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キャベツのマリネ

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■材料■
キャベツ

キャラウェイシード
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから7日目、常温に置いてから4日目)使用) 適量

■作り方■
キャベツを芯と葉っぱの部分に分け、葉っぱは適当な大きさのざく切りに、芯は斜めに薄切りにしてボールに入れ、塩を少々振って軽く揉みしばらくそのまま置いておく。
キャベツから水が出てきて少ししなっとなったら、水気を手で絞り、絞ったキャベツとキャラウェイシードとりんご酵母をひたひたの量くらい入れてかき混ぜて上からラップを貼ってしっかりとマリネされるようにし、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
食べるときにオリーブオイルをかけてもおいしいです。

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キャベツのピクルスをイメージしたりんご酵母マリネ。
りんごの甘い香りとキャラウェイシードのちょっぴりエキゾチックな香りがおいしいです。
キャベツとキャラウェイシードやディルシードの相性ってとても良いですよね~。
甘くて柔らかい春キャベツには、こういうシンプルな調理法が好き。

使うりんご酵母は比較的仕込んでから時間が経っていないものが良いです。
あまり日数が経ってしまったものだとりんごの香りと共に敏感な人だと酵母臭も感じてしまうと思うので。
と言ってもりんご酵母は他の酵母と比べても酵母の香りプンプン!にはなりにくいので大丈夫だと思うけど。

多めに作って翌日食べてもおいしいです!!


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by r-cobo-chan | 2009-03-25 14:19

ごぼうの味噌酵母漬けとカリフラワー和え

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■材料■
ごぼうの味噌酵母漬け
カリフラワー
りんご酵母りんごコボ8号(仕込んでから4日目、常温に置いてから1日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
ごぼうの味噌酵母漬けを食べやすい大きさに斜め薄切りにし、カリフラワーは子房に分けて塩茹でする。
ごぼうとカリフラワーとりんご酵母少々(味噌を伸ばして味を絡めやすくするため)をボールに入れて、味噌を馴染ませるように混ぜ合わせたら、器に盛り付けて最後にオリーブオイルを少々かけて出来上がり。

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ごぼうの保存を兼ねて作ったごぼうの味噌生姜酵母漬け
それだけだと少々お味が濃い目なので、茹でたカリフラワーと和えて、味の調整と絡みやすくするためにりんご酵母を少々加えて和えてみました。

ごぼうも保存を兼ねて酵母で伸ばした味噌に漬けてみたけれど、カリフラワーも一房茹でちゃうと二人暮しのうちだと一度には食べれないでしょ。
茹でたものはタッパーに入れて2,3日だったら冷蔵庫保存できるので、こんな風に活用♪
同じ食材でも合わせるものを毎日変えれば結構新鮮な気持ちで食べられるものです。

最後にオリーブオイルをたらり~んとしてあるので、ちょっとコクと爽やかな香りがプラスされ、あっと言う間に出来るのにおいしいおつまみとなりました!



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by r-cobo-chan | 2009-02-24 00:07 | コボ(酵母)料理

キャベツのおひたし

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■材料■
キャベツ
塩漬け柚子(自家製) 一切れ

胡椒
夏みかん酵母夏みかんコボ1号(仕込んでから9日目、常温に置いてから4日目)使用) 適宜 

■作り方■
キャベツは塩少々を入れた沸騰したお湯に入れてさっと茹でてざるにあげる。
塩漬け柚子はみじん切りにしておく。
キャベツの粗熱が取れたらキュッと絞ってざく切りにして(芯の部分は薄切りに)ボールに入れ、塩胡椒少々と塩漬け柚子夏みかん酵母で和えて味を整えて器に盛り付ければ出来上がり。

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キャベツが沢山あったので、量をたくさん消費すべく熱を加えておひたしにする。
この日のお料理がどちらかと言えば洋風のものだったので、柑橘類の香りプンプンの変わりおひたしもいいかな~と思ったのです。

d0142961_23384329.jpg茹でたキャベツに塩と夏みかん酵母だけでも良いのだけれど、それではちょっと見た目が地味なので(笑)冷蔵庫の片隅で眠っていた塩漬け柚子を出してきて刻んで混ぜてみました。
塩漬け柚子は、こちらに作り方を載せていますが、salahiさんの塩漬けレモンのレモンを柚子に置き換えたバージョン。
洋風の料理にも和風の料理にも、サラダ風のものにも煮物にも使えて便利です。
柚子はペクチンが多いのでレモンで作ったときよりもとろり~ん、まったりとしてますね~。
勿論実の部分も一緒に刻んで混ぜ合わせます。


彩りも良いし、夏みかん酵母が塩味をマイルドにしてくれて、柚子の風味はさっぱりと♪
キャベツを沢山食べられます!




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by r-cobo-chan | 2009-01-30 23:40 | コボ(酵母)料理

花わさびのおひたし

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■材料■
花わさび 一束

醤油
りんご酵母りんごコボ7号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用)  醤油とほぼ同量

■作り方■
花わさびは洗って食べやすい長さに切る。
鍋にお湯を沸かし、塩少々を入れて花わさびをさっと茹で、ざるにあげてお湯を切ったら茹でた鍋に戻し蓋をしてから思いっきり鍋ごと上下に振る。
香りが出たところで鍋から取り出しさっと水気を絞ってから器に盛り付け、醤油とりんご酵母を同量で混ぜたものをかければ出来上がり。
飾りとして茹でずに花一輪を取り置いて最後にのせるとキレイです。

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伊豆の吉奈温泉に行った帰りに修善寺の農協の産直で買ってきた花わさび。
花がついている野菜が好きな私にとっては、とーっても魅力的な食材♡
うちの近所のスーパーではなぜかなかなか出会うことが出来ないので嬉しくなって買ってきました。

わさびのツンとした辛味を出すために、今年もやはり鍋を振る~!
去年やはり伊豆の浄連の滝近くの道の駅で買ったわさびの茎で醤油漬けを作ったときにうちの夫がヘビメタ振りしてくれたら、ものすごーくツーンとするわさびの香りと辛味が出て大成功だったから♪

うむむ、しかし今回は去年ほどはあの香りが出ず、辛味というよりはちょっと苦味ばしったお味だったわ…。
花わさびだとあの大きな茎わさびとはちょっと違うのかな。

りんご酵母と醤油を割るのはしょっぱくなりすぎずにお味がつくのでよいのだけれど、今回は苦味緩和とまではちょっとなりませんでした。
花わさびのおひたしを極めるにはまだまだ研究が必要のようです~!



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by r-cobo-chan | 2008-06-03 00:55 | コボ(酵母)料理

菜の花の辛子醤油和え

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■材料■
菜の花 1束
醤油
辛子
りんご酵母りんごコボ6号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 醤油と同じくらいの量


■作り方■
菜の花は買ってきたら根元のほうを少し切り、水を入れたボールなどに挿して水揚げしておく。
鍋に湯を沸かし、塩少々を入れて菜の花をさっと茹で、ざるにあげる。(水にはさらさない)
粗熱が取れたところで醤油とりんご酵母と辛子を混ぜあわせた液に漬けてしばらく置き、その後食べやすい大きさに切って器に盛り付ける。

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春を感じる菜の花。
あのほろ苦さがなんとも言えずおいしいんですよね!

d0142961_0295078.jpg辛子醤油和えって上手に作ればそうでもないのかもしれないし、醤油と辛子のほかにお酒などで延ばしてから菜の花を浸すとしょっぱすぎずに出来るのかなと思い、自然の甘さのりんご酵母液と醤油を半々にして漬け込んでみました。
漬け込む時にはバットやタッパーなどに菜の花を並べて、液を注ぎ上から丈夫なキッチンペーパー(私はいつもこちらの「クックアップキッチンクロス」を使っています)でシールしてしっかりと味をしみこませるようにします。

ほろ苦さはそのままに、ほんのり甘くてまろやかな辛子醤油和えができました。(*^_^*)


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by r-cobo-chan | 2008-04-08 00:30 | コボ(酵母)料理