入れてしばらく煮込む。
最後に塩胡椒で味を整え、器に盛って伊予柑酵母を加えて出来上がり。

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伊予柑コボ入り根菜のスープが驚くほどおいしかったので、続けてまたまたスープを作りました。
この日のメニューはカレーで、うちのカレーはタマネギ、人参をみじん切りにして加えるので、それだけで結構労力を使い果たしてしまうんですよね~。^_^;
なのでこういうときのスープは簡単に出来るものに限ります!

ドライトマトもドライポルチーニも常備しておくと便利な食材。
どちらからもたっぷりと旨味のある出汁が出るので、ストック食材使用のやっつけスープなのにとっても深い味わいとなります。
月桂樹の葉はうちのベランダにある生のものを使ってますが(もちろんドライでもOK)、使う時には葉脈に沿って一度折り曲げるようにすると香りが出やすくなります。

伊予柑酵母の風味は根菜のスープの時よりは、こちらのスープはお味が濃厚なだけに弱く感じたけれど、入れたものと入れないものでは明らかに違います!
今回の伊予柑酵母はなぜか全く苦味がなかったので、それもとてもおいしく出来た要因かと思います。


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by r-cobo-chan | 2008-04-17 00:56 | コボ(酵母)料理

塩豚と根菜のシンプルスープ

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■材料■
茹で塩豚(塩豚の作り方は「楽子の小さなことが楽しい毎日」のこちらの記事参照)
大根
人参
ごぼう
その他好きな根菜何でも可
塩   適宜
胡椒 適宜
塩豚を茹でたときの茹で汁
伊予柑酵母伊予柑コボ1号(仕込んでから5日目、常温に置いてから2日目)使用) 大さじ1~2(一人当たり)

■作り方■
まずは塩豚をお好きな作り方で作ります。
厚手の鍋で塩豚が柔らかくなるまで茹で、その茹で汁にお好きな根菜と塩豚をそれぞれ一口大に切って入れ、根菜が柔らかくなるまで煮込み、塩胡椒で味を整え、器に盛って伊予柑橘酵母を加える。

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塩豚は茹でて良し、焼いて良し、茹でたものを冷やして食べて良しと、作り方は至って簡単なくせにとってもおいしくて便利なやつ♪
この塩豚を茹でた茹で汁で作るスープというのがこれまたホントにおいしいんですよ~。
豚から出たダシと根菜から出た旨味で、コンソメなどのスープストックを使わなくてもびっくりするくらいおいしいスープができるんです。
このスープを飲むといつも、「豚の脂っておいしいんだな~」と実感!

スープに酵母を入れるというのは柚子酵母などでも試したけど、この伊予柑酵母の風味にはやられた~って感じです。
この冬のベスト酵母にしたいくらいの香りの良さ♡
たったの大さじ1杯、2杯の酵母がこんなにもふくよかな香りを醸し出し旨味を誘うなんて!

酵母を入れると旨味が増すからか少々お味が濃く感じられます。
スープや煮込みなどの最後に酵母を入れる予定の時には、少々薄めに味を整えておくとちょうどよいかと思います。


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by r-cobo-chan | 2008-04-17 00:38 | コボ(酵母)料理

オニオングラタンスープ

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■材料■
タマネギ  1個
コンソメキューブ 1個
水  500cc
パン(ミント酵母パン使用)
シュレッドチーズ 適量
りんご酵母りんごコボ3号(仕込んでから10日目、常温に置いてから6日目)使用) 適量
塩、胡椒 少々
バター 適量

■作り方■
タマネギを薄切りにして、バターをひいた鍋に入れてしんなりとするまで炒める。
そこに水を入れ煮立ったらコンソメキューブを入れて溶かし、アクをひいてから弱火にしてコトコトと30~1時間程度煮、最後に塩胡椒で味を整える。
耐熱容器にスープとりんご酵母を入れ、適当な大きさの薄切りパンを入れてシュレッドチーズを散らす。
200℃のオーブンでチーズがこんがりするまで焼けば出来上がり!


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ホントのオニオングラタンスープはタマネギが飴色になるまで炒めるけれど、どうしてもその時間が取れない私はいつも途中で止めてしまいます。
ちょっぴり茶色っぽく色が変わってきたあたりで止めるので、その後の煮込み時間を少々長めに取ってタマネギの甘みを引き出すようにしてるのです。
同じ時間でも炒めるときはずっと鍋の前についていなければならないけど、煮込むのは放っておいてもよいので楽ですから~♪

りんご酵母を入れたスープは甘みもたっぷりでおいしいです!
スープに入れる酵母はシュワシュワが絶好調のものでなくとも、もう後半に差し掛かりまったりしている酵母でもすごーくおいしく出来ますよ。

りんごコボ5号でも作りました。(*^_^*)
冬の寒い時にはこのスープは体も温まるので登場回数多いです♪
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by r-cobo-chan | 2008-03-13 13:55 | コボ(酵母)料理

蕪のミルクスープ

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■材料■

鶏がらスープ(クリスマスのローストチキンの骨とその周りの肉でとったスープストックを使用)
牛乳  鶏がらスープの1/4量
塩 少々
胡椒少々
柚子酵母柚子コボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから5日目)使用) 大さじ4


■作り方■
蕪の実と茎を切り離し、蕪の実の皮を剥き、縦に8等分にする。
茎は3センチくらいのざく切りにする。
鶏がらスープを暖め、沸騰したら蕪を入れ、柔らかくなるまで煮て、蕪の茎と葉を入れて一煮たちしたら牛乳を入れる。
沸騰しないように弱火で暖め、塩、胡椒で味を整え(酵母を入れる時には少々味が薄めかな~と思う程度のほうがよいと思います)、器に盛ってから柚子酵母を一人当たり大さじ2程度入れる。


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実は、これを作った時には柚子酵母を直接鍋に入れて煮込んだのですが、そうするとイマイチ柚子の風味が感じられなかったのですよね~。
その後別のスープを作ったときに器に盛りつけてから酵母を入れたところ、酵母の風味が感じられとてもおいしいスープとなったので、酵母を少量加えるときには最後に加えたほうが良いと思います。
最初から具材を柔らかくする等の目的で酵母を入れて煮込む場合は、せめてカップ1くらいは入れないと効果がないような気がします。
また、酵母を入れると格段に風味と旨味が増し味が濃く感じられるので、塩コショウで味を調整する際に薄めに味を整えることも重要。

蕪はすぐに煮えるので時間がないときのスープにはもってこいの食材♪
ミルクとの愛称もバッチリです!
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by r-cobo-chan | 2008-02-12 00:50 | コボ(酵母)料理