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豚とごぼうのトマト煮

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■材料■
豚肩ロース塊り肉 400グラム弱
トマト(小) 2個
ごぼう 1本
トマト酵母トマトコボ3号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 100cc(適当に実も混ぜて)

胡椒
オリーブオイル

■作り方■
豚肩ロース(今回は事前に塩して塩豚にしておきました)は1/4くらいの大きさに切り、トマトは大きめのざく切り、ごぼうは皮を削いで薄切りにし、酢水にしばらく漬けてあく抜きしておく。
厚手の鍋にオリーブオイルをひき、豚肩ロース肉の表面をこんがりと少々焼け目が付くまで焼き、トマト酵母液、ごぼう、トマトを加え蓋をして弱火でじっくりと煮る。
豚肉が柔らかくなったところで塩胡椒を加えて味を整え出来上がり。

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豚肩ロースがお安い時には必ず買って塩豚を仕込んでおくと、その週のお料理に大活躍~♪
焼いても良いけど煮込み料理に使ってもそのそままの肉を使うよりもお味も深く、そしてお肉が柔らかく煮えるのでおすすめ!

今回はそんな塩豚をもっとほろほろに柔らかく仕上げるべく、煮込み時にトマト酵母を使用。
酵母液だけで味に深みが出るので、コンソメ等のもまったく必要なし~♪
トマト酵母は液だけじゃなく実も加えて使えるので無駄がない。
そしてちょっと大人~な感じの風味を出すためにごぼうも投入!
ごぼうとトマトって意外と合う組み合わせなんだよね~。

ルクルーゼなどの厚手の鍋でじっくりと1時間弱煮込むと、もうお肉がトロトロで塊り肉なのにお箸でほろっと切れてしまう。
もしあんまり厚手の鍋じゃないときには、水分が蒸発しやすいので途中で水又は酵母液を足しつつ煮ることが大事。
ちょっと時間はかかるけどただ火にかけておけば出来ちゃうので、こういった煮物は大好きです♪


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by r-cobo-chan | 2009-02-06 01:23 | コボ(酵母)料理

肉じゃが

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■材料■(約2人分)
ジャガイモ    3個 
牛薄切り肉    100g
タマネギ     1個
サラダオイル   適宜
砂糖        大さじ1/2
醤油        大さじ1
塩         少々
水          150cc
レモン酵母レモンコボ2号(仕込んでから13日目、常温に置いてから8日目)使用)  50cc
銀杏 あれば彩りとして少々

■作り方■
皮を剥いたジャガイモを大き目の一口大に切り、水に浸しておく。
タマネギは皮を剥き、縦に半月形に切り、牛肉は食べやすい大きさに切る。
鍋にサラダオイルを引き、肉をさっと炒め続けてタマネギ、ジャガイモを入れて炒め、水、レモン酵母、その他調味料を入れて煮立て、アク抜きをしてから落し蓋をして弱火で20~30分ほど煮る。
最後に銀杏を入れてさっと混ぜ合わせ、器に盛って出来上がり。

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昔買った千趣会の料理本の作り方と分量を基本にしているうちの肉じゃが。
だし汁で煮るととてもおいしく出来るのだけれど、そのだし汁に代えて酵母液にしたらきっと自然の甘みと旨みがあり、お肉も柔らかい肉ジャガが出来るのではないかなと、だし汁の部分を水と酵母液に代えてみた。

醤油なども入っているので、苦味が出てしまったレモン酵母のお味も気にならず、お肉もプリプリの仕上がり。
自然の甘みも少々加わっているかなぁと言った感じ。(何となく程度だけど)
肉を炒める前に酵母液に漬けておいても良かったかもね。
りんご酵母なんかで作ってもきっとものすごくおいしい気がします♪

彩りに使った銀杏はまとめ買いして炒って皮を剥いたのを冷凍しておいたもの。
銀杏がないときには枝豆なんかを散らしてもとっても食欲そそる肉じゃがになるよ。
茶色い地味~な煮物もアクセントがあるとずいぶんイメージ変わります♪



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by r-cobo-chan | 2008-08-16 23:02 | コボ(酵母)料理

スペアリブとキャベツのトマト煮

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■材料■
スペアリブ 2人分で6~8塊りくらい
タマネギ 1/4個
キャベツ  適宜
トマトペースト 18g(カゴメのミニパックひとつ)
水  適宜
りんご酵母りんごコボ3号(仕込んでから6日目、常温に置いてから2日目)使用) 100cc
塩 
胡椒
オリーブオイル

■作り方■
スペアリブは軽く塩胡椒し、オリーブオイルをひいた鍋に入れて全面に焼き目をつける。
焼き目が付いたら薄切りにしたタマネギを入れて炒め、タマネギがしんなりとしたらトマトペーストを入れて絡めるようにさらに炒め、りんご酵母と水をひたひたになるくらい入れて30分程度煮こむ。
30分程度たったらザクザクと切ったキャベツを肉を覆うようにして入れ、15分程度キャベツがしんなりするまで煮て、塩胡椒で味を整える。

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本当は1時間以上煮ると、スペアリブが柔らかくなって箸でもほろりと骨が外せるくらいになるのだけれど、りんご酵母を入れると少々煮込み時間が短くても肉がとても柔らかく仕上がりました。

スペアリブは煮込むと一緒に入れた野菜にも旨味がしっかりとつくので、結構お気に入りの食材。
私がいつも買うスーパーだといつも必ずあるというわけではないので、見かけたときにはついつい買ってしまいます。
二日分作って翌日食べるとさらに味が沁みておいしいし、または残りの半分をジップロックに入れて冷凍保存しておくと時間がないときにとっても助かります。
トマトペーストは瓶入りのものだとなかなかすぐに使い切れないので、カゴメの小分けになっているトマトペーストを利用しています。
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by r-cobo-chan | 2008-03-08 02:21 | コボ(酵母)料理

紅芋と打ち豆の煮物

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■材料■
紅芋 1本
打ち豆
黒豆煮(お正月の甘いの)のシロップ
塩 少々
柿酵母柿コボ3号(仕込んでから7日目、常温に置いてから3日目)使用) 大さじ3

■作り方■
打ち豆は軽く洗って水に数分漬けておき、紅芋は皮を剥き一口大に切ってから水に漬けアクを抜く。
鍋に材料を全部入れ、シロップが足りなければ紅芋がひたひたになるくらいまで水を足し、アルミホイルに穴を開けた落し蓋をして弱火で芋が柔らかくなるまで煮る。


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やさしい甘みがありお味はとってもおいしかったのですが、何だか色合いがビミョーなのが残念だわ~。(笑)
あにゃーちゃんが育てた紅芋はこのあたりで買える皮が薄茶色っぽくて中身が薄紫の紅芋ではなく、ほーーとに芋が蒸したり茹でたりする前から濃い紫色をしたアントシアニンがたっぷり含まれているもの。
その素敵な色に緑の打ち豆が茶色っぽく染まってしまい、ちょっと見た目はお肉のよう。
煮た打ち豆は色だけじゃなく食感もお肉っぽくて、これが結構いけるのですよ~。
長いこと戻す必要もないし、打ち豆ってもっとどこにでも置いてあればいいのにね。

この紅芋はもともとあんまりすじっぽくなかったから、柿酵母を入れたから柔らかくなったかというとそのあたりはイマイチわからず。
やはり煮物に酵母を使う場合には、最初から入れるとき→1カップくらいの大量、最後に風味づけとして入れるとき→大さじでもOKって感じでしょうか。
少量の酵母だと煮込んでしまうと使用した意味がイマイチ感じにくいかも。
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by r-cobo-chan | 2008-02-28 00:41 | コボ(酵母)料理

風呂吹き大根

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■材料■
大根  10cm(2人分の場合)
出汁用昆布  10cmくらい
柚子酵母柚子コボ1号(仕込んでから12日目、常温に置いてから8日目)使用)
味噌
柿酵母柿コボ2号(仕込んでから8日目、常温に置いてから4日目)使用) 味噌とほぼ同量

■作り方■
大根をひとり当たり5cmに切り、面取りをして縦の長さの1/3~半分くらいまで十字に切り込みを入れる。
鍋に昆布を入れ、その上に十字が下になるように大根をのせて柚子酵母をカップ1程度入れ、大根がかぶるくらいまで水を足し、弱火で大根が柔らかくなるまで煮る。
味噌と柿酵母をほぼ同量で混ぜ合わせソースを作る。
柔らかく炊けた大根を器にのせ、味噌ソースをかけて出来上がり。


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新しいごはん」に「柚子酵母で炊いた風呂吹き大根は絶品」と書かれてあったので試して見たのだけれど、思ったほど柚子の風味が強く出なかった。
もう少し柚子酵母の量があったほうがよかったのかも。
または最後の最後に柚子酵母を加えてもっと風味を出すと言うのも、酵母が少ない時の手かも。

味噌と柿酵母のソースはただ混ぜただけなのに味が簡単に決まり、とっても便利!
りんご酵母と味噌を混ぜたソースもとてもおいしかったので、味噌と酵母の愛称というのはいいのだな~。
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by r-cobo-chan | 2008-02-12 01:07 | コボ(酵母)料理

さつまいもと林檎のオレンジジュース煮

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■材料■
さつまいも(今回は頂き物の普通の黄色いさつまいもと紅芋を一本ずつ)
林檎 1/4個
オレンジジュース 200cc
りんご酵母りんごコボ1号(仕込みはじめて8日目、常温に出してから4日目)使用) 大さじ3くらい

■作り方■
さつまいもの皮を剥き、1~2cmくらいの輪切りにし、水にさらしてアクを抜く。
林檎は皮を剥き、一口大に切る。
鍋にさつまいもと林檎を入れ、オレンジジュースとりんご酵母も入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして落し蓋をし、さつまいもが柔らかくなるまで煮る。

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さつまいもはあまり買わない食材でイマイチ料理のレパートリーがないのだけれど、一番好きな食べ方がオレンジジュース又はレモン汁を薄めたもので煮たもの。
今回はあにゃーちゃんから頂いた紅芋(と彼女は言って私にくれたの♪)を煮るつもりで皮を剥いたら、一つはその通りの紅芋だったのだけど、もう一つは黄色いさつまいもだったので、出来上がりがカラフルになり、冬の食卓が一気に明るくなる仕上がりに♪
オレンジジュースだけで煮るよりも酵母を入れると柔らかくなるのが早く、煮崩れしにくい。
加糖のオレンジジュース(果汁100%のもの)だったのでりんご酵母を入れることによって甘みが加わったかどうかはイマイチ不明。
もう少し酵母の量を多く入れるか、又はオレンジジュースではなく水で煮込んだりするともっと変化を感じられたかも。
 
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by r-cobo-chan | 2008-02-04 01:09 | コボ(酵母)料理