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いさきのカマのハーブ焼き

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■材料■
いさきカマ 6つ 
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから9日目、常温に置いてから6日目)使用) 大さじ2程度

胡椒
タイム
 
■作り方■
いさきのカマはさっと洗って血合いなどがあれば取りのぞき、キッチンペーパーで水気をふき取ってから身の側に塩胡椒、枝からはずしたタイムをまぶす。
それをバット(又はいさきのカマが入っていたプラ容器)に並べてりんご酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
魚焼きグリルにいさきのカマを並べてカマの中まで焼ければ出来上がり。

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得意のハーブ焼き。
いつもは大抵鰤カマをゲットしてきて焼くのだけれど、今回はいさきのカマが売っていたのでそちらで。
いさきのカマは小さいので、火が通りやすく調理時間も短くてすみますね。

d0142961_145024.jpg魚の臭いのデトックスといさきの身を外側はパリパリ、中は柔らかく仕上げるために酵母に活躍してもらいます。
こういう使い方の場合は、パンがおいしく焼けそうなシュワシュワの酵母以外にも、仕込んでから時間が経ってしまい発酵のピークを超えてしまっている酵母でも全く問題なく使えます♪
こんな感じでいさきのカマの実のほうに塩胡椒してタイムを散らした上からりんご酵母をたらり~んとしておくだけ。


パンを焼くために酵母起したけど余っちゃったわなんてときには、焼いたり煮たりする前の魚に少々ふりかけてみてください♪
新しい酵母の使い方にきっと虜になるはず~♪

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by r-cobo-chan | 2009-03-25 14:50 | コボ(酵母)料理

鮭のmagicスパイス焼き2

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■材料■


magicスパイス
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから5日目、常温に置いてから2日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
鮭をキッチンペーパーで水気をふき取ってから少々の塩とmagicスパイスをまぶす。
それをバット(又は鮭が入っていたプラ容器)に並べてりんご酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
フライパンに少量のオリーブオイルをひき、鮭を置いて両面をこんがり焼ければ出来上がり。

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ここのところ度々登場する、魚のmagicスパイス焼き。
この料理に使っているmagicスパイスアヤナーさんからお土産に頂いたもの。
塩分も入っているのでこの一振りで味が決まるのも便利だし、簡単にルイジアナ~な鮭になっちゃうのがたまらなく素敵~♪
フツーの鮭がケージョン料理に早代わり♪
他のメニューが和食じゃないときの魚料理に便利です。

焼く、煮る、揚げる。
どんな調理法でも魚を調理する前の下ごしらえで酵母液をふっておくと、魚がプリプリ、そしてヘンな生臭さもなくなりとてもおいしくなります。

鮭の後ろに見えるのはズッキーニ。
適当な大きさに切って、オリーブオイルをひいたフライパンで軽く炒めて塩、胡椒で味を整えただけ。
シンプルだけどズッキーニのおいしさが引き立ってとてもおいしいですよ~。



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by r-cobo-chan | 2009-03-20 18:21 | コボ(酵母)料理

焼き塩豚の青梗菜添え

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■材料■
塩豚(作り方はこちらの記事参照)
トマト酵母トマトコボ3号(仕込んでから10日目、常温に置いてから6日目)使用) 適宜
タマネギ

胡椒
青梗菜

■作り方■
塩豚(生のままのもの)を薄切りにして、バットなどに並べトマト酵母を少々かけて時間があれば30分程度置く。
タマネギは繊維と同じ方向に薄切りに、青梗菜は根元を切ってばらしてさっと塩茹で又はレンジでチンしておく。
フライパンに薄くオイルをひいて、薄切りの塩豚を並べ弱火でじっくり火が通るまで両面を焼き、皿に並べる。
タマネギの薄切りをそのままのフライパンに入れて塩豚から出た脂でさっと火を通し、塩胡椒少々で調味して、塩豚の上にのせる。
焼いた塩豚のまわりに茹でた青梗菜を囲むように盛り付けて出来上がり。

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豚肩ロースがセールになっているとどうしても籠に入れてしまう私…。^_^;
塩豚にしておけば保存も効いていろいろ使えて便利ですからね~。

焼き塩豚はこちらの記事にもあるネギソースで食べることが多いけど、今回はタマネギと青梗菜を添えてみました。
タマネギは新タマネギだと尚更甘くておいしいかも!
青梗菜には特に味をつけていませんが、焼き塩豚と一緒に食べるとちょうどよい感じ。
他の青菜に比べて青梗菜って茹でてもそんなにカサが減らないので、大きなものだったら一株茹でたり蒸したりするだけで、この程度の添え物だったら十分です。

相変わらず酵母液に漬けておいたお肉はプリプリと柔らかくおいしいわ~。



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by r-cobo-chan | 2009-02-11 19:41 | コボ(酵母)料理

ジャガイモと葉タマネギとパンチェッタのオーブン焼き

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■材料■
ジャガイモ
葉タマネギ(球の部分)
パンチェッタ(自家製使用)

胡椒
オリーブオイル
日向夏酵母日向夏コボ3号(仕込んでから21日目、常温に置いてから14日目)使用) 適宜 
タイム

■作り方■
ジャガイモはブラシなどで皮をよく洗い、皮は剥かずに一口大に切り、葉タマネギの球の部分は縦に4つ割り、パンチェッタは2cm幅くらいに切る。
耐熱皿にオリーブオイルを薄く伸ばし、ジャガイモ、葉タマネギ、パンチェッタを入れて軽めに塩胡椒してざっくりと混ぜ合わせ、200℃のオーブンに入れてジャガイモが柔らかくなるまで焼く。大体30分~45分くらい。(途中で一度くらいザクザクと上下を返すように混ぜ合わせると尚良い!)
オーブンから出したら、日向夏酵母をたらりんと回しかけ、タイムをパラパラと入れて全体をかき混ぜれば出来上がり。

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小粒の新ジャガは皮も薄くてきれいなのでそのままオーブンで焼くと皮がパリパリになってとってもおいしい!
実家からもらって大量にある葉タマネギと、風味づけと肉類補給を兼ねて(笑)パンチェッタも入れて焼く。
冷凍庫に常備のパンチェッタはこういうときにはとても便利!
作り方は別ブログのこちらの記事
パンチェッタを使うときには肉そのものに塩分が多いので、使う塩は控えめに。

ジャガイモにすっと串が通るようであれば焼き上がり。
いつもだったらここでざっくりと混ぜ合わせてそのままいただきまーす!となるのだけれど、日向夏酵母をかけてみたところ、香りもさっぱり、オイル分もさらっとした感じになり、よりおいしくなりました♪
別にこれでオイル分が減るわけではないのだけれど、なんとなーくヘルシーなのが良いんだよね。
香りの良い柑橘類の酵母はちょっとした風味付けに最高♪




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by r-cobo-chan | 2009-01-21 23:52 | コボ(酵母)料理

鮭のmagicスパイス焼き

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■材料■


magicスパイス
パイナップルミント・ミント混合酵母パイナップルミント・ミント混合コボ1号(仕込んでから21日目、常温に置いてから20日目)使用) 
オリーブオイル

■作り方■
鮭をキッチンペーパーで水気をふき取ってから少々の塩とmagicスパイスをまぶす。
それをバット(又は鮭が入っていたプラ容器)に並べてミント酵母をかけて、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
フライパンに少量のオリーブオイルをひき、鮭を置いて両面をこんがり焼ければ出来上がり。

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鮭はシーズンを問わずいつでも売ってる便利な魚。
青魚の鮮度のよいものにめぐり合わなかった日には鮭を買うことも多いです。

そして魚料理にはいつでも必ず酵母♪
少々漬けとくだけで生臭さも押さえられるし、何より身が柔らかくふっくらと焼けるのでホントに欠かせない。

この料理に使っているmagicスパイスアヤナーさんからお土産に頂いたもの。
塩分も入っているのでこの一振りで味が決まるのも嬉しいね。
簡単にルイジアナ~な鮭になっちゃうのがたまらなく便利♪
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by r-cobo-chan | 2009-01-12 00:34 | コボ(酵母)料理

豚のしょうが焼き(生姜酵母バージョン)

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■材料■(2人分)
豚ロースの薄切り肉
生姜酵母生姜コボ1号(仕込んでから39日目、常温に置いてから32日目)使用) 大さじ1(醤油と同量)ブラスα
りんご酵母りんごコボ9号(仕込んでから8日目、常温に置いてから5日目)使用) 大さじ1(醤油と同量)
醤油 大さじ1(生姜酵母と同量)
胡椒
サラダオイル 

■作り方■
豚肉を半分の長さに切りバットに並べ、生姜酵母とりんご酵母と醤油を各大さじ1ずつ振って、冷蔵庫で30分ほど馴染ませておく。
フライパンに油をひき、重ならないように肉を並べて色が変わるまでさっと焼き、焼けたものはフライパンの端っこのほうに重ねておいて空いたスペースに更に肉を並べて全部焼き、焼けたところで胡椒を少々ガリガリし、混ぜ合わせる。
肉を漬けていた酵母と醤油のつゆを回しかけて混ぜ合わせ、最後に少々生姜酵母をプラスして味を見て足りなければ醤油を少々加えて味を整えれば出来上がり。


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豚のしょうが焼きは簡単なのに夫の喜び度がめちゃくちゃ高いので、度々我が家に登場するメニューのひとつ♪
豚肉はしょうが焼き用として売っているのは結構厚めにスライスしてあるものが多いので、もう少し薄い豚ロースの薄切り肉を使っています。

以前はその薄切り肉をバット(又は買ってきた肉が入っていたトレー)に並べ、醤油と日本酒を2人分の肉の量だったら大さじ1ずつ振っておくのだけれど、お酒の代りに酵母を使ってみたところ、酵母効果でお肉が固くならずに(日本酒にも多少その効果があるけどね~)プリンプリンに焼けるので、それ以来ずっと酵母を使ってます。
りんごやレモンなどフルーツ酵母でやってもおいしいけど、今回はしょうが焼きにはやはりこれでしょう~の生姜酵母使用。
たっぷりと肉にまぶしておきます。
生姜酵母だけだと水分がちょっと少なめだったのでりんご酵母も入れてしっかり肉に酵母液がしみるようにしました。
うちはいつも大体ココまでやっておいてからお風呂に入り食事となるので、30分かそれ以上寝かせてます♪

生姜酵母は生姜の風味はそのままに辛さはちょっぴりマイルドになっているので生姜をたっぷり使えるのも嬉しい。
いつもなら生姜をすりおろして肉を焼いたところに加えるけれど、元々すりおろしたものを発酵させて保存しているので、そのままスプーンで取り出すだけの手間なしなのも嬉しい限りです♪

d0142961_1301946.jpgこの後再び生姜コボ1号でしょうが焼き♪
お手軽でおいしいからじゃんじゃん作っちゃう!
この2度目のしょうが焼きで生姜コボ1号も使いきりとなったのですが、なんとこの時点で仕込んでから66日目!!!
こんなに長持ちするなんて凄すぎです!!!





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by r-cobo-chan | 2008-12-08 00:24 | コボ(酵母)料理

生姜酵母の鰤カマ焼き

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■材料■
鰤カマ
生姜酵母生姜コボ1号(仕込んでから35日目、常温に置いてから28日目)使用)
日向夏酵母日向夏コボ3号(仕込んでから20日目、常温に置いてから13日目)使用)
塩 

■作り方■
鰤カマはさっと洗って血合いなどがあれば取りのぞき、キッチンペーパーで水気をふき取ってから身の側に塩をまぶす。
それをバット(又は鰤カマが入っていたプラ容器)に並べて生姜酵母と日向夏酵母をかけて、隙間に日向夏の実をカマにくっつくように並べ、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かす。
魚焼きグリルに鰤カマと日向夏の実を並べてカマの中まで焼ければ出来上がり。

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またまたお得意の鰤カマ焼き♪
鰤カマは安くてボリューム満点でおいしいので、見かけるとついつい買ってしまうのよね。
今回は和風のおかずにあわせて和風の鰤カマ焼き。

d0142961_0353436.jpg魚を柔らかくふっくらとさせる効果のある酵母。
生姜酵母だけだと水分が少ないので中まで浸透しにくいかなって思い、日向夏酵母とミックスしてかけてみた。
日向夏の実ももったいないので香り付けのため周りに並べて使用。


d0142961_0354487.jpg勿論焼くときにも日向夏の実も一緒に。
そうすると魚を焼いてるぞーって言う部屋に漂う香りの消臭にもなり、なかなかこれがいいんですよ~。


焼き上がりは表面はパリパリだけど中はふっくら、柔らか♪
酵母に漬けてから焼かないとなかなかこうはいきません!!
生姜酵母は鰤にもとっても合いますわ~~~。




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by r-cobo-chan | 2008-12-06 00:36 | コボ(酵母)料理

焼き葉タマネギのフライド・ワイルドライスがけ

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■材料■
葉タマネギ
ワイルドライス
生姜酵母生姜コボ1号(仕込んでから30日目、常温に置いてから23日目)使用) 
日向夏酵母日向夏コボ3号(仕込んでから15日目、常温に置いてから8日目)使用)
塩 
醤油
砂糖
サラダオイル

■作り方■
葉タマネギは丸いタマネギの部分と茎、緑の葉の部分に分けるようにして切り、丸いタマネギ部分は3つくらいに輪切り、茎は3~4cmくらいの長さに切り斜めに飾り切りを入れ、緑の葉の部分は小口切りにする。
フライパンにサラダオイルを多めに入れ、そこにワイルドライスを入れてさっと揚げておく。(パフっと膨らみます)
塩、醤油、砂糖、生姜酵母と日向夏酵母を合わせてドレッシングを作っておく。
フライパンにサラダオイルを引き、丸いタマネギ部分と茎を少々焦げ目がつくまで焼き、お皿に盛り付け、小口切りにした葉と揚げたワイルドライスをトッピングして酵母入りドレッシングをかける。

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d0142961_034715.jpg雑穀を使った料理の本で、ワイルドライスの調理法として「揚げる」と言うのが紹介されており、是非やってみたかったので試してみました。
ワイルドライスとは稲の原種であるイネ科マコモ属の草の実で、ナッツみたいな感じ。
茹でるとなぜかすーっとした玄米茶の香りがしてそれもとてもおいしいの♡
この細長いワイルドライスが素揚げするとあっという間に表皮の部分が割れて中がぷわっと膨らみます。
すごーく面白い!
少々塩してそのまま食べると香ばしい小粒せんべいみたいな味わい。


d0142961_04747.jpg料理の本ではこのフライド・ワイルドライスを確か根菜にトッピングしていたような気がするのだけれど、実家からもらった葉タマネギがいっぱいあったので、そちらを実、茎、葉と全て無駄なく使ってみた。


焼き葉タマネギだけだとちょっと物足りない感じだけれど、フライド・ワイルドライスのあの香ばしさとパフッとした食感で、食べて楽しい一皿になりました♪
香ばしさとドレッシングに使った生姜酵母の香りも良い感じ!
それにしても生姜酵母ずいぶん持ちますね…。
と言うか、仕込んだはいいけれど、沖縄に旅行に行ってしまったり、何となくフルーツの酵母と違いイマイチ使い方のアイディアが浮かんでこなかったの。^_^;
生姜の酵母、あまり気負わずに普通の摩りおろし生姜と同じように使えそう!
時間がないときでもいちいち摩り下ろさなくてもいいし、風味も豊かで使って見たらホントに便利でした♪
えらいぞ、コボちゃん♪




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by r-cobo-chan | 2008-12-06 00:07 | コボ(酵母)料理

豚ロースのソテーとほうれん草の根っこサラダ

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■材料■
豚ロース肉(トンカツ用) 2枚
日向夏酵母日向夏コボ2号(仕込んでから18日目、常温に置いてから12日目)使用) 大さじ2
塩 
黒粒胡椒
サラダオイル
バルサミコ酢
ほうれん草の根っこ
レモン汁

■作り方■
豚ロース肉は包丁で叩くようにして筋切りをし、脂の部分に少々切れ目を入れておき(焼いたときの縮み防止)、両面に塩胡椒する。
バットに肉を並べ、日向夏酵母をかけて馴染ませ30分ほど冷蔵庫で寝かせる。
フライパンに油をひき、豚ロース肉を並べ両面をこんがりと焼き、焼きあがったらバルサミコ酢を少々回しかけフライパンを揺すって肉に絡めるようにする。
皿に豚ロースソテーをのせて少々煮詰めたフライパンに残ったソースをかけ、別のフライパンで作ったほうれん草の根っこサラダ(レシピは下記参照)を添えて出来上がり。


**************************************

d0142961_23283864.jpgとにかく肉か魚の料理をするときには、欠かせない酵母。
肉、魚に酵母液を少々振って寝かせると、素材が柔らかくなり、大して良い肉じゃなくてもものすごーく奮発したお肉で作ったお料理みたいになる。(笑)
今回は酵母液と一緒に発酵後なのですかすかになっている日向夏の実も回りにのせて香り付け。


うちはあんまり揚げ物やらないので、豚ロースのトンカツ用お肉はもっぱらソテーに使っています。
何の変哲もないソテーだけど、最後にバルサミコ酢で甘みをつけるのがお薦め。
一瞬酢の匂いがツーンとするけど、食べるとにおいもきつくなくてとてもおいしいです。

ほうれん草の根っこサラダは、salahiさんのこちらのレシピ
元々はトルコのお料理だそうです。

d0142961_23312711.jpg最近は根っこが立派なほうれん草をあまり見かけないけれど、こんな風にキレイなピンク色をしたほうれん草に出逢った時にはこの根っこサラダを作りたくなるのよね。
根っこのピンクの部分もより色鮮やかになりホクホクし、レモンが効いているのでさっぱりと食べられます。
ほうれん草の根っこだけのサラダなんてちょっと貧乏臭いイメージかも知れないけど、「トルコ風なのよ~」って言うと何となく素敵に変身しちゃいます。(笑)




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by r-cobo-chan | 2008-10-29 23:35 | コボ(酵母)料理

海老のグリル焼き

d0142961_23492968.jpg
■材料■
海老
レモン酵母レモンコボ3号(仕込んでから16日目、常温に置いてから10日目)使用)  大さじ1~2
塩  少々
胡椒  少々

■作り方■
海老は背中側の殻の一部をキッチンばさみでちょっと切り、そこから竹串などを刺して引っ張り背ワタを取り除く。
背ワタを取り除いた海老にレモン酵母をふり、30分程度漬けておく。
酵母に漬けておいた海老に強めに塩をし、好みで胡椒を振り、魚焼きグリルにのせて両面をこんがりと焼いて出来上がり。
お好みで葉っぱなどを添えてください。(写真はパクチー)

**************************************

d0142961_23495279.jpg肉も魚の下処理には酵母が欠かせないのだけれど、海老の下処理にだって酵母は大活躍!
海老の臭み取りの方法として良く片栗粉でもみもみしてから洗うって言うのがあるけれど、こんな風に酵母に漬けておくだけで臭みが取れます。


そしてもちろん酵母のお陰で焼きあがりもプリップリ♪
食べるときに殻は剥いて食べるけど、殻についてる味をしゃぶりながら食べるような感じなので、塩は強めがおいしいです。
食べるときにちょっと手が汚れるけど、ビールのつまみに最高よ~!
焼くだけって言う手軽さも最高~!(簡単料理好きより♪)



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by r-cobo-chan | 2008-09-07 23:51 | コボ(酵母)料理